仮設ウイルス学研究室

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2017.04.26 Wednesday

クリーン動力が将来も普及しない

日本でのハイブリッド車の普及率は目覚しいものがある
トヨタとホンダの努力の賜物?
否、もしそうなら欧米でも同じように普及していなければならない
やはり、日本人には優越感みたいな感覚があるのだろう
だから、ドイツ車を中心とする外車もある程度売れる
国産でもレクサスやインフィニティなども同じ理由で売れる
ハイブリッドは燃費が良い、しかし値段は高い
ノンハイブリッドとハイブリッドの差額を燃費で取り返すには十何万キロ走らないといけない現実がある
数万キロで買い替える人はいつまでたってもペイできない
それでも買う理由は、車の後ろについてるハイブリッドのエンブレム
つまり優越感のようなもので相殺している
2030年になってもHV、PHV、EVの普及が伸びないという予測がある
クリーン動力は化石燃料の消費と二酸化炭素等の排出を抑えるという意味で普及してもらいたい
しかし、一割ほどの見栄っ張りにしか受け入れられないのであれば困ったものだ
値段の差をなくしてしまえば皆クリーンな方を買う
これからは従来動力システムを搭載する車に燃費や排ガスのディスアドバンテージな部分にペナルティ課税をしていけばいい
トヨタは2050には内燃機関そのものがなくなると予測しています
それにもかかわらず、まだ新しいエンジンを開発しているのも事実
マツダは次の新エンジンの燃費をリッター50キロと見込んでいます
おそらく他のメーカーも次はそこら辺に落ち着くのでは?
各社はクリーンディーゼルの旗の下、新たなディーゼルエンジンを開発した.
しかし、排ガス不正が発覚して総崩れのような状態になってしまった
あの事件がなければ、もっと売れてたことは確かだ
実際、検査台の上で測定したのと走行して測定したのとでは大なり小なり乖離があるようだ
日本政府は今回の事件を受けて、2022年から走行中の測定を採用するようだ
まあ、その頃には乗用車のディーゼルは可成り下火になっていると思うが
これまでにない躍進があれば別だが
貨物やバス、特殊車両だけでしょうね

2017.04.25 Tuesday

不正論文の嵐

不正論文、なんと背徳的な響き
むかーしは不正論文なんて、なかなか見られなかったし
不正論文を作成するなんて思いもよらなかった
自分の研究が仮説通りか否か、善ならどうまとめるか
否の時はどうするか


しかし、不正論文なんて何処の大学.研究機関でも発覚して騒いでいるのが昨今の現状

昔は普通やらない
今はバレなければいいという風潮か?

実際、自分の周りでも不正論文で研究者やめたり干された者達がいる

やった本人を見ていると然程罪の意識に苛まれている様子は見られない

発覚してビルの屋上から飛び降りるような人は最初からやらないよね

最近、ガン関係の学術誌で大量の不正論文が発覚した

査読(レフリー)と論文作成者が同一人物で自作自演・自画自賛でバンバン論文が通ってたわけだ

どうでもいいジャンルの論文ならいいが、病気関係だと社会的な問題に発展しかねない

効きもしない物象がガンに超効くなんて論文出されたら社会を混乱に招くことになる

2017.04.20 Thursday

スバル車、大改造、無理だけど

今スバルは省エネ・好燃費エンジンの開発で遅れをとった

むかーしながらの水平対向エンジンにしがみついて

まあそれは良いのだけれど、進歩進捗がない

マイクロ企業が、今更内燃機関を開発しても2050年頃には内燃機関がなくなるわけだから開発費をペイできなくなる

今ならハイブリッドでしょう

トヨタの技術をお借りする

あるいは日産のようにシリーズ式にする

ハイブリッドにするなら後輪はモーター駆動にしてドライブシャフトを廃する

前輪は内燃機関とモーターの両方で動かす

エンジンは横置き、フロントオーバーハングを15センチ縮め、ボンネットを5センチ下げる

プラグインとし、一回の充電で実35キロ走る電池を積む

満充電時間は家庭用電源で一晩

水平対向エンジンとどの時点で縁を切るかスバルとしては悩ましい

四駆にしても四輪独立モーター駆動で

将来はEVの方向で

燃料電池はもっと先の話

2017.04.20 Thursday

マツダ、車が売れない

トランプさんじゃないけど、アメ車同様にマツダ車の販売台数が落ちているようだ
結構いい車を作っていると思うのだが、伸び悩んでいるようだ
訳がわかれば越したことはないのだ
素人ごときが何をいうとお怒りをかうだろう
他人事だと思えない事情が小生にはあるのでお許しを

昔、デミオの旧型に乗っていたことがある
あの時はオードと組んでおり、フォードのエンブレムがついていた
店は格式張っていたがあくまでもマツダである
5-6万キロ走らないうちに長女にお下がりとなり、トヨタのビッツに変えた

そして、再びマツダのデミオに変えた
今のデミオの初期モデルだ
昔のデミオはまあまあだったが、かなり改善されていると感じた

まず、他社製品と比べて違うと感じたのは
エンジンのかかり具合だ
セルモーターが回るやいなやかかっちゃう
トヨタだとキュルキュルキュルキュル、ぶるん
デミオだとぶるんとかかる

乗ってみて、ハンドリング、乗り心地、乗り味全てにおいてヴィッツより上なのだ

一番新しいのにも代車で一週間くらい乗ったけど、デミオが良い

こりゃ売れるなと思った

多分結構売れたんじゃないかな

けど、今は右肩下がりのようだ

まずラインナップを見ると、なるほどと頷いてしまう

全ての車種が一つの特徴なのだ

バリエーションがない

大きいか小さいかくらいの差だ

それとネームバリュー

例えば、メルセデスベンツやBMW、アウディとトヨタ日産ホンダを比べると、特に名前だけ比べると

日本のメーカー、特にトヨタでさえフォルクスワーゲンと双璧をなしているにもかかわらず十把一絡げの後進メーカーというイメージだ

イメージは大切で購入動機の大部分をなす

日本国内における販売だけ見るなら、三大メーカーは別にして、スバルは何故一定の売り上げを続けられるかを考えなくてはいけない

スバルだってラインナップを見ると一様だ

でも、メーカーとしての印象というか特徴がある

水平対向エンジン、四輪駆動、安全というどこか一本筋の通った見栄えがある

マツダはどうだろう

昔だったらロータリーエンジン

そのエンジンを積んだサバンナやRXといった車はどこも作っていなかった

でも今はない

何が花?

スカイアクティブ?

実はスカイアクティブを正しく理解している購入者は少ない

実際、我が妻もスカイアクティブなしのデミオを買ってきた(笑)

トヨタだったらハイブリッド

スカイアクティブでまとめるのはいいけど、実際はたくさんのいいところがある

それを個々にアピールしなくては消費者は触手を伸ばさない

実は圧縮比をディーゼル並みに高くしたガソリンエンジンを市販車に乗っけたことに相当驚かされた一人である自分は

そいつにスカイアクティブの名前をつけた

なかなかいいネーミングじゃないかと感心もした

しかし、次から次から出す革新的技術に全部スカイアクティブをつけてしまったのはマズかった

客から見れば一つにしか見えない

ディーゼルエンジンの圧縮比を逆に下げたのも面白い

が、これもスカイアクティブ

シャシーも新しくして、やはりスカイアクティブ

ミッションもスカイアクティブだ

アイアクティブというのもある

自動ブレーキを中心とする安全システムがアイアクティブセンス

プロアクティブもある

アクティブという言葉が好きなんだろうけど

何が何やら

一つ一つが素晴らしい技術なのにもったないない

購入者の心に響いてこない

あと、車がみんなおんなじに見える点も

一つ一つが違う車であることも理解してもらわないとね

あ、ロードスターだけ別ですね

あれは特徴的だ




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2017.04.20 Thursday

企業・商品イメージ

車の話だ
車のメーカーはトヨタ、ホンダ、日産とあって、その他マツダ、スバル、ダイハツ、スズキなどとある
また、それぞれの会社がいろんな車種を製造して、それらが道をゴジャゴジャと走ってる、それが日本の交通社会
みんな人が運転している、法のもとで
ダンプだろうが軽だろうがチャリだろうが平等だ

ところが既成概念というのがあって、この車種はこういう性格とみなされていることがままある

周りを走ってるダンプの運ちゃん思ってたより優しいなんてこともある

それは、アナタがそう思い込んでたからでしょ

まあ、それはそうだけど

でも、存外当たってたりする

それはヒトは入れ物で性格が変貌するからです

だから、トラックはこうだというイメージは当たらずとも遠からず

では、生産会社でも当てはまるだろうか

例えば、トヨタ、ホンダ、日産に乗ってる人のイメージ・・・・あまりピンと来ません

なぜなら、数があまりにも多すぎるからです

でも、ポルシェ、メルセデス、VW、BMWだとどうでしょう、日本でこんな高級車.スポーツカーに乗ってるヒトは多くありません

おそらく特殊な人たちでしょう

医者、弁護士、成金、金持ち、変わった性格(笑)などのイメージが思い浮かびます

日本のメーカーでも少数しか生産していないスバルはどうでしょう

スバル車に乗る人をスバリストなどと呼ぶそうです(笑)

そう、スバルに乗るヒトは特殊人物なのです

そのイメージは?

良いヒト悪いヒト?

今の所はちょっと変わったヒトというイメージでしょうか世間的には

だが、一人のスバルリストが悪い運転をすると世間の評価はゴロッと変わりますよ

大手のメーカー車はごまんと走ってるから1台くらい悪くても全体評価はそう変わらない

マイナーなメーカー、マイナーな車種に乗る貴方、重々気をおつけ遊ばせ

2017.04.20 Thursday

自動車産業と企業力

トヨタは世界屈指の自動車製造会社だ
2050年には内燃機関の車を作らないと言っておきなから、エンジンの開発を進めている
TNGA(トヨタ新世界戦略構想)に基づいたエンジンが2020には市場に出る
車はシャシーという土台があって、これにタイヤ、エンジン、座席をくっつけてガワ(ボディ)を載せて出来上がる
今はプラットフォームなどと呼んでいる
シャシー構造を基に車が設計されるので、シャシーを変えると一からいろんなもの・ことが変更になる
金がかかる
だから基本部分を変えることは慎重にやらねばならないし、そう頻繁にも行えない
スバルは可成り久しぶりにプラットフォームを変更した
ただし一個限定(笑)
それまで、相当不具合があったのだろう
変更した途端クルマが見違えるほど良くなったそうだ
それは安全性にも影響して、現在日本車ナンバーワンの安全性と言われている
200万ちょいの車が一千万単位の高級車より安全なんて笑える
まあ速攻で覆されるだろうけど(笑)
話を巨大企業に戻すが
トヨタなんかはプラットフォームを幾つも持っていて、いろんなタイプの車が作れる
短期間にたくさん売って、経費をペイして、可成り短いスパンで変更できる
スバルなんかにはそれができない(数が100分の1とかだから)
エンジンもそう
あと30ー40年で内燃機関(エンジン)が使えなくなるとなれば今更新しいのを開発する意味がない
巨額を投じて良いのを作っても短期間で投資額を取り戻すことができないからだ
だからミジンコ企業は別の戦い方をしいられる

2017.04.18 Tuesday

新しい車載ステレオカメラ


2017年4月16日付で全国交通事故死亡者数が1000突破した
このペースは1970以降最も遅い
やはり、自動ブレーキ等安全装置の普及が働いているのだろうか?

リコーが小型車載用ステレオカメラを開発した
もともと工業用ステレオカメラなどを作っていたのでノウハウはあったはず
今回はデンソーがそれを利用する
デンソーといえばトヨタ
トヨタの自動ブレーキが良くなるぞ

世界最小らしいが、ステレオカメラの場合、カメラセンサー間の距離は測距制度に関係する
その辺りのことは大丈夫なのか?

2017.04.17 Monday

ヘッドライトの自動オンオフ、義務化

2020年には義務化されるらしいです
今からクルマ買う人はオプションでも装着しておいたほうが無難
新型車は2020
継続生産車両は2021から
多分、薄暗くなってから無灯火で走行している車両は厳しく取り締まられる

2017.04.17 Monday

今のクルマ、買わない理由

あと5万キロ以内の走行距離でクルマの買い替えを検討しなくてはいけない
でも、これだという決定的な車種がない

例えば、今乗っているボクシーの新型のハイブリッドに乗り換える
燃費やスタイル、サイズは不満がない
でも安全性に問題あり、定員が7名(8名がない)

セレナ
安全性と燃費に難あり

ステップワゴン
安全性と燃費

フリードハイブリッド
値段と安全性

シエンタハイブリッド
値段と安全性

スバル・フォレスター
燃費、定員が5名
スバル車は大きすぎる(日本の路地に合わせた車種を望む)
SUVばかりでミニバンがない

マツダ車
デザインが画一的
定員が5名
ミニバンがない
値段が高い

スバルとマツダに関しては安全性は問題ない
フリード・シェンタのハイブリッドにスバルのアイサイト3がついたら即買う

外車だけど、周りに正規ディーラーが無くて、購入後のメンテに不安が大

ベンツ、ランドローバー、BMW
高すぎて論外

ボルボ
安全性はスバル並みなので安いモデルなら考えてもいいかも

VW
安いモデルなら考えてもいい
ただし、安全性次第

2017.04.17 Monday

試すなキケン、自動ブレーキ

事件は2016年11月に発生した
千葉県の日産自動車販売店で行われたセレナの試乗中に店員が運転していた男性にブレーキをかけないよう指示
結果、前方に停車中の乗用車に追突
今月14日付で警察庁などが業界全体に注意

まず、自動ブレーキを公道上で試すことはダメ
自動ブレーキ、衝突回避、損害軽減ブレーキはあくまでも緊急用で、理想通り(思った通り)働く保証がない
日産のエマージェンシーブレーキの説明(カタログ)によれば
「約5〜30キロ・毎時の範囲で前方の車両に作動、約15キロ・毎時以下で回避できる」と明記されている
件の事故は上記範囲の外で発生した
内で発生したなら、メーカーに非がある
当然、行動で試した運転者と、それを支持した販売店員にも非がある
気の毒なのは追突された側だ
なんの罪もない

一方、昨今流行りの「自動運転」であるが
これは、通常運転用の機能であり、大いに試してほしい
用法の範囲で事故が発生すれば、メーカーが責任を負わねばならない

正常な整備状態の車両を普通に運転していてブレーキが効かない、ハンドルがきれない的な欠陥と同じこと

メーカーは心して自動運転というレッテルを貼ってください

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