仮設ウイルス学研究室

ようこそ、シマナイチャーのホームページへ
大学のサーバーにホームページを設置しておりましたが、更新の頻度を早めるために一部移設しました。
一般の方々に研究内容を紹介していきたいと思います。
ご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。
●ご意見、問い合わせなどはメールもしくはカテゴリ「皆様のコメント」をご利用下さい。
●「日本脳炎、デング熱、西ナイル熱の血清学的診断」をクリックすると「簡単な説明」や「検査の受託」の情報を知ることが出来ます。
●「西ナイルウイルスについて」をクリックすると、西ナイル熱の記述が有ります。
●「食べるワクチン」をクリックすると将来のワクチンの話があります。
●堅い話ばかりだとつまらないので、「写真のページ」を追加しました。コメント可能です。

<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

2018.10.17 Wednesday

ディーラー(自動車販売店)の点検修理能はベストじゃない

巷でホンダディーラーのことを色々と話しているので目を通して見た

なるほど、色々あるんだねえ

小生はトヨタと三菱しかディーラーの経験はないので大したことは言えないが

ホンダの話と比べて50歩100歩と言ったところ

最近はコンピューター化された診断装置につなげると一発で悪いところがわかる

ディーラーは皆持ってる

メカニックの技は要らない時代

新品ユニットごと交換しかできない技術と知識

保証期間(距離)過ぎたら優秀な町工場に任せたほうがいいのかもしれないね

ドライバー人口が減少する一方で、車離れも進んでる

乱立しているディーラー(特にトヨタや日産)を整理統合していかないと生き残れない時代に突入している

トヨタはメーカーとして製造車種を60から30車種くらいに減らすと言ってる

同じ車なのに違う名前で違う系列の販売店で売っているのを整理するだけで相当減らせる

また、トヨタはダイハツを傘下に入れた

これもまた無駄なところを整理して合併統合していくのだろう

今の若者はこのあたりの動きも見据えて就職先を決めたほうがいいだろう

続きを読む >>
2018.10.17 Wednesday

フィットがMCか?


2001に登場したホンダ・フィット

小型軽量車の需要にどストライクのクルマを出した

当初目標の約6倍の発注を受けたと云う

のちに6年毎のモデルチェンジを行い現在の3代目がそろそろMCの時期を迎えようとしている

4代目はどのように進化しているのか?

噂によれば

エンジンは1Lターボで128馬力!!

さらに2つのモーターとの合計で145馬力!!

日本のメーカーでリッター128馬力

さらに、モーターアシスト入れて145馬力にアップさせ小型車フィットに搭載

といってもモーターの役割が20馬力いかない

マイルドハイブリッドか?と思わせる力配分だ

燃費はリッター45キロと初めてハイブリッドを搭載した2010から比べると1.5倍だ!!

これ本当ならオドロキモモノキサンショノキ

リッターといってもリッターを切ってるだろうから税金が安い

燃費が45、七掛けで考えても余裕で30キロ越え間違いない

145馬力と云うと優秀な2リッターエンジン並みのパワーだ

それが小型軽量のフィットに搭載だからパワーも余裕だ

あとは足回りとか其処ら辺だ

2018.10.15 Monday

新しい包丁

18cm洋包丁

最近、ステンの洋包丁(18cm)を購入

材質は7Cr17Moと云うステンレス鋼

AUS8A(JPN)、440C(US)、13C26(EU)などと同類のステンでHRC硬度57程度のもの

ステン組成硬度表

新品の市販品なので刃付けが甘い

現在使用中の洋包丁(16cm)を研ぐために一旦交代

家人からは「切れる切れない」の評価はない

古い方をパツンパツンに研ぎあげて元の位置へ

この新しい包丁を紙に当ててみるが、切れ味はイマイチ

左右両側から研いであり、刃先コンマ何ミリかで段刃が鈍角に入れてある

おそらく、段刃をノコギリ状にして切れるようにごまかしてある

切れるがカミソリのような切れ味ではない

それで、ダイヤ(#400、600、1000)で研ぎ抜いて、人工(#1000、5000)で傷を取り、天然で仕上げた

まあ、少しは切れるようになった

写真ではわからないが、砥石に当ててみると当たらないところが其処此処にある

気が向いた時に平らにしていこう





2018.10.15 Monday

久しぶりの「うどん打ち」

北海道は農耕可能期間が短く、生産可能な作物が限られていたようです

開拓当初はコメの生産が禁じられていたとか(ほんとうか?)

やはり育成期間が短いコーン、豆、馬鈴薯などが主力品種だったのでしょうか

寒さに強い小麦もその一つだったようですね

北海道の小麦の歴史はこちら

北見に行った時、11月くらいに麦踏み(ローラーで)していたのを見ました

畑で一冬越して翌春から成長すると云う強靭な生命力に驚きです

最近、国産の小麦が評価されています

蕎麦のツナギが切れていたので「春よ恋」と云う小麦の粉を仕入れました

完全に名前に惹かされました

強力粉なので蕎麦のツナギや饂飩には向いていないと思ったのですが

1キロ送ってもらうより3キロ、5キロ、10キロの方がお得

なので、3キロ注文したところ、届いてビックリ

冷蔵庫が一杯になるやんけ

それで、まずは1キロを饂飩に

5%塩水を50%(重量比で)で捏ねる

蕎麦よりはずっと簡単なんだけど、粘ると云うかヤバい

ゴムを練っているような感じ

延しにかかっても、広がらない広がらない

なんとか広げて麺に切ってみる

まあ、1.5キロの生麺ができたわけです(笑)

夫婦二人で絶対食い切れない(大笑)

とりあえず、食べ切れそうな分を茹でてみる(6分間)

そのまま土鍋の熱湯にとり「釜揚げ」でいただきました

大声では言えないんですが、「讃岐うどん」と五分と云うことにしときましょう

物凄い腰です

僕的には博多のうどんも好きなんですが・・・・

生麺のまま冷凍したらやばそうなので、残り全てを茹でて(3分間)、冷水で締めた後、ジップ袋に小分けして冷凍しました

冷蔵庫を2キロ弱の粉が占領しています(汗)

2018.10.11 Thursday

2018年は台風の当たり年

沖縄は昔から水不足の県として知られてきた

しかし、沖縄島北部(やんばる)を中心にダムを数多く建設し、水不足をなんとか回避できるところまできた

現在、11のダムがあり、おそらくこれ以上は建設できない(環境問題等)

人口はわずかであるが増え続け、産業・農業などの振興で使用量が減ることはないだろう

沖縄は春から梅雨時分に降る降雨で水瓶を満たし、夏場を乗り切る

しかし、2018年前半は渇水でダムの貯水量が底が見えた訳ではないが深刻な状態まで減少した

過去最低の貯水率は平成21年の43%で、今年は其れに次ぐ.

しかし、今年は台風の当たり年で6月半ばから来襲を繰り返す台風で徐々に水位が増した

とうとう25個目の台風で満水・100%まで増えた

これで来年の梅雨までなんとか凌げるのではないだろうか?

しかし、空梅雨で台風来ない年だって想定できる

その時はダムの底を見ることになるやもしれない

これ以上ダムを建設できない現状で水源を如何に確保するか?

もちろん節水は重要である

最後の水源は雨水と下水だろう

雨水の多くは下水処理場か海に流れてしまっている

下水も然りで、処理した後は殆どが海に放流される

雨水と処理下水を農業用水や中水に利用できればダムの水を温存できる

さらに余った分は山の上流に放流すれば良い

あまり周知されていないが、糸満の下水処理場で処理された水の一部は既に農業用水として還元されている

2018.10.11 Thursday

人工知能の浸透がもたらすもの

今は人工知能の黎明期と言って良いほど「AI、人工知能」の言葉が氾濫している

言葉そのものはパソコンやスマホが身近になる前から聞いてきたが、それが人間の生活を脅かすとは考えてこなかった

人工知能、字の如く人工的な知能のことだ

これまでのコンピュータープログラムは組んだこと以上のことはしないし、ヒトが実行キーを押さないと稼働しない

人工知能はヒトの目例なしに自分(?)で勝手に判断し稼働する

さらに、稼働しながら学習し更なる機能を身(?)につける

自分とか身という単語を当てたが、まさに人間に近い存在だ

しかし、人間のように決まった形は持たない

世間に蔓延るとどうなるか

調べてみると、誰もが異口同音に「人間の仕事を奪う」「大量失業」などの影響が必須のようだ

誰が得をするのか?

それは事業主だ

今まで支払ってきた人件費なしに操業が可能だから

人工頭脳は今後発展・進化を続けることは必至

そのうち、企業は人工知能と事業主側のわずかな人間だけの機構になってしまう

その他の人達はお役御免、皆クビ・解雇・不採用

じゃあ、人々はどう生活すれば良いのか

もうこれはベーシックインカムしかない

人類、一人一人に一定のお金を支払う

誰が?企業と政府でしょう

人類は働かなくて良い時代に突入する

2018.10.10 Wednesday

EV、それともPH(E)Vか

最近のハイブリッド車は100Vのコンセントを持ち、外部に1500W程度の電力を供給できるようになっている
特に、電池容量の大きいEVは供給時間も長いので停電の時には非常用電源としての価値が大きい
しかし、EVは内蔵電池を使い切ったら終わりである
一方、プラグインハイブリッドと呼ばれる自動車は外部電源から充電したり、エンジンで発電して充電できる両刀使いだ
ただし、電池容量は少ないので、使い始めてしばらくするとエンジンで発電し出す
ガソリンを使い切ると、そこでおしまいだが、近くのガソリンスタンドや自宅に備蓄しておくことで給電を延長できる
外部から充電することはできないが、エンジンがほとんど発電用として設計されているシリーズハイブリッドやエクステンドハイブリッド方式も給電に使える
今年は台風が猛威を振るって各地で災害や停電が発生した
もちろん、小型(1600W)の自家発電で備えるのも良いが、自家用車を給電可能なタイプにするのも一考だ

電話・ネット回線用に無停電電源装置無停電電源装置、冷蔵庫とTV程度を賄える自家発もしくは電気自動車で急場をしのげるかもしれない

2018.10.03 Wednesday

カローラスポーツ、魂売ったなコレ

トヨタカローラといえば、日本の車社会の発展に大々貢献した車種

最初の頃は今の軽と変わらない大きさ

私が最初に持った車だ

5人の大人がぎゅうぎゅうに乗って大阪から伊豆の伊東まで何度往復したことか

確か1200ccで60馬力くらい?

でも東名を100キロで巡航しても平気だった

カローラやサニーは日本の道路事情にきっちり合わせて進化してきた車だ

カローラは案外アメリカなどでも受けた

カローラの名前は有名で、知識人はアコード、カローラ、シビック、ボルボなどに乗っていた

別の人たちはキャデラック

日本には車格に応じて5ナンバー、3ナンバーの分け方があった(る)

確か、2L越えたり、2L未満でも幅が1700以上で3ナンバーになる(長さも4.7mだったかな)

3になると税金がガバッとかかるんで、お金持ちや反社会的な人たちのクルマという扱い

5ナンバーの幅1700ミリは日本の路地裏事情に合わせた庶民の規格

カローラはこの規格を今の今まで守り続けた

もう一つの立役者であるクラウンはかなり前まで5ナンバー規格を守ってきたが

既にクラウンはタクシー専用あるいは自衛隊御用達車両(クラウンコンフォート)を残して一般用は全て3ナンバー化してしまった

細い路地裏に住んでる庶民はお呼びじゃないと

このコンフォートも絶版になり、シェンタの改造車がザ・ジャパンタクシーという名称でタクシー専用車両を引き受けることになった(自衛隊はどうするのか?)

この度、カローラは絶版となり、トヨタ・オーリスという英国生産車がフルモデルチェンジでカローラの名前をいただくことになった

本当にカローラご苦労さんだ

名前はカローラだけど心はまったく違う車だ

グローバル統一規格で売り出される

とりあえず、日本ではカローラ・スポーツという5ドアハッチバック

一気に幅は10センチ、車重は200キロ以上太った

プリウス、CHーRと共通のプラットフォームが採用される

それらに伴ってCHーRと共通のパワートレーンが採用された

つまり、プリウス、プリウスPHV、CHーR(レクサスUX)と同等の車格となる

来年か再来年にはノア、ボクシーの箱バンも同じプラットフォームでフルモデルチェンジする

今のノア、ボクシーの立ち位置はシエンタが受け継ぐのか?

カローラバン(フィールダー)も右へ倣えのようだ

ただ、カローラセダン(アクシオ)は高齢者御用達の車種なので据え置きという話もある

数少ない5ナンバー車のアクアやヴィッツはどうなるのか

ヴィッツは外国でヤリスという名称で売られており、幅は1700ミリを超えている

近々、ヴィッツはヤリス規格に統一されるらしい

つまり、ヴィッツも3ナンバー化する

乗用車ではハイブリッド専用車種のアクアが5ナンバー最後の砦となるのか?

初代のヴィッツは昔のカローラ精神を持ってコンパクト車として親しまれていたが、2代目からは大型化が進められている

我が連れ合いは初代ヴィッツのオーナーであったが、2代目の大きさをみてデミオに乗り換えた

小さいのがよければ軽乗れば良いじゃないかと言われるが

小型車両には軽にない良さがあるのだ

トヨタではないが、日産マーチも外国ではマイクラで売られておりボディは3ナンバー化されている

トヨタは新しいプラットフォーム(シャシー的なもの)としてTNGAを打ち出しており、今後フルモデルチェンジする車種は必ずTNGAを採用する

TNGAにはいくつかのタイプがある

GAの後にN、K、L、C、B、Aのいずれかが付く

なんと!6つものプラットフォームを用意している

スバルなどはたった一つしかないのにだ!

Cのプラットフォームに主要な車種が集中する

Nはクラウンなど、Kはカムリ、Lがレクサス、Aは軽

今の所TNGA-Bを採用する車種は無いが、アクアがBでフルモデルチェンジするという記事をどこかで読んだ

多分、来年か再来年

5ナンバーサイズで

最後の砦だな

次にシェンタあたりがTNGA-Bでモデルチェンジしてくるかな?

あとスペイド、ポルテというBプラットフォーム車がある

Aプラットフォームを使っている車種としては、タンク、ルーミー、パッソがある

これらは大して売れてるわけでもなく、単なるOEMや他社の同等車種に対する対抗という立ち位置で販売会社としてはどうにかしてほしい部分だろう

おそらく将来は整備統合

販売店もレクサスを入れて5通りある

買う側としてはカローラ欲しいのに近所のネッツでは買えないみたいな不都合があってややこしい

近い将来はレクサスを除いて統合すべきだ


続きを読む >>
2018.10.03 Wednesday

覚悟が出来たマツダ自動車

2030年までに全ての生産車種に何らかの電動システム(モーターアシスト、HV、PHV、EV、FCVなど)を導入、25年までには自動運転を実現させると発表

マツダはこれらの方面では遅れをとっているように見えるが、かなり以前に小排気量のローターエンジンで発電しながら走行可能な電気自動車(シリーズハイブリッド方式)を搭載したデミオを公的機関などに販売した実績がある

このシステムをブラッシュアップしてデミオに搭載し一般販売するという

2020年に電池だけで走るシステム(EV)と抱き合わせで販売予定だ

また、最近では新開発のクリーンディーゼル(スカイアクティブディーゼル)にモーターアシストを組み込んだシステム(マイルドハイブリッド)を搭載した自動車を販売することを発表している

このモーターアシストを採用することで燃費が20%改善され、ストロングハイブリッドと同等の燃費を実現できるという

軽油(ディーゼル)はガソリンよりリッターあたりで25円くらい安い

つまり、現行のハイブリッドに比べて燃料代が17%前後安くなる

おそらくデミオの電動車より早く販売されるだろう


2018.09.28 Friday

マツダとスバルのZEV、事始め

いきなりEVやPHEV、HVを出してくるかと思いきや、両社ともマイルドハイブリッドできた
スバルはフォレスターとXVにモーターアシスト車を投入
XVはJC08モード燃費はXVがリッター16kmが19kmに向上したが
フォレスターの18.6km(JC08)とあまり変わらないのはなぜか?
一方、マツダはCX-5ディーゼル車にモーターアシストを導入し燃費を20%改善するという
おそらく発進時や加速時に発生する黒煙をモーターアシストで軽減することができるのだろうか?
また、燃費も改善され一石二鳥となる

両社ともストロングハイブリッドと言われるシステムを早急に開発する必要に迫られていることには変わりない

2018・9月下旬、スバルは米国向けXV(クロストレック)にトヨタのシステムを搭載したプラグインハイブリッドを販売すると発表

日本国内ではモーターアシストのなんちゃってハイブリッドなのに米国ではストロング、しかもプラグインのハイブリッドを売るとはどういうことか?

日本の購買層を完全に無視しているとしか思えない

さらに、トヨタが商用車のプロボックス・サクシードにストロングハイブリッドを搭載すると発表

プラットフォームは旧来のものを使用するらしい

なので、ハイブリッドシステムの性能を100%引き出せるわけではないが、リッター30キロは超えるだろう

マツダは今までニッサンの商用バンをOEMで販売していたが、今年からトヨタのプロボックスを販売する

つまりマツダから初めてのストロングハイブリッドが販売される可能性が見えてきた


▲top