元仮設ウイルス学研究室

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2017.12.13 Wednesday

省エネ車の道は遠い

米国のおかげでガソリンの値段はいつまでも右肩上がり。
少しでも燃費の良いクルマが気になる今日この頃である。

スバルの軽貨物サンバーを改造した電気自動車がお目見えした。
値段は何と350万円!
ガソリン仕様車より200万円高い。
しかし、電気代(燃費)?はガソリンエンジン仕様の10分の1。
仮に一日30キロ走ったとして、燃料代は一日約250円浮く。
月に20日走ったとすれば、年間約60000円浮く勘定になる。
200万円の差額をペイするには約33年かかることになる。
走行距離にして約24万キロ走らなければならない。
数万キロ毎に電池を交換する必要も有るだろうし、第1サンバーが24万キロもの走行距離に耐えられるとは考えられない。
やはり、中東問題解決が手っ取り早いか。

11年前の今頃、こんなことを考えていた

だが、干支が一回りした今は、状況は結構変わってる
サンバーの電池自動車じゃないけど、日産がリーフという電池自動車を同じくらいの値段で売ってるし、ハイブリッドやらプラグインやらがバカ売れで、果ては燃料電池車も売ってる

でもまだ、バックトゥーザ・フューチャーのデロリアンはない

嗚呼、そういえば、日本でもチェルノブイリ級の原発事故が発生して大変なことになった

松下電器が蛍光灯器具の生産を2018年度内に終了する

白熱灯がさようなら・・・・エジソンありがとう
そして蛍光灯やブラウン管もさようなら・・ゲルマー、アインシュタインありがとう
そして時代はLED時代に・・・ホロニアックさんありがとう

ところが、いまだに内燃機関の開発を頑張ってるマツダなんかも実在する

マツダは電気自動車を全否定

ところが、一方ではトヨタと組んでZEVの開発会社を建てた

笑える:)

マツダの電気自動車に対するネガティブキャンペーンでは

100キロメートル走る時に必要な電気あるいはガソリンの量

電気自動車では21.2KWh(リーフだと満充電で100km以下、まさか!)

マツダアクセラ・ガソリン車で5.2Lだ(リッター19.2km、まさか!)

排出する二酸化炭素の量は

電気自動車が200g(石炭発電)から100g(天然ガス発電)

ガソリン車は142g

ちょっと!どこからそういうデータを出してきた?

そんなことを言う人はマツダの技術者にはいないと思う

何か宗教がかってるんじゃない?


僕は電池自動車が絶対いいとは言わないけど、いい線いってると思う

たしかに、電力に関しては発電所からコンセントに来るまでのロスがある

金ピカ鳴物入りの水素燃料電池に関しては、ロスだらけで非現実的(将来はわからん)

最近、タイ政府がトゥクトゥクを全て電動化すると発表した

トゥクなんてバタバタみたいなものなんで、電池はいらなくなった鉛電池やニッケル充電池でいい

先進国から格安で売ってもらえばいい

此の度リニュアされた日産リーフの電池容量は40kWh

満充電の走行可能距離は400キロメートル

でもこれはカタログ性能

あるメディアが実施した燃費調査で、市街、郊外、高速道路を普通に走行した時の燃費(電費)は平均で8km/kWhという結果が出た

メーカーの公表値が10なので80%

つまり、新車時の航続可能距離は400x0.8=320キロだ

割り算すると、12.5kWh/100kmだ

マツダは21.2と試算しているが、その差の8.7はどこに行った?

だから、二酸化炭素排出量は120-60g/100km(原発含まず)

どう考えてもEV有利でしょ

しかし、内燃機関だと少なくとも東京大阪間を無給油で走りきれる

EVでは途中で給電する必要がある

さらに給電には時間がかかる

そうすると其の分だけ平均速度が落ちる

まあ、給電時間が10ー20分なら休憩時間に済ませられるから許される

だいたい、クルマというのは経年あるいは使用距離、使用状況で劣化する

EVと内燃機関Vは、構造的に劣化パーツが異なる

EVの重要パーツで劣化しやすいのは電池である

他の充電器具でもそうだが、充電回数の限度は500ー1000回

車によって異なるが、リーフの場合、電池充電性能はセグメント(新車時12)で表示される

電池にも保証がついており、試用期間で8年、距離で十六万キロメートル(どちらか早い方)まで保証がつく

保証期間内に12セグメントが8セグメントになったら、9セグメント以上に戻してくれる(75%ですね)

つまり、新車時は普通の使い方で320キロメートル走っていたのが、電池が劣化すれば240キロメートルに減るということだ

保証期間の関係から9年落ち、もしくは走行距離十六万キロメートル以上のリーフは中古車として買うには不安要素が大きいし、下取り価格はかなり安くなる可能性がある

それに、電気自動車はまだまだ高価で、酔狂な人の乗り物

差額は絶対元取れないのが現状

こんな風にマツダも理論展開すればいい

電気自動車、隠れた利点が一つ

ガソリン入れたらガソリン税がかかって、それに二重に消費税がかかる

税金に税金かけるなんてごむたいな

ところが、電気は消費税だけ

ガソリン税は大気汚染ガス排出のペナルティだね

新車で買うには高すぎる電気自動車・日産リーフ、中古だと意外に安い

実際に中古車屋に行ったわけじゃないけど、ネットで検索したら100万そこそこで買える

2代目リーフは自動運転や自動パーキングがついて、自動ブレーキの評価は満点

こいつが中古で出たら良い買い物かもね

電気自動車のネックは何と言っても充電

バッテリー残量警告が出てから家庭の電源で16時間もかかるという

しかも200Vだから別に工事が必要

深夜電力契約も

ああ、ややこしい




大正時代に電球のソケットから会社を起こした松下電器は昭和初期にナショナルなどという名前も使い、有名な国民ソケット(二股ソケット)を考えた

戦争を機に大きく成長し、分社化が進められた

国民がよく知っているのはテレビや洗濯機、冷蔵庫を作る松下電器だ

戦後、日本経済と家電メーカーは共に成長し続けた

経済発展の角度が鈍ると日本製家電の売れ行きも鈍り、ほとんどのメーカーが影響を受けた

三洋電気は松下の親戚会社みたなものであるが、失速し松下の子会社となり、吸収された

自社にもある白物家電部門は中国のメーカー・ハイアールに切り売りされた

(だからハイアールは中国製でも信頼性はある)

電池好きの私に言わせると、当時パナソニックの電池類はパッとしなかった

今主流のリチュウムイオンはソニーと決まってたし、種々の理由から単三単四電池のように気軽に使えなかった

ニッケル水素電池は各社どんぐりの背比べであったが、サンヨーの製品は種々の性能面で優れていたためパナソニックブランドで製造販売が継続、のちに優れたリチウムイオン電池も開発し、製造・販売する

ベンチャー電池自動車のテスラの電池はパナソニックが一手に引き受けていることで有名だ

電池はEVにとって命である

電池とモーターさえ良ければ、クルマの耐久性は80万キロメートル!と言われている

一方、エンジン車は其の5-6分の1しかもたない(十分だと思うが)


ところが、今のEVに使われている電池は元の性能が数年もてば良い方だと言われている

其のことはスマホや携帯に使われている電池を見れば歴然

充電用の電池を愛用されている方もよくご存知、周知の事実なのだ

電池、読んで字の如し、電気を貯める池だ

普通の乾電池などは、貯まっている電気を使い切ったら終わり

充電用の電池は使い終えたら再び電気を貯めることができる

そうすると未来永劫使えて便利と思うかもしれないが

数十回から数百回充電と放電を繰り返すと電池の性能が著しくダウンする

充放電を繰り返すたびに充電可能な電気容量が減っていくのだ

これを宿命と受け取り甘んじるか

否、今後さらなる研究開発を重ねて、今の数百回の充放電寿命を数千回にするか・・・・

今、一般人が入手して利用できる充電池はニッケル水素電池
まともに充放電できる回数は500ー1000回だ(おそらくリチュウムイオンも)

だから、EVに使われている電池もそんなところ

ただ、車に搭載されている電池は数多くの充電池の集合体

例えば、千本の電池が均等に劣化すると仮定すれば

車に搭載した電池容量が満充電で200キロそここそで、一日の走行距離三十キロそこそこなら、週一の充電、年50回の充電

並みの電池で十年、上等な電池なら二十年はもつ勘定だ

ところが、現実には数年でダメになる

つまり、電池の劣化にムラがあるということだ

どうすれば良いのか

A)良い電池を選んでユニットを組み上げる

B)あるいは、早期劣化が起こったら、車から降ろして悪い電池を交換して組み直す

中国や韓国の廉価な電池の場合は後者のやり方

高級ブランドのEVには前者の厳選された電池で組み上げたユニットを採用し、20年もしくは20万キロくらいの保証をつける(元の8割くらいかな)

今、この程度の電池でEVを販売すれば、数年後から10年後には全く新しいタイプの電池が開発されて

今のEVはすっかり陳腐化してしまうかもしれない

専門家はワイヤレス充電と言っているが、そんなもんじゃないと思う普及のカギは

電池の寿命は2000回

満充電500キロメートル走行の電池の充電時間は5分以内で質量は50Kg以内

容積は機内持ち込み可能なトランクサイズ

最近、東芝が開発した次世代SCiB充電用電池(二次電池と言う)は超急速充電6分で80%まで充電できる

またこの電池は5000回充放電しても10%しか劣化しない(東芝のHPでは15000回)

300卅れる容量の電池を搭載したEVで150万卅れるからタクシーなどの営業車両にも十分耐えられる

一般走行車両であれば、電池のリユースにも耐えられる

例えば、自動運転化されたEVで高速道路を時速120劼覗行し、2時間毎に充電を兼ねてPAやSAで休憩すればいい

普段は日に30卅行するとすれば、10日に一回充電すればいい

現行SCiBの超急速充電でも通常Liイオン電池の急速充電の倍くらいの速度で充電可能

-30度でも使用可能(自動車や屋外使用)で、通常Liイオン電池より安全性が高い

さらに、キャパシタ並みの大電流入出力が可能(動力系、自動車への応用)

充電レベルが0〜100%の範囲で使用可能(短時間の中途半端な充電でもそれなりに使用可能)

さらに、前項でも述べたが「全固体電池」という未来の電池も開発中で、SCiB電池と同等の性能を有しているとか

あと二、三年でガソリン給油と同じくらいの時間で充電できる時代がやってくるかもしれない


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2017.10.12 Thursday

自動車運転時の犯罪的行為

2017・6に東名高速道で発生した事件が巷で炎上中

他の車を追い越し車線上で故意に停車させ、停車させられた車に大型トラックが衝突、乗車していた家族に死傷者が発生した事件だ

停車させた自動車の運転手が自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死傷)などの容疑で逮捕された

なぜ容疑者は家族の車を故意に停車させたのか?

事件現場手前のPAの出口付近で停車していた容疑者が、被害車両の誰かに注意され、それに立腹して被害車両を追跡、1.4キロメートル付きまとった挙句、追い越し車線にて被害車両の前方に回り込み被害車両を無理に停車せしめた

数分後、大型トラックが被害車両に衝突した

停車させられて、ほぼ同時ではなく数分後なので追突したトラックにも過失はある

この衝突により被害車両に死傷者が発生

容疑者が腹を立てたことが発端だ

警察車両が違反車両を停車させるときですら細心の注意を払って路肩に停車させる

どんな状況でも他の走行車両を故意に無理やり止めることは許されない

これは絶対だ

「一般人は一般的状況で人を傷つけたり殺したりしてはいけない」のと同じこと

むしろ、車が凶器になっただけに余計に罪深い

自動車運転死傷行為処罰法違反という罪で裁いて終わりという事件ではない

故意性があり、車線という停車してはならない場所に無理に止めさせた(渋滞停滞時は別)

明らかに意思を持った殺人である

殺人罪で裁くべきだ

マスコミによれば、容疑者は普段から運転が荒く、横暴な行為を繰り返していたという

また、最低でも年2回の事故を起こしており、事故の相手に金を要求する所謂「当たり屋」行為も行なっていたという

では、一般的状況で「こんな運転するドライバー」他にいないだろうか

ユーチューブなどを見ていると時々見かける乱暴なドライバー

同じような目に遭わされた経験はないだろうか

煽ってきたり、幅寄せしたり、執拗にクラクションやパッシングされたり・・・よく思い出してみると長い運転歴の中で全くないとは言えない

既に社会問題となっている酒酔い運転、暴走行為、枚挙にいとまがない

そこまでの行為ではないがスピードの出し過ぎや不必要な車線変更など流れを乱す輩はもっといる

安全運転支援システム等々の進歩と普及により

車社会は今よりずっと安全な方向へ向かう

大勢が其のベクトルに従おうとしている中で、このような不協和音を発する輩がいることも事実なのだ

安全安心で便利かつエコロジカルな車社会を形成するには不協和音分子は排除されなくてはならない

どのように排除するか、あるいは抑止するか、心ある人たちで議論すべき、早急に

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2017.09.18 Monday

トヨタから新しいハイブリッド車

アクアという名称.プリウスより小型軽量で、値段も30万円安い170万円程度.何と言っても注目すべきはリッター40キロという燃費である.

先日、レンタカーで使って見たら、郊外を100キロメートル弱走行して5リットル弱のガソリン消費であった(鼻笑)

ノーマルの日産ノートでもリッター20くらい走るので、トヨタのHV大したことない


先日、マツダからノーマルでリッター30キロ走る小型ガソリン車デミオが発表された.また、軽自動車で同値を出したモデルも発表された.

値段が高いハイブリッドは不利な立場に追い込まれたが、アクアはどうだろうか.マツダのリッター30キロカーは約140万だから30万高い.

リッターあたり10キロの差.年間一万キロ走ったとして、アクアの消費燃料は年間250リットル、一方デミオは333リットルで年間の差が83リットル、リッター140円なら年間12000円のお得.

30万円の差をペイできるのは25年後だ.10年で買い替えるなら損という事になる.

仮に、リッター50キロで走るヴィッツクラスのHVが150万くらいででれば、10万円の差額をリッターあたり20kmの好燃費で凌駕できるかもしれない.年間133リットル(18620円)節約すれば、五年強でペイできる.車体は小さくなるけどね.

そのうち、トヨタもマツダと同じようなエンジンを開発して、HVの燃費を一律向上させることも考えられる.

がんばれ自動車会社、目指せリッター100キロ.

そんなこんなしているうちに、化石燃料で走るクルマは絶滅するかもしれない.

2017.09.04 Monday

どうなる日本の電力

東京電力の原発事故で日本どころか世界中の原発の存続が危うくなってきた.

事故以前、原発は安全かつ安価でクリーンな発電法だと信じられていた.

ところが、一旦事故が起こるとチェルノブイリ事故の十数%に匹敵する放射能汚染をもたらし、高価な発電設備は廃棄、後片付けも十年単位の時間を要する.(内閣府原子力委員会の試算では30年以上)

事故が起きた事も含めると、決して安全、安価、クリーンなどという言葉は使えなくなってしまった.

平時運転時の安価な電力と引き換えに大きなリスクを抱えている訳だ.

スイスやドイツは脱原発を決意した.

日本も事故を発生させてしまったことから全ての原発を点検せざるを得ない.

原発は溶鉱炉と同じで止める事は前提にない.

停止させようにも炉の蓋を開けるまで冷す事は困難で、再起動のめどが立たない発電所が少なくない.

大前健一さんの話を鵜呑みにする訳ではないが、多くの原発が稼働できなくなる恐れがある.

原発以前と比べて電力消費は格段に増加したと思われる.

キロワットあたり五円前後の格安な電力を生み出す原発で発電される潤沢な電力が消費に拍車をかけたのはいうまでもない.

ここにきて電気を使うなというのは梯子を外された感が拭えない.

勿論、可能な努力で節電をして此の時局を乗り切らざるを得ないのだ.

おしなべて15%削減というのは言う程容易な事ではない.

ちなみに、菅直人さんがいう太陽光発電のコストは大雑把に原発の十倍だ.

勿論、此の方法も効率を上げコストを下げる開発は進めていかなければならない.

また、棚上げされている燃料電池も更に効率を上げコストを下げる開発が要求される.

日本の再生可能エネルギーによる発電は蓋を開けてみると殆どが昔ながらの水力.

水力も安いが、これ以上ダムはこさえられない.

それでも、小さな流れに小型の発電設備を設置すると、数が揃えば無視できない程の発電が出来るという.

高知県で、発電可能な流れで試算するとトータルで原発一基くらいにはなるらしいから無視できない.

風力は不安定だが安価でクリーンであることから、もう少し増やしても良いのかもしれない.

また、地熱発電も有望だが、殆ど行われていない.熊本の有名温泉地に行くと無駄に蒸気が上がっているが、アレで発電すれば何軒かの旅館の電気が賄えるのではないか?地元の反対がネックらしい.

原発と肩を並べるのは火力で、石炭や石油、天然ガスが燃料だ.

何れも炭酸ガスを排出するし、天然ガス以外では亜硫酸ガス等で大気汚染も招く.

ところが、天然ガスを燃料にする最新のガスタービン発電(GTCC発電)は燃焼ガスを今までより高温にすることでタービンを高効率に回し、さらに排熱で水蒸気発生させ水蒸気タービンも回して発電させることで60%近い非常に高効率な発電が可能になる.火力だというのに炭酸ガス低排出になり、コストも原発並みか、それを凌ぐほど.

このような発電をコジェネ(”Combined Heat & Power”; CHP)というらしい

発電で回収できない熱は熱そのものを利用する

そうすると総合的な効率は〜80%程度まで上げられるという

今後、旧来の火力発電所を高効率タイプの新型ガスタービン発電システムに切り替えれば炭酸ガス排出量も増やさなくて発電量を確保できるのかもしれない.


海底に眠っているガス田やメタンハイドレードの開発も急がねばならない.

JUGEMテーマ:原子力発電



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2016.11.03 Thursday

そろそろ車の買い替えを考えないと

JUGEMテーマ:ニュース


次の自動車は何を買おうか

初めて免許を手にして乗り始めたのが国民車カローラ1200(OHV)で、非力ながらよく走ってくれた.

社会人になり、カローラを手放して三菱の2Lセダンに買い替えた.

当時流行りのターボエンジン搭載車である.
しかし、2Lでターボなのに150馬力もなかった.

非力なのに後輪のサスペンションがダメでトルクがかかった時は大暴れ.
結局欠陥ということでサスペンション交換.

年末、高速でオルタネーター(発電モーター)が死に、レッカー.
年末年始、車なしで過ごした.
発電がストップして、やがてバッテリーが上がり、スパークプラグへ電気が行かなくなりエンジンストップ.
スパークプラグが無いディーゼルエンジンだったらエンストしなかったかも?

沖縄に持ってきてからは点検後に左フロントブレーキが擦ったままの状態で過熱そしてベーパーロック.
急坂でいきなりブレーキが効かなくなりで、危うく大事故を起こすところであった.
これは完全な整備ミス.

次は休日にクラッチオイルが抜けてギアチェンジ不能.
回転数を合わせ強引にシフトしながら、休日唯一空いていた部品センターで修理.

田舎道を走行中にタイミングベルトが切れる.
田舎の小さな修理工場でベルト交換、大枚を払う.
これも定期点検時にベルト交換していればよかったので、完全な整備ミス.

沖縄の自動車整備のレベルの低さを思い知らされた.

まあ、それでも、よく走ってくれてた.

沖縄に来てスキューバを始めたので、ワゴン車に変えた.
懲りもせず三菱のディーゼルである.
2.2か2.5Lあったと思う.
商用車で走りは最悪.

コーナリング、ブレーキングでよく滑る最悪の車で、10万キロ越えまでだましだまし乗ってきた.

そして、トヨタに回帰した.
家族も多かったので、8人乗りのヴォクシーに替えた.

前のデリカに比べたら格段の乗り心地と運転しやすさ、そしてまあまあのパワー、質感向上、安定した走行.
曲がるとき、登るとき、停まるとき、滑らなくなった.

しかし、このヴォクシーも、いろいろとトラブルが多かった.

最近はエンジンが全く始動しなくなる故障が発生した.

ディラーの作業員は診もせずにスターターが壊れているといった.
素人目にも始動時にエンジンは回るのだからスターターは関係ないと思った.
町の修理工場が丁寧に診断してくれ、始動時に燃料が来てないという結論になり、タンク側のポンプ一式を交換.

現在は新車時より調子がいいくらいだ.

現在、走行距離11万キロ弱、後5万くらいは行けそうだ.

それでも買い替え時期はやってくる.

あまり車には関心がなかったのだが、いざ自分が買い替えとなると多少興味が湧いてきた.

今及び先代の車が良い印象を与えなかったので、次はトヨタと三菱以外にしようと思う.


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2016.10.14 Friday

人工光合成で水素

産業技術総合開発機構と三菱化学が共同で行っている光触媒を使った研究で、光と水から水素と酸素を高効率に発生させることに成功した.

太陽光エネルギー変換効率が3%.

21年には効率を10%に引き上げ、30年には空気中の二酸化炭素と反応させて炭化水素を発生させるという.

2016.06.21 Tuesday

日本に比べてアメリカは飛んでもなく危険な国

JUGEMテーマ:ニュース


アメリカで発生する銃乱射のニュースは本当に多い.
先日も50人以上が犠牲になっている.
日本には無い話.
アメリカでは銃による死亡者数は交通事故死と同じか、それ以上だと言われている.
いったいどのくらい死んでいるのかというと、年間三万人以上だ.
交通事故死もそのくらい.
では日本ではどうか?
年間に10人以上になることは無い.
交通事故死も少なく、約五千.
人口で比べると、アメリカが三億二千万あまりなのに対して、日本のそれは一億二千万あまりだ.
人口が約2.7倍だから、大雑把に比較してアメリカにおける銃による死亡率は日本の一千数百倍ということになる.
殺人の発生率で見るとアメリカが十万人あたり約4件なのに対して日本は0.3程度でアメリカは13倍近く高い.
アメリカの交通事故死の率は日本の2.5倍.
自動車一台あたりの死亡者数も約2倍だ.
アメリカという国は相当危険な国であると言える.
アメリカは銃の所持を規制し、全ての自動車に安全システムを導入すべきである.

2015.08.21 Friday

ものいらばちちしみよ

div class="jugem_theme">JUGEMテーマ:ニュース


又又久しぶりの更新

オレオレオオレ〜!

世の中にはどうしようもない奴がいる
都合の良い時は「オレオレオレオレ〜!」と突っ走り
悪くなると「オマエオマエオマエ〜!」と責任転嫁
こんな愚かな奴が部下に居ると、上司はたまらない

又又久しぶりの更新

オバカな警察官

まあこれは下世話な動画サイトで見つけたけしからん話

踏切の一旦停止取締で、一旦停止しているにもかかわらず、運転手に「一旦停止していなかった」と言い張る警察官に運転手は最近流行のドライブレコーダーの記録を見せて無実を証明する.
http://jyouhouya3.net/2014/07/fukushima_drpost2.html

映像だけではなく音声も記録されているので、警官の声も入っていた.

訛と会話力不足で何を言っているか判らないところもあるが「一斉取り締まり中でして。。。運転手さん、そこの踏切停まんなかったんだよ、(えっとまってますよ)イヤ停まってないっすよーアレは。。。。アレは停まってなかったす。。。。ぶあーといっちゃってる」

何回か聞いて、此の警官が何言ってるのかやっと判る始末で、もう少し言葉・会話を学んで欲しい.
親が聞いたら赤面するぞ.
でも、オイコラ調ではなかったところは評価できるよ.

その後、映像記録を見せて停まった事を証明した訳だが、何故か厳重注意されたとか

此のとき、此のバカ警官と上司が運転手に誠意を持って謝罪すれば良かったのだが、全く社会性がないのか厳重注意したというのだから失笑ものだ.

どんな立場であれ、悪い事したら其れを素直に認めて謝るのがまともな人間.

小生も先日、小郡インターでシートベルトの取締で、いきなり数人の警官が走行中の私の車の前に飛び出て急停車させられるという羽目にあった.

オーイコラー停まれ!停まらんか〜!その車〜!

免許見せろ!

車内を見回してから態度が一変

いやー今シートベルトの取締中でして、後ろの方がシートベルトしていないように見えたんで停車して頂きました

どちら方面へお出かけですか?

終始私は警官を睨みつけ無言でワナワナ

まあ、無茶するのは何処にでも居るワ

あ〜〜でもあの警官を撥ねなくて良かった

警官!すべて自分が正しいと思い込むな

違反を瞬時に判断できる技を磨け!アレが違反と思ったら本当に違反か自分に問いかけろ
本当の違反は絶対に見逃すな!
プロ意識を持て未熟者!

それと、言葉遣いに気をつけろ!警官なんだから.

昔、大阪にいたとき、その時の上司が走行中、後方から来たパトカーが追い越しざま、「ジジイハヤクドカンカーイぼけー」と拡声器でどなって走り去っていったのに「カチン」ときて、「キンカン」というところに直接叱りにいった.その時のパトカーの二名は出頭させられ、このジジイに丁重に謝ったとか。。。

此の「何とかカン」というのは要所要所にある筈だから、あまりにも警察が横暴な時は其処にクレームを入れたら良いのかもしれない.今はドライブレコーダーやボイスレコーダー等がありますから証拠を残す事を忘れずに.


久しぶりの更新

一強の相次ぐホンネ発言

大衆小説家で政治家「石原慎太郎」の嫡男の「金目発言」

麻生財閥の生え抜きで、元総理の「いじめと日本の比喩」

都議員の「下品なヤジ」





礼と節は大事だし、恥を知る事が重要


品格を落としてしまった

続編

都議会におけるセクハラヤジ事件

ヤジ自体よくない事であるが、これには何か根がありそうだ

ヤジられた女性議員、実は数年前にバラエティー番組で男性遍歴をペラペラと喋った挙げ句、別れた男性からは慰謝料を取りまくっていた.

しかも、事もあろうに妊娠したと嘘をついて別れた男性から金銭を受け取っていたと云う.

この件については罪は問われていない.おそらく事が事だけに被害届が出されていなかった.

そして、今になってアレは嘘でしたとうそぶいているこの人.

今更嘘でしたと云っても誰が信用するんじゃい!

野次る方も野次られる方もオカシイ

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2015.02.06 Friday

まともじゃない

JUGEMテーマ:テロリズム

JUGEMテーマ:事件・事故

理解の範囲を超えた事件というのは稀有なようであるが、広い世の中でほぼ毎日のように起きている
日本のサリン事件のニュースは米国在住の時に舞い込んできた.職場の上司はこのことを非常に深刻に捉えていたが、自分には阪神大震災の方が大事件であった.
アメリカの貿易ビルに旅客機が突っ込んだときはラオス在住の時で、テレビをつけっぱなしにして寝ていた時、夢うつつの状態でニュースが舞い込んできた.まるで、アクション映画のようで現実の出来事とは思えなかった.
ビルの爆破、自爆、内戦、無人機や遠隔操作による攻撃・・・・自分の理解の範囲を超えた非現実的事象だ.
しかし、それらは実際に起きている.
非現実として捉えるから強い印象に残らない.時間が経てば、記憶の中で希釈されていく.
最近では宗教を悪用した国際的なテロ集団が各地で理解を超えた悪行を行っている.
この頃はテレビ、ラジオ、新聞などのメディアよりも、インターネットを媒体として素早く尚且つリアルに情報が舞い込んでくる.
これらの情報を誰でも見知ることができる点は非常に特異的だ.
また、その情報を吟味なしに慎みなしに他人に吐き出すことも可能だ.
テロ集団に捉えられた邦人が犯行グループによって殺害されたことは耳に新しい.
信じがたいことにグループは犯行の様子と犠牲になった邦人のご遺体をネット上に晒した.
これを閲覧した人も多いだろうが、敢えて開かなかった人も多いと思う.
ましてや、子供の目には入れないほうが良い情報だった.
その画像を、学校の教師が担当クラスの子供達(小学5年生)に観せたしというから驚いた.
これもまた理解の範囲を超えた行為といえるだろう.

2014.12.24 Wednesday

発電コスト試算、日本と世界の違い

JUGEMテーマ:原子力発電


原子力発電のコストはべらぼうに安いという神話は崩れるのか?.
2004年に総務省が行った試算によればkwhで6円弱と、他の発電方法に比べダントツに安かったが、2010年には福島第一原発事故をうけて9円と1.5倍になった.
そして、来年には再度見直しが行われるという.なぜなら、前回の試算は民主党政権の時に行われたもので、現政権ではもっと安いコストにしたいという思惑があるからだ.

一方、グローバルな視点からの発電コストはいかがであろうか?
米国の調査会社BNEFの試算によれば、原発の発電コストは日本のよりさらに高く約14円と見積もっている.

興味深いのは、太陽光発電にかかるコスト試算だ.
日本は安く見積もっても33円なのに対し、BNEFは原発と同程度の15円弱と計算した.
日本の太陽光発電は他国に比べ設備費用が異常に高いことが原因している.
外国では原発と太陽光発電のコストがほぼ同じなのに対して、日本は太陽光発電を三倍近い高コストに位置付けることにより、コスト面での原発の優位性を見せかけようとしている.

また、従来不利とされていた石炭、天然ガス、地熱、風力、水力、埋立地から発生するガスは略肩を並べている.

BNEFによればコジェネレーション発電がもっとも低コストである.

安全性、環境への影響、コスト、設備や使用済み燃料等々の問題を鑑みて、国全体の発電にどの方法をどう組み合わせるか慎重に考えて欲しいものである.

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