元仮設ウイルス学研究室

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2019.08.22 Thursday

最近の宿泊事情(沖縄)

これまでの短期の沖縄滞在の宿は観光ホテル、ビジネスホテル、ゲストハウス、民宿などでありました

最近、このラインナップに加わったのが、住宅・別荘タイプの宿が増えて来た

小生も親戚等が遊びに来た時は利用する機会が増えた

住宅・別荘タイプなのでキッチン、ランドリー設備がほぼほぼ一般家庭並に充実している

基本的に一軒貸切なので少人数だと割高であるが、10人近い利用であれば、金額的にもホテルと変わらない

新しいタイプなので建物も新しい

一戸建て、アパート的、いろいろである

基本的にアクセスは自前の車で送迎などはない

注意したいのは駐車スペースだ

一軒につき一台分のスペースしか確保されていない施設もある

最近利用した例だと、ロテルズという宿泊施設は一台しか停められない

2台目以降の駐車に関しては宿泊者がなんとかしなければならない

管理者と交渉したが、融通はきかない

それ以外の施設では近くに空き地などを確保しており複数台の駐車が可能

沖縄観光のディナーの定番はBBQであるが、各施設それなりに対応してくれる

観光客の方がBBQ機材を持ち込むケースは少ないと思うが、持ち込み禁止している施設も多い

禁止されている時は施設側に貸し出し機材がある

貸し出し機材がなく、持ち込み可な場合は大手の精肉店がBBQ材料購入で機材一式も貸してくれる(有料)

もちろん材料と機材を配達してくれる

今まで宿泊した施設で面白かったのはEV、PHVに充電する設備が各棟にあったり、プール付き(水流があるので短くても泳げる)だったり、閉鎖された気持ちのいい庭があったり(小さな子供がいても安心)、隣が系列の居酒屋だったり、民謡居酒屋が送迎してくれたり、ビーチがすぐ近くだったり、ゲタばき工法で一階で雨に当たらずBBQができたり、集会室があって雨風強くてもBBGできたりと個性的な施設が多い

客層は内地の日本人以外に韓国や中国、台湾人も多い

あと我々沖縄人・・・

2019.08.08 Thursday

EVが普及しないわけ

EVは車両の方向から見ればゼロエミッションということになる

地球温暖化の元凶は大気中の二酸化炭素濃度の増加だ

基本的に二酸化炭素を出さないEVは将来の理想的な車両

EVが市販されてから可也経つが、HVのように普及が進まない

普及しない理由は多岐にわたる

一番は値段の下がり方が緩慢だ

ガソリン車なら東京ー大阪(500ー600キロ)を無給油で走りきれない車はない

これをEVでやるには相当な電池を積む必要がある

電池のコストがネックになっているのだ

1000万くらい出せば実現するだろう

ニッサンのリーフでカタログ数値は458km(WLTCTモード)だ

7-8がけで考えて320ー366km

御殿場あたりで電欠か?

車両価格は416万円

次の理由は充電問題

ガソリンであれば50ー60リットル給油するのに5分かからない

EVなら30分で60-70%くらいか

満充電するなら数時間

充電方法には色々ある

メーカーによって異なりプラグ形状も異なる

メーカー各社が統一規格を考案し充電ステーションを石油会社と共同出資して敷設していけばあっという間に広まる

路面からの無接点充電があると便利だ

幹線道路、高速道路に設置すれば航続距離が伸びる

制限速度を大きくオーバーしていると充電されない仕組みを付随させてスピードオーバーを抑止する




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2019.08.06 Tuesday

マツダの開発したHCCI

HCCI (Homogeneous-Charge Compression Ignition:予混合圧縮着火)は⑴空気と燃料を均一に混合し、⑵シリンダーに送り込み、⑶発火点(ガソリンは300度)まで断熱圧縮し、⑷自然着火させる内燃機関の技術

似たような技術はディーゼルエンジンで使われている

ディーゼルエンジンの基本

ディーゼルエンジンでは先ず空気をシリンダー内に吸い込み圧縮する.
そうすると、圧縮空気は高温になり、そこに軽油を吹き込むと自然発火してシリンダー内で爆発が起きる.
その爆発の圧力でピストンが下げられ、それが動力になる.

HCCIの基本

HCCIでは予め作られた空気と燃料の均一な混合気をシリンダーへ送り込み、圧縮、着火・爆発、ピストンの押し下げと進む

一般のディーゼルエンジンと違い着火した後の燃焼の広がり方が違うらしい

ディーゼルでは燃料を吹き込んだ場所から火が広がるので燃焼の広がりにムラが生じる

HCCIでは均一なので、全ての場所で一斉に発火し、ムラのない爆発的燃焼が起こる

燃料を燃やしきるので燃え残りが少ない=効率が良く煤の発生が少ない

また、圧縮比が高い=大容積の混合気をシリンダー内に送り込む

なので、混合気の燃料濃度はかなり薄くても発火が起こる

この辺は普通のディーゼルエンジンと似ているところがある

また、シリンダーが混合気を吸う(パワーロス)のではなく、送り込むので吸う時の力が要らない(パワーアップ)

⇨燃焼温度は案外低い=窒素酸化物が出来難い

排気ガス中の未燃焼ガソリン、煤、NOxは従来エンジンより少ない

そうすると、効率も断然良くなる

おそらく、HCCI>EV>HV、ディーゼル>普通ガソリンエンジンの順

このHCCI、云うは易しで、ほぼ実現不可能な机上の空論的技術

だから、軒並み世界の一流メーカーが諦めてた

マツダ流HCCI

世界のメーカーが匙を投げた技術をマツダは何故実現させることができたのか

点火プラグを省いたHCCIエンジンモデルでは着火したりしなかったりムラがある

そこで、あえて点火プラグを残した

へ?へ〜?それじゃ今までのエンジンと同じじゃん

マツダがいうには点火プラグの火花で小さな爆発を起こしてシリンダー内の圧力をさらに上げ、全体的な自然発火を促すんだそうだ

????むむむむ?

それは今までのエンジンではないの?

今までのガソリンエンジンは圧縮比(1:10位)が低い

そこが違う

だが、マツダの新エンジンは圧縮比が1:16〜18位と今までのマツダ・ガソリンエンジン(1:14)より高いが、おそらく本来のHCCIの理論的な圧縮比より低い

なぜなら

着火のタイミングがとても重要だから、わざと自然発火する一歩手前の圧縮比でとどめおく

圧縮して、発火点に達したら否応無しに爆発しちゃう

もし、ピストンが頂点に達する前に爆発したら?

エンジンが逆回転して壊れるかもしれない

頂点でもギクシャクする

もしかすると着火しない時もあるかもしれなおい

制御しにくいのだ圧縮着火は・・・

できれば、頂点に達して、少し下がったところで爆発してくれたら一番いい

でもHCCIでは自己(自然)着火だから結構バラつく

だから自己着火やめちゃえっていう逆転の発想(ナンジャラホイ)

つまり、自己着火が起こる温度より少し低いところで圧縮をやめてしまえばいい

そしたらダメじゃん、火つかないじゃん

だからピストンが少しだけ下がったところで点火プラグの火花を飛ばす(えっ〜!普通のエンジンやん!)

自己着火する直前の圧縮比で火花飛ばすと当然着火しますが、これ(ミニ爆発)の衝撃が圧縮混合気全体に伝わって、一瞬シリンダー内の圧が上がり温度も上昇し、自然着火が起こる

HCCIの成立だ

これがマツダのHCCI

スパーク制御型HCCI:)

今のマツダのエンジンはガソリンもディーゼルも圧縮比は14位

軽油はガソリンよりも低い温度で発火する

圧縮比14でディーゼルが動くということは十分に発火点に達しているということ

他社は16以上、18、22とかもある

それだけ圧縮比あげると燃焼温度が高くて窒素酸化物が出来やすい

マツダのディーゼルは圧縮比低いのでNOxが出来難い

その代わりススが発生しやすい:)

ガソリンは発火温度が軽油より高い(ガソリンの方が燃えやすそうだけど)

ガソリンを燃料にするHCCIは圧縮比をディーゼルより上げる必要がある

16とか18とかでしょうか(ターボだともう少し低いか?)、実はディーゼル以上にあげる必要あり

マツダは圧縮自己着火をあえてやめて、圧縮スパーク点火を選んだ

とはいえ圧縮比は高いんだからNOxできやすいでしょう

でも混合気の燃料濃度は超薄いので燃焼温度は低めで窒素酸化物はでき難いのだとか(安心)

また、あらかじめ均一な混合気を使うので燃焼ムラ、つまり不完全燃焼は起こり難いので、燃え残りガソリンやススが発生し難く、排気ガスはクリーンになる

しかも、圧縮比が高いのでパワーはある

どんなエンジンが登場するのか楽しみである

コンパクトなエンジン(1-1.5L、3気筒くらい)

ターボ(もしかしたら電動ターボ)

新しい情報によれば、すでに試作車は試験コースで走行中:)だとか

ドイツでは公道を走る許可が下りてる:)(日本の行政はダメダメだね)

実機の性能は・・・排気量2Lで、圧縮比1:16、最高出力は23.45kgf/m、190馬力(いずれも目標値)とか

今の高性能1.5Lターボくらいの出力でしょうか?

デミオかそれより一つ上のグレードに搭載という情報もあるが・・・

圧縮比も16じゃなくて17〜18くらいになるという予測もある・・・

現在のスカイアクティブ・ディーゼル、あるいはそれ以上の値段になるのか?

そうすると、パフォーマンス(パワーと燃費)に対する値段の不均衡が生じて、他社のハイブリッド、電気、プラグインなどのお徳感が強くなってしまう

試乗記事によれば、ディーゼル同様に低速のトルクが厚く乗りやすいそうだ

しかし、高回転まで回せるところはディーゼルと異なる

また、大量の空気をシリンダー内に送り込むためにスーパーチャージャーが用いられてる

さらに、燃料の送り込みは二回に分けて行わる

最初は少なめに送り込み空気と均一に混ぜる

次は着火の直前にスパークの近くに吹き込む(着火しやすくするため)

もう一つのサプライズがある

それはハイブリッド化されていることだ

エンジンにはモーターが装備されていたのだ

このエンジンを装備した車が一般に販売されるのは2019より以降

その頃は、さらに排出ガスや燃費への要求が厳しくなるだろう

それらに応え得るクリーン・エコ性能に仕上げようとしているのではないか

すでにドイツの公道を試走しているわけだが、これから開発が加えられ味付けされるらしい

最終的には高性能なオートマミッション、ハイブリッド(日産並のエネルギー回収技術)⇨ターボを組み合わせて、200ー300馬力、トルク3-50キロ、燃費30-50キロ/リッターの範囲に入るかも

ハイブリッドはマイルドハイブリッドになりそうだ

驚くべきことに、マツダはスカイアクティブディーゼルで飽き足らず、次世代スカイアクティブディーゼルを2019くらいにリリースするという

どこの会社も内燃機関から撤退しようというのに、まだエンジン開発している

おそらく、電気自動車にしたって、発電所から電気をもらうわけだから間接的に環境を汚している

最先端の火力発電所の効率が60%だとしても、末端のコンセントに届くまでのロスを入れるとせいぜい50%でしょう

そうすると、エンジンで50%くらいの効率出せたらEVの優位性は低くなる

マツダの目標は56%という細かい数字が明らかにされている

日産が出した発電エンジンとEVの組み合わせもありだろう

インフラが遅れている途上国や僻地では純EVは無理だから


日産は圧縮比を自由に変えられるエンジンでHCCIを成立させようとしている

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2019.08.06 Tuesday

そろそろカーナビのあり方を再考しては?

最近、日経ビジネスのF・ヤマグチ氏のコラムに専用カーナビとスマホのカーナビアプリを題材にした記事があった

結局読み進めると専用ナビメーカーのヨイショ記事になってしまう(笑)

小生が考えるに、カーナビに何十万も出してオプション装着する時代は終わったと思う

小生の車に搭載されている専用ナビも車とともに陳腐化してきた

先般、古くなったガラケーをスマホに切り替えたので、地図アプリと古い専用ナビを比較してみた

結果は、スマホに軍配である

スマホ自体がGPSを備えているので、ナビの基本性能は遜色ない

なんと音声案内までついてる

しかも的確

地図データは最新である

東京や大阪じゃないので渋滞エスケープ機能はそこそこで良い

考えるに、これからのナビはスマホで良いと思った

ただ、画面が小さい、設置場所に不利がある

できれば、車にプレーンな液晶画面(できればタッチ機能つけて)がベストポジションにあり、スマホをワイヤレスに表示させて操作できれば、もうこれで良い

しかも、最近の車には色々とカメラが備えられているが、適時それらの画像が表示されれば便利なコトこの上ない

スマホの音楽ファイルも再生できる

映像ファイルもやったりとったり

チューナーついてればテレビも観れる(あいほんはついてません)

さて、専用ナビメーカーさん、これでは商売あがったりです

違う生き方考えないといけません

これから、通信速度が5Gになり、ネットとクルマが繋がって色々できるようになる

当然、フレキシブルなスマホもそこに入り込むことは必至

機能が固定化されている専用ナビは邪魔になる

2019.08.05 Monday

トヨタ余裕

第一四半期決算の営業利益が約7400億円!

これも驚きだが、ボケボケのスバルが約900億円というのは更に驚きだ

アメリカ市場での儲けが大きいのだ

スズキですら約600ちょいなのに

ホンダは堅調に2500

素晴らしい

2019.08.04 Sunday

5ナンバーのカローラはどうなる?

日本の車社会において「カローラ」の存在は象徴的だ

ザ国民車と行ってもいい

世界中で販売されたグローバルな車種で、世界への影響も大きい

何よりも今のトヨタの成長と繁栄をこの車種なしには語れない

あと3年もすれば最初のモデルが出てから軈て60年

とても長い歴史を持つ車種でもある

10回近いモデルチェンジが繰り返される中でコンパクトなサイズは守り通されてきた

今でも5ナンバーサイズに抑えられているのは其のこだわりの表れだろう

其のこだわりが2018年についに破れた

ハッチバック版カローラ、「カローラスポーツ」が3ナンバーで登場した

辛うじてセダンとワゴンは5ナンバーで残されたが、それらも2019秋に3ナンバーでフルモデルチェンジされる

運の尽きかと思いきや

今までのセダンとワゴンは法人や5ナンバーサイズに固執するユーザーのために辛うじて残されるらしい

かつて、クラウンの5ナンバーがタクシー用に残された経緯がある

しかし、最新の性能は諦めなければならない

新しいカローラのプラットフォームは世界的に統一される

とはいえ日本国内仕様は外国仕様に比べると若干小さくデザインされているらしい

新しいプラットフォームを採用することによって足回りは四輪独立懸架(前:ストラット、後:ダブルウイッシュボーン)

パワートレーンは1.8LNAか1.8L+HV、スポーツ仕様には1.2L+ターボ+6MT











2019.08.01 Thursday

日産に次いでマツダが危ない?!

最近フェイスブックの宣伝にマツダがやたら出てくる

最近売り出したマツダ3、しょっちゅう見る

CX-5や8も

多分売れてないんだろうと推察される

日米中を中心に売れてないようです

今年の上半期の世界売り上げが前年同期に比べ約12%減の74万台あまり

国内ではCX-5やCX-8の販売が低迷し、約13%減の10万あまり

生産台数は販売台数より三千台ほど多いだけなので生産調整はまずまず

鳴り物入りで登場したスカイアクティブXの性能がイマイチだったのは痛い

2Lで最低300馬力、トルク40-50キロ、燃費40キロ/L以上だったら売れた

ダウンサイズして1Lで150馬力、25キロ、燃費50キロ/L

こいつをデミオに搭載すればバカ売れだ

ディーゼルいいんだけどすすの問題が残る

それと、値段が高すぎる

さらにデザインがどれも同じで面白くない

フロントボンネットとオーバーハングが長過ぎ

窓が小さくて閉塞感強い

先進の安全運転支援システムに関しては全モデルがムラのない高性能

一方、不振続きのスバルはどうかというと、生産台数は約49万台と昨年と比べて約2%減

国外生産だけに目を向けると、16%増なので国内生産が世界生産の足を引っ張った形だ






2019.07.27 Saturday

LiDARがいよいよ実用化レベルに

とても高価で一般には使えなかったLiDARですが、イージス艦などで使われている回らないレーダー技術と同じ光学フェイズド・アレイ技術が実現した

これに伴い、超小型化にも成功した

LiDARが数万円位のコストで装着できれば、一般車両に搭載される先進運転者支援システム(ADAS)の感度精度が飛躍的に進歩する


2019.07.27 Saturday

日産、瀬戸際に立つ

2019年4〜6月期連結決算は、営業利益が16億円

ちなみに、前年同期は1091億円で、98.5%もの大幅減益

ゴーンの毒が効いてきた感がある

大量リストラで凌ぐらしい

いつも犠牲になるのは弱い者

減益症状は徐々にではあるが進行していた

それが、この一年で一気に98%位進んだ

北米と欧州における販売不振というが、もっと早い段階で食い止めることはできなかったのか

2019年1月の生産販売のバランスを見ると

世界生産が446546台に対し販売が424684台と約5%過剰生産

長期的に減産が続き、しかも完売できない状態が並行して続いた

つまり売れないのである

日産の車、陳腐化してる

他と比べて独自のものあるか?

EV、e-power(シーリーズハイブリッド)、プロパイロット・・・・

リーズナブルな値段で売れる信頼できるEVは日産のリーフを除いては語れない

エンジンを発電にのみ使うシリーズハイブリッドも他に見当たらない

潔くエンジンを動力に使うことを切り捨てたことによって色々な装置が省けた

電池も最小限で済む

本来ならもっと安い値段で販売できたはず

プロパイロットは最も実用的なレヴェル2.5の自動運転システムだろう

ラインナップはトヨタと張り合ってるように見えるが、魅力ある新しい車ない

屋台骨のセレナ、ヴォクシー、ステップワゴンと互角に戦っているようだが2005のプラットーフォームだ

エルグランド、9年前のプラットフォーム

ノート、2012

エクストレイル、2013

北米における販売車種はローグ、セントラ、アルティマだ

ローグは2007に投入されたクロスオーバーもしくはSUV

2013に3代目エクストレイルの兄弟車として投入

セントラは日本でサニーとして販売されていた車種を1982に投入

2012の7代までモデルチェンジを続けた長寿命車種だ

アルティマは日本のブルーバードがベースで1993に投入された

合計5回のモデルチェンジが行われ、6代目は2018だ

夢のない市場、夢のない商売だ

消費者が欲しがる夢のある車種に切り替えて仕切り直すべきだ

どうせダメなら、EVとe-power、プロパイロットで突き進めばいい










2019.07.11 Thursday

今の時点で一番安全な車はトヨタの2車種

つい此の前迄はマツダであったが、今はカローラとクラウンだ

夜の対歩行者自動ブレーキはカローラが60キロで止まれる

路駐車両の間から出てくる子供に対しても60キロで止まる

自転車に対しても60キロで停止

前後の飛び出し制御もできる

もっと高速で計測すれば更に評価が上がるかもしれない

トヨタはこれからフルモデルチェンジされる場合はこれがベンチマークとなる

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