仮設ウイルス学研究室

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2018.06.21 Thursday

いっぺーまーさん
『すば(沖縄そば)』

ふと思い立って書き残した「沖縄そば食べ歩記」です.忘れてしまわないうちに、メモ代わりに.

名護/おおしろ
2018・6・21

この店、名護市街の沖縄そば店では5本の指に入る有名店

今日の昼飯は名護社交街近くの「おおしろ」

名護市街には漢字で大城と書く別の無関係なそば屋があるので要注意だ

名護おおしろそば

味気ない暖簾が入店を阻む

ドア越しに気配を感じさせない

うん?休み?

しかし、営業中の小さな札が目に入る

あ、よかった

ドアを開ける

突き当たりの厨房に向かっておばちゃんが立ってる

こっちに背を向けて

僕が入ってきたのに振り向きもしない

だからわざとドアを強く締める

でも振り向かない

なので無視して座る

あ、客がおる

左の窓際におっさんが二人

直ぐに彼らの元にそばが運ばれてくる

半そばとジューシー、中そば、半そば

?二人なのに?

遅れておばちゃんが入ってきた

車を止めに行ってたのね

そう、この店、駐車場がないんです

道挟んで向かいにコンビニあるんで、そこに止める輩がいる

店のドアに「向かいのコンビニに止めるな」と書いてある

パーキングが社交街の中にあります(笑)

店のおばちゃん、やっと僕をかまってくれる

そば中とジューシーを頼む

長文わっさいびーん

名護おおしろそば

これが「おおしろ」のそばである

メニューは昔ながらのそば屋にありがちな一種類

ただ、サイズが選べる

サイズは大、中、半、子供とある

三枚肉やソーキ、テビチといったメニューは無し

スバ屋ど真ん中直球ストレート

サイドメニューはメシ、ジューシー(混ぜご飯)、にぎりめし(油みそ入り)、ジュースとコーラは子供用で愛嬌

やはり、ご近所さんが子連れの家族が多いという証拠

完全に地元相手の店だ

沖縄市(正確には北中城)に「しまぶく」、本部の渡久地に「きしもと」、首里に「さくら」と大昔からのスバ屋がありました

ここもそんな系統

ここのスバの特徴は炒めたレタスの葉が三枚乗ってること

でーわー、レタスをめくってみましょう

きゃーっ、エッチ

名護おおしろそばトッピング

ソーキが一個、三枚肉一枚(バラけてるけど笑)、ウチナーかまぼこに揚げ豆腐、締め昆布は無し(笑)

ほぼフルスペック

麺は三角屋の中細幅ランダム

幅広麺も頼めばあるらしいです

次は幅広で(笑)

スープを一口すすってビックリ

使ってるカツオが違う(と思う)

こんなに力強いカツオ出汁は初めて

キレと香りがダンチ

多分、血合いのある鰹節か鯖節か知らんけど、優しい出汁ではない

なぜなら最初のカツオのインパクトが最後の一滴まで続く

普通、カツオの風味が豊かなそばでも食べてる途中で鼻や舌がバカになって感じなくなるものだ

こんなスープ初めてだ

麺の使い方も絶妙で、最後の最後まで腰くだけない

ジューシーはアファイ(淡い)味付け

沢庵、昔ながらのスバ屋は何故か沢庵がついてる

何故に?(わかりません)

ここの沢庵は他と違って歯ごたえが半端ない

クワッチーサビタン

北部は「そば」はご馳走という感覚が残っていて

何から何まで行き届いている

昔ながらの店はトッピングの種類、数、位置まで正確

スープの作り方も一定ブレない

おそらく季節で塩味や脂は加減していると思うけど

炒めてややクタッとなったレタスの食感は脳と舌や歯の感覚にインプットされたので時々沼から湧き上がる泡のように記憶の聖殿から蘇って食べたくなる

来週は八重そば再びです


名護/新山食堂
2018・6・14

この店、何だかんだ言って良く訪れる
でも、マイカーでは2年は訪れていない
何故なら、街の奥に位置するので道がややこしく細いからだ

今回は低気圧と前線通過、台風接近に伴い天候不順のため駐車場がある店を探していたらここになった

場所も建物も駐車場も変わらないんだけど、中に入って「あれ?」と思ったのは、空気感

テビチそばを食べたけど、今までとは違う

スープもトッピングも変わらないと思うけど、違う

麺は三角屋?の幅広北部麺

やっぱりうまいで

店に入ったのが一時過ぎ

車から出ようとした時、店内から誰かが覗いてる

客の気配がしない

うん?休み?

いやいや、それはないでしょう

勝手口の鍵はかかってない

客は僕一人

テビチそばの食券を買い厨房への小さな窓から食券を渡す

程なくして目の前に出されたそば一杯

すすっていると、ご主人が出てきて色々お話を伺うことができた

結局小一時間ユンタクしたおかげで写真撮らなかった


丸隆そば
2018初夏

丸隆そばセット丸隆そば店舗
この店名を目にして「あら?!懐かしい」と仰る方は相当のそば食い歴をお持ちだ
僕が最初に食べた沖縄そばは丸隆です
でも店は別の場所
名護のインターを降りて名護市街に入ったすぐの場所にあった
大きなお店でした
その後、場所が近くですが変わりました
そして、お客の多くが他の美味しいそば屋に散って、いつのまにか店がなくなりました
潰れたのかと思ったら名護の奥にありました
店は普通の大きさで、駐車場が広い
道を挟んで向かいが名護商業高校でバス停もあります
高校生が集団で食べに来てました
昔は座ると大盛りのソーキそばがドンと出て来たような記憶があります
注文して即でした
今は色々メニューがあり、セット物もあります
なので、今回はジューシーセットを頼みました
うんじゃなーの白和え、キムチっぽいのと何かが付いてました
昔はそばのことは何も知らずに北部に行ったら丸隆でした
今回の印象は
まずスープ
鰹が効いてない動物性の出汁
やや白濁
麺は北部の平めん
やや黄褐色
三枚肉は普通の甘辛やわやわ
普通に美味しい
ジューシー
柔らかい味
刻んだ昆布か木耳っぽいのがふんだんに入ってました
塩見は麺のスープもジューシーも控えめで動物性の出汁が効いているので酸味のない柔らかい味
ジューシーはやや油が感じられ喉越しも良い
丸隆ってこんな味だった?という一杯でした

まるみつ食堂
2017初夏

写真を撮っていないのですが、2017に入ってみたすばやです
場所は名護市ですが、例の辺野古の近くです
329沿い
息子が「中味そば」
嫁が「ゆしどうふ」
僕は「ヒージャーそば」(900円だったかな?)
全部美味しいです
麺は三角屋
久しぶりの「ヒージャー」身に沁みます
くさい〜:)
チーイリチャーも有りましたよ:)
さすが北部

沖縄そば まるやす
2017/9/8

国道329、中城泊の信号側にあるバラックが気になってた.

まるやす外側

いつ迄経ってもつぶれない「沖縄そば まるやす」
幟に自家製麺、生麺・・・・気になる
2017・9、意を決して入ってみました

そばを中心に色々なメニューがありますが、選んだのは「アーサそば小450円」と「テビチ200円」

まるやす外側

アオサと「ゆし豆腐」、錦糸卵が丼を三色に彩って美しい
スープに強烈な鰹感はありません
あっさりしたスープ
麺が面白い
僕の苦手な生麺です:)
でも、ここの生麺はいけます
妙なブリブリ感がありません



アオサの風味がいいです
ゆし豆腐が胃に優しい
ご飯はランチ時間のサービス
テビチ(200円)を食べてみました
上手に炊けてました
玉屋のテビチに比べると濃厚、油っぽい

後から入ってきたおジイが「特大」を注文、負けた〜〜;;)


うまさん堂
2017/8
うるま市にあるパーラーのようなお店で、全体的に黄色いバラック.
中部病院に行く途中にある怪しい食堂で、気になっていました.
うまさん堂外
いつ迄経ってもつぶれないのは何か訳があると思い、先日(2017・8)入ってみました.
建物があれだけに、トイレの匂いが少ししますが、店中漫画の本がいっぱい.
結構落ち着きます.
さて、何が食べられるのか、店の壁にはメニューが・・・・
うまさん堂中
特に「すば」専門店というわけではなく、定番のランチメニューがあります
今回はベタな「そばセット650円」を注文
そばにライスとチキンカツがつきます.
出されてから驚いてしまいました
普通、セット物はそれぞれがミニサイズ
この店のセットはそれぞれレギュラーサイズでした
注文するときは要注意です
うまさん堂そばセット
これで650円というお値段
安かろう不味かろうという言葉がありますが、決してそんなことありません
まず「そば」ですが、麺は多分「照喜名製麺」で、軟骨ソーキ、カマボコ、タマゴ焼きがトッピング、スープは強烈な鰹というわけではなく、濁りのないサッパリ味.
チキンは揚げたてでジューシー、美味しい.
若い人にはオススメですが、年配の人にはキツイかも:)


玉屋@中城PA
2015/7/30
沖縄自動車道の中城PAで玉屋のそばが食べられるという話を聞いていたので、名護に行くついでに寄って見ました.本店にはないセットメニューがあり、大東寿司(三個)とそばのセットを食べてみました.ほぼ同じスープで、麺も亀浜麺、三枚肉が二枚、かまぼこ一枚がトッピングされていました.フーチバもたくさん用意されていましたよ.名護方面に向かう人でそばが食べたくなったら、ここがオススメです.大東寿司も甘酸っぱい酢飯で美味しかった.売店には寿司だけも販売されているので、たくさん食べたい人は、こちらがオススメ.

市販の麺/琉宮麺
沖縄では家庭で沖縄そばを作ることも多いのですが、お店のそばと比べると些か劣ります.麺の中で「亀浜麺」が一番好きなのですが、販売している小売店は少ない.知っているところでは、市民生協のスーパーで見かけたことがあります.亀浜に近い麺としては「サン食品の琉宮麺」があり、多くのスーパーで見かけることができます.同じ会社だと思うけど「首里そば」という麺もあります.「照喜名そば」の麺もまあまあうまいと思います.

くんじゃんそば/野菜そば
2015.4.吉日
名護名桜大学で講義を行った後、昼めしに中山そばと思って出向いたら改装のため閉店.
仕方がないので今帰仁あたりで山羊汁でも食べようかと向かうも店を見つけられず、じゃあウニ丼でもと古宇利島に初めて渡りましたが、ウニのシーズンはまだでした.
島を一周してから屋我地島を通って沖縄島に戻り、北上.
大盛りで有名な前田食堂はパスして、結局国頭まで来てしまいました.
くんじゃん(国頭)そば店で野菜そばを食べましたが、さすがにヤンバルは大盛りです.
そばはうまいのですが、量が多い.
お腹が満ちてから、もう少し北上して右折、林道を島の東側へ、東村の北側、安波(あは)に出て、安波節の歌碑で記念撮影.
安波から東村を通過して宜野座方面へ、途中あちこちのダムを愛で、沖縄工業高等専門学校に寄って、宜野座ICから高速に乗り帰宅しました.

那覇市首里鳥堀/首里そば
2015.2.吉日

もう1年近く、新しい店を開拓していなかった

職場からモノレール首里駅までのバスが試験的に運行しているので、那覇市内への出張のときに試しに乗ってみましたが、ガラガラ、多分二人しか乗ってない.
こりゃ、打ち切りになるなと思いました.

帰りに、モノレールを降りて鳥堀周辺で昼食を済ますことに....

今まで幾度となく私の入店を拒み続けてきた店を目指す.

県外からの観光客に絶大なる人気を博している「首里そば」、その店である.

いつも行列ができているか定休日.

でも評価はナンバーワンである.

その評価を確かめるために、今回は意を決して列に並びました.

首里そば

鳥堀の交差点から城向けに入って、左の筋を入り咲元酒造の前を通って最初を右に曲がると店はある

行列ができているが、ほとんど待つことなく席に着くことができた

テーブルが幾つかとカウンター席

メニューは「そば大中小」「ジューシー」「おにぎり」「煮付け」

人気の「煮付け」はすでに売り切れており、中とジューシーを注文

トッピングは棒かまぼこスライス三枚と三枚肉煮付け二枚、小口切りした葉ネギ、針生姜

本来ならかまぼこは二枚、肉は三枚肉と赤身のコンビネーションのはず

スープは程よい鰹、昆布?、豚?、塩控えめとシンプルで好印象

そして麺は亀浜麺にそっくり・・・・

であるが、硬い、今までにない硬さ

自分には許容できるが、食べ慣れている県民には硬すぎる硬さでしょう
特に、年配、幼児には硬すぎる

パキパキである
博多ラーメンの「バリ硬」好きにはいいかもしれない

小麦のほのかな香りが鼻に抜けるのはいい感じ

しまぶく、きしもと、さくら屋などの県民に浸透したそばとは対極の新ジャンルである
自分は嫌いじゃない

この硬さのおかげで、最後まで麺が伸びたとは感じなかった

面白いのは麺の太さと厚みは亀浜とほぼ同じであるが、きしめんやほうとうのような幅の広いのがわずかに混ぜてあって手打ち感を演出している

残念だったのは、茹で方である

硬さはいいとしても、麺の表面にぬめりが残っているのはいただけなかった
客が多くて大変とはいえ、トッピングのコンビネーションや麺のぬめりは気になった

対して、昔からの店では、どんなに混雑していても、いつもミリ単位で同じである(大袈裟か?)
しかし、これは大事なことである

大里の玉屋も人気店であるが、客でごった返している時は偶に麺の茹で加減が狂うし、やはりぬめりが感じられることがある.

麺が絶妙に茹でられ、スープを汚していない時は、ああ旨いと感じられる.

亀浜系の麺は表面の状態がとても重要であることが再確認できた.

日本蕎麦を自分で打つことがあるが、茹で時間が45秒から60秒で、麺をほぼ一回ですくい上げ、冷水にさらす.
粗熱が取れたら冷水中で麺を切らないようにゴシゴシ洗って表面のぬめりを取り、2回ぐらい濯いで、氷水で締めて食べる.

硬い麺にしようとして茹で時間を30秒にすると、麺は未だ生で歯ぬかりしてうまくない.
また、麺の洗いを怠ると、ヌルヌルで口当たりと喉越しが悪い.

そういう点で、亀浜系の麺は日本蕎麦にどこか似ているところがある.

まあナンバーワンというのはどうかと思うが、面白い沖縄そばだと思いました.

そうそう、ジューシーですが、麺に負けないくらい硬く炊かれており、おこげも入ってるせいで顎がいささか疲れました😃



2012.4 某日
名護新山食堂
てびちそばを食す.
以前のような感動はなかった

名護「玉家」
名護にも進出か?!
なんと北部麺(幅広ビロビロ麺)と亀浜麺の何れかをチョイス
ユシ豆腐そば有り
定食!!有り
なんじゃこれは
で、北部麺でテビチそばを食べた
やはり亀浜麺でしょう
スープ、本店とやや違う.
駐車スペースはあるが店は狭い
結構繁盛していた

名護中山そば
どこかに書いたかもしれないが、見つからないので・・・

この店、私が沖縄に住み始めた頃(三十年以上前)から見ていた古い店

ここ二・三年、本部方面に行くときは入ってる

自家製麺であるが、特に他と違うという感じはない

スープは昆布出汁が効いている

ジューシーは具沢山で特に昆布がたくさん入ってた😃

この店、いつもガラガラ

別に不味いわけじゃない、むしろ旨いそばを出すのに不思議だ

名護・本部・渡久地 石くびり
多分以前に書いたが、時々入るのでもう一度
ぶれない、いつも同じの旨いそばを出す
煮付け定食がお勧め

名護・本部・渡久地 山原そば
此処も鳥堀の首里そばと同様に県外観光客の人気店
ほとんどが観光客
でも、不味いわけじゃない
普通にうまい、好き
煮付けたソーキを炙ってから麺に乗せてたと思う
店内の壁に昔の写真がいっぱい貼られていて面白い
駐車スペースがあったら、また入ろうという感じ

名護市役所近く 宮里そば
大店舗、駐車スペース多し
そば以外にカレーやモーニングメニューもあり
そばは普通にうまい

名護市街 八重食堂
飲み屋通りに位置する
パーキングなし
丼に茹でたそばと、ヤカンに入った熱々のスープが別々に出てきて、客が合体させる唯一の店
薄いあっさりスープ
北部麺
普通にうまい

名護本部渡久地 きしもと
店小さい
パーキングなし
一人が厨房、一人が店内
おばあが切り盛りしているので、よろしくお願いしないと、怖い
ジューシーがあじくーたー(味が濃い)
そばは自家製麺で北部麺タイプ
スープは色・味ともに濃いめ
普通にうまい

観光客が独占してしまうので、地元民が入れないのはかわいそう
表がいっぱいなので、地元の人が裏の庭からテレビのある座敷に入ってくることがある

なので、県道(そば街道)沿いに大きな2号店ができている
駐車スペースも広いので県外の観光客には便利

元の店の近くには「沖縄ぜんざい」の人気店があるが、別にどこで食べても同じ
沖縄ぜんざいは沖縄ぜんざいである

沖縄市古謝(くじゃと読む)/むかいや

2012.1某日

いつも店の前を通っているが、一度も入ったことが無い.

理由は店構えが怪しい.

もう一つ、そばとギョウザの店と謳っている点も怪しい.

しかし、友人(料理人)の薦めもあり騙されたつもりで入店.

店内は外見に反して洒落た木調の内装で、ジャズが流れていそうな感じ.

この日は夫婦二人で切り盛りしているようだった.

御二人の身なりもカフェ風で旦那は頭にバンダナ、奥様は洒落たエプロンでかわいい.

客あたりも親切.

客層はおしゃれな奥様二人とナイチャーらしい男性グループ.

店の前にある駐車スペースには「わ」ナンバーが一台.

少し離れた場所にもパーキング用原っぱがあり充分な駐車スペースを確保している.

一人で入っても居辛くない感じであるが、カウンター席の隅っこに座ってランチメニューで一番高いCセットを注文.

麺は生らしく、時間がかかる.

トロトロ軟骨ソーキ二切れは麺の上には無く別皿でだされる.麺の上には卵焼き二切れとウチナーかまぼこ一切れ、細ネギ小口切り、針ショウガがトッピングされている.他にギョウザ、ジューシー、サラダ、イムクジ天ぷら(紅芋を澱粉と共に練って揚げたもの)がつく.

麺は生麺風だ.一般の生麺と変わりない.スープは鰹と豚で、淡い.香りも店内が匂う程キツくない.全体的にバランスのとれた旨い水準以上のソバだと思う.

ジューシーは然程味は濃くなく、アッサリめ.ソーキは軟骨部分がトロトロになるまで煮込まれ、しっかり味がついている.イムクジ天ぷらは胃もたれもせず旨い.

特記すべきは、ほかのそば屋には無いギョウザである.しかも本格的な水餃子.良く出来ていると思う.

金武/やかそば

2012.1.2

金武の観音寺に初詣に行ったついでよった.昔はパーラー風だったのかもしれないが、今はプレハブで駐車場も広い.やはり、山羊(ひーじゃーと読む)そばを食べた.中城より旨いと思った.麺は平打やんばる麺.

中城店は潰れたようだ.店構えが古民家で面白かっただけにザンネン.

西原/ちょーでぇーぐぁ

前回は未だオープンしてなくて、与那原あがり浜の「川」でやむなく食べたが,やっとオープンしたさー

8/7、平和の礎にお参りに行くついでに寄った.

国道329小那覇交差点から西原交差点向け800m左側、黒い建物.店内、駐車スペースともに広く、テーブル以外に子連れ用畳席もある.

ピカピカの新築だ

ココの麺は「生麺」

何店舗かのそばのお陰で、すっかり生麺嫌いになった私は、先ずは試しということで寄った

食券方式

生麺なんだけど、上等(手打ち)と普通(機械打ち)の二種類ある.

どう違うかは説明されていない

全体に説明不足

フーチバーそばはフーチバーが練り込まれているのか、生の葉がいっぱい乗っかっているのかわからん

豆腐そばも然り

テビチそばは無い(残念)

とりあえず、機械打生麺とろとろソーキを食べてみた

量は少なめだから、腹に隙間がある人は「小」を注文したらガッカリするハズ

生麺だから時間がかかる(しかたない)

きたー

まず、見た目

トロトロソーキがガッツリ乗っかっている訳ではない

針ショウガがチョンとのっている

かまぼこ二枚

葉ネギの小口切り

シンプル、多少物足りなさを感じた

スープをすする

今まですすったそばのスープの中で5本の指に入る出来映え

カツオが前面に押し出す感じではなく、たんすいのように超淡い感じとも全然違う

どちらかというと、昆布カツオの順番で来る

塩も絶妙

そして問題の麺だ

これは今までの生麺と次元が違う

これならいい、好きになれる

もちもち、しこしこ、すべすべ、なんてしていないし

生麺なので、麺の表面はぬるぬるがあるけど我慢できるギリギリ

歯ごたえはパキパキ、ノド越しがよく、角が立っている

亀浜製麺所の麺に出せないパキパキ感と歯ごたえを持っているが、ノド越しとスープの絡み、小麦粉のいい香りは亀浜麺が勝っている

もう少し粗挽きの小麦粉を使えばいいのかもしれない

日本蕎麦のゴールデンルールはパキパキで、噛んだ時に歯にくっ付くヌカリが無く、表面が微妙にザラついて、飲み込んだ時にノドを擦る感じがあり、蕎麦のいい香りが鼻に抜けて、甘みを感じることだが

沖縄そばにもそのような感触が望まれる.

麺喰いのための麺だ

ただ、もたついているとヌメリが出てきてしまう

店の中がオープンの仕立てのため、蘭の花がそこらじゅうにあって臭かった

アレが無くなり,そばと出汁の香りが染み付けばグット

全体的評価でベスト10間違い無し

2012.1某日

手打生麺を試す.

一般の生麺だ.

確かにモチモチ感はあるが、自分的には機械打の方がいい感じ.

一週間後、機械打で口直し.

やはり機械打が好みだ.

あがり浜/川
2週間あけて二回訪れた.
二種類の麺が選べる.
最初はちぢれ麺.
一瞬、もしやここは「みつくら製麺」の麺を使っているのでは?!
でも、普通の麺であった
二回目は細麺を選択.
まぎれも無く「亀浜」だ!

そして、そばの種類はいろいろあるが、一回目は普通
二回目は「テビチ」とじゅーしーのセット.

スープは「玉家」系だ.少しアッサリ気味.

この辺りで迷ったら「川」の細麺に決定.

佐敷/佐敷そば
与那原から佐敷周辺はそば不毛地帯だ.
選択肢が無い.

とうとう、佐敷そばに入ってしまった.

大店舗のチェーン店スタイル.
安い、セットメニューが多い.
ソバは2種類.
スープはカツオ出汁も入った普通のタイプ.
ソーキそばにジューシーのセット(佐敷そば)を注文.
本ソーキが二つ.
上手に煮込まれていた.
本当はフーチバそばが食べたかったのだが、ヨモギの葉っぱが品切れ?
可もなく不可もなく50点.

西原町東浜/みつくら製麺所

あがり浜の北の端、工場や倉庫が建ち並ぶところにある.
製麺所直営らしい.
5種類の麺から選べる.
ちぢれ麺を選んで、ゆし豆腐そばにしてもらう.
軟骨そーき、三枚肉、わかめがトッピング.
わかめの香りはゆし豆腐に合わない.
やはりフーチバーだろう.
すーぷはカツオと動物系
麺は機械で縮れさせてある
そのために、茹でたときのぬるぬるが残ってしまう
ハズレだ
つぎは別の麺に挑戦してみよう

特徴は安い😃

佐敷/てぃーらぐわ

港の直ぐ近く(南城市佐敷新開1-314)にある小さなソバ屋さん

店内は狭く、十六席.

駐車場は店の横に二台分.あとは路駐?

手打ちの生麺が特徴で、ふーちば(よもぎ)を練り込んだよもぎソバがある.フーチバ好きの私は興味津々で注文.

生麺だから待たされると思いきや、結構早く出てきた.

荒く練り込まれたふーちばが眼に鮮やか.ふーちばも沢山トッピングされている.

スープを先にいただく.

ブタの出汁で、カツオは使ってない様な感じ.

あふぁい(淡い)が、麺には合う.

麺は生麺特有の食感で、噛むとよもぎの香りが鼻に抜ける.

トッピングされた生の葉は絶品ふーちば.

今まで食べたフーチバの中で最も香りが強い.

苦みもある.

いいねえ

軟骨ソーキが三つものっている事に気がつく.

軟骨がとろとろ.味もしゅんでいる.かまぼこ二枚に卵焼きものっていた.

ダイコンなますとゼリーがついていた.

うちなーぜんざい270円をテイクアウトして近くの漁港で海を見ながらいただこう.

名護/相思樹

市街地から外れたところ(沖縄県名護市宇茂佐1367)にある新しいお店
自然食拘り風のそば屋さん

麺は生麺
木灰(もっかい、きばい)ソバというヤツである

たしか、岸本食堂も同じだが、アチラはゆで麺で私好み

生麺の茹で立てをだしてくるから独特のプリッ、モチッとした食感

スープはあっさり

パラパラジューシーも美味しかった

自分的には嫌いじゃないけど、凄く好きというタイプではない

名護/新山食堂

名護市街、名護十字路からすれ違えないスージを奥に入って直ぐ(名護市大東1−9−2)のところにある.建物は古くて小さな平屋(プレハブ)である.小さな看板を見逃せば、それがそば屋である事は外からはわからない.入り口は勝手口の様な感じ.店内は座敷とたたきにそれぞれ三つ四つばかりのテーブル.おじいーやおばーがゆっくりユンタクしていると思いきや、しごとさーが昼メシに訪れたりと、完全にご近所のそば屋さんである.
観光客?入りしな出しなにそれぞれ一組すれ違った
壁には沢山の色紙が貼ってあり
特に読まなかったけど私のように他所から訪れる物好きな客もいるようだ
店は古い・臭い・汚い
臭いは屠殺場みたいな感じ😃

オーダーは食券機で.

三枚肉、ソーキなどがあったが、フーチバそばを注文.値段は500〜700円位.湯茶はセルフ.

後で知ったのだが、テビチもあったようだ
今度行ったら絶対テビチ
で、テビチを食べたけど、好みじゃなかった(残念)

岸本食堂のように厨房との間に小さな窓がある.
食券を渡して2−3分でソバが出てくる.
早い!

さっと茹でたフーチバが全面に乗っている.
その上に三枚肉が4−5枚、カリカリの厚揚げ一枚、〆昆布一つ.
具沢山!

フーチバをよけるとヤンバル独特の北部麺があらわれた.
幅が広く、薄い.強いコシは無いが、良い食感、いいノド越し.
後の方で些かのびてくるのは避けようが無い.
久しぶりの北部麺はうまかった.
後で知ったのだが、幅広の北部麺の発祥店らしいココは
でも、あの均一な薄さは機械打だな

スープはやや褐色であるが、カツオと昆布のバランスが良い.玉家のように圧してくる強い感じは無い.
此のスープで亀浜麺の組合せは想像できない.
多分合わない筈

三枚肉と〆昆布はアジクーターであった.
厚揚げには味はしみ込ませていない.
白いご飯が一杯喰える

フーチバは一度茹でてあるので苦みは殆どなく、香りが良い.
自分的には生のフーチバーを好きなだけ入れて苦くて臭いところを食べたい

店の雰囲気、古いスタイルのソバは人によっては敬遠されるかもしれないが、ソバジョーグにはたまらない

金曜日のお昼なのに満席にはならないが、ガラガラでもない.

これまでに食べた中で間違いなく五本の指に入る旨いソバだった.



岸本食堂 新店舗

岸本食堂は本部半島では「やんばるそば」に並ぶ人気店であるが、店舗が小さく老朽化しており駐車場も無いことから中々入り難い.近所の人達のそば屋でもあり、観光客や他所のお客でごった返すと迷惑でもある.そこで、大勢の客を収容でき、大型駐車場を備えた新店舗ができている.

新しいお店ができたのは知っていたが、本部まで行く機会も少ないので未だ一度も入ったことが無かった.今夏、水納島に遊びに行ったついでによってみた.

メニューや見た目は同じであるが、スープの風味や麺の食感は旧店舗のそれらとは違う.
でも、観光客には駐車場も完備しているので地元に迷惑がかからず、一押し、おすすめだ.
旧店舗は地元民のお店だからね.

やっぱり「玉家」はイイ!

お彼岸やお盆の度に「平和の礎」を訪れる私であるが、帰りは必ず「玉家」に寄る.

何時来ても変わらぬ旨いそばを食べさせる店だ

もう、何十杯食べた事か。

でも、最近のスープは味が濃過ぎないか?
段々嫌いになってくる.

職場の同僚に此の店を勧めたらあふぁいと評価されたが、自分の感覚から判断すればじゅうぶんあじくーたーであると思う.くりがあふぁければあり(淡水)はまさに水だ.

家ソバばかり食べていると舌が馬鹿になってくるのか?

この頃はテビチ普通盛りか、テビチ小+テビチ一個追加が定番.それにフーチバを山盛り入れる.

普天間〜伊佐間にできた新しいお店「はなきなぁ〜」

普天間神宮から伊佐に抜ける手前、右側にそびえるビルの一階に新しいそば屋がオープンしていた.店名は「はなきなぁ〜(花来)」で、7月の終わりにオープンしていたようだ.

たまたま、10/17に同じビルの屋上にあるビアガーデンで行った観月会に立ち寄った際に見つけた.夜の7時過ぎに開いてるのは珍しいそば屋だなと思い観月会に行く前に寄ってみた.

メニューを見て品数の多いそば専門店だなと思った.そばだけの直球勝負の店とは180度違うコンセプトだ.店に入った時の匂いも違う.しかし、意外にお客は多かった.

とりあえず、普段は食べないソーキそばを注文.案の定、注文してからそばが出るまでの時間が長い.炙ったソーキは別皿で出される.ソーキは本ソーキではなく軟骨ソーキである.圧力鍋で焚いたのか、軟骨はトロトロ.些か脂が多かった

スープを飲む.

ブタとカツオのダシでマズマズの香り.ブタはアグーを使っているようだ.ソーキがアグーか否かは不明.塩味である.薄めの味付け.ただ、麺の糊が溶けてしまっているのでピュアな感じが無い

麺をすする.

やはり、麺の表面が糊でぬるぬるしている.
あきらかに茹でてから流水でしめてもみ洗いし表面のぬめりを取る作業を省いている

日本蕎麦では打立ての生麺を硬めに茹で、冷水で麺表面のぬめりを洗い、熱湯で瞬間暖めて丼に入れてダシをかけて出す.

ここの麺は茹でた後の処理に工夫が必要だ

麺の表面に糊が残ってしまっている.歯触りはモチモチ、あるいはパキパキというより、プリプリした食感である.

コーヒーやティー、サンピン茶、漬け物類はサービス

建物はキャンプフォスターのフェンス際で基地を見下ろす高さの場所に建っている為、基地内や東シナ海、北谷の街並が眺望出来、夜はそれらがすばらしい夜景となる.綺麗な夜景を見ながらそばを食べられるのはここだけかもしれない.

観光客、女性、カップル向け.

一言:沖縄そばの麺は小麦で作られているので、ほとんど喉越しはつるっとしている.しかし、日本蕎麦の場合は蕎麦粉の粒子が方解石のような結晶構造をしており、石臼で荒く製粉されて上手な職人が打てば麺の表面はざらっとした感じに仕上がる.従って、旨い蕎麦の食感は歯触りがパキパキしており、喉越しはざらっとしている.沖縄そばの麺でそのような食感を持っているのは「亀浜麺」が近い.蕎麦では麺をすすって噛み飲み込んだあと蕎麦の良い香りが広がるが、旨い沖縄そばの麺では良い小麦の香りが広がる.その香りは所謂粉臭いという感じではない.


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2011.10.31 Monday

うちなー(沖縄の)ラーメン、酒、魚


沖縄のラーメン
 かつて、沖縄は「沖縄そば」を除いて麺類不毛地帯であった。ちょうど、40-50年前の大阪がうどん類以外はまったく駄目だったのに似ている。40年前、北海道から大阪に移り住んでラーメン(中華そば)と蕎麦を初めて食べた時は大変落胆したものだが、20年前に沖縄に住み始めた時も同じ目に会った.しかし、最近ではラーメンに関しては少しずつ良くなってきている。蕎麦も僅かではあるが、まともな店が出始めた.


2011.10.24
泡瀬「泡瀬三丁目」
其の名の通り泡瀬のラーメン屋.比較的新しい店.直ぐ近くには琉大東口の我流の姉妹店もある.運動公園から具志川ジャスコまでのベイストリートには数件のラーメン屋がひしめき合っているが、これと云った店は少ない.しいて云えば赤道ラーメンとラーメン工房光くらい.

土曜の夜、期待を込めて子供と夕飯に行ってきました.メニューが少ない.ラーメンに拘っているのだろう.注文は醤油(自分)と醤油大盛り(息子)、塩(娘)、ギョウザ二枚、ごはん.結構早く出てきました.トッピングはメンマ(味がしっかり付いていたが、歯ごたえ、メンマの香りはちゃんと残っていた)、チャーシュー(ふわふわトロトロ)、青菜のおひたし、カイワレ、海苔、ネギ小口切り.味は醤油、塩ともにアッサリ系ですが、薄すぎず、しっかり味がついています.特に、醤油は関東・北海道の昔風の味付け・風味で、一口めに子供の頃の思い出が蘇ってきます(醤油が主張しています).塩は海苔の替わりにアーサが浮かんでいました(なるほどという感じ).ギョウザ(420円)は高めですが、旨い!、肉の食感しっかり、きざんだ柑橘類の皮が入っているのか鼻に爽やかな香りが抜けます.焼きはもう少しぱりっとした方が良い.麺は中細のちぢれでスープに合う(もう少し太めでも良いかな).白ごはんが旨い!邪道だけど、ギョウザについてた柚こしょうを内緒でラーメンに入れたら旨い.



2011.10.22
北中城「彩琉」

沖縄市泡瀬からライカム向けに上がったところ、ヤギ料理の「南山」近くにできた新しい店.

家族で行ってみました.つけ麺、醤油ラーメンのギョウザセットと炒飯セットにギョウザ2皿を注文.普通のタイミングで出てきました.醤油ラーメンが早かった.つけ麺のスープは味噌っぽいベースの濃厚・ピリ辛.つけ麺は太いちぢれタイプ麺.ラーメンの方は中細だが、「ストレート」か「ちぢれ」麺のいずれかを選べる.セットでも量は減らしていないと感じた.

ラーメンのトッピングはチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔.チャーシューは結構分厚いのが二枚で、柔らかーい.メンマは薄味でアッサリ・シャキシャキ.

スープはアッサリ淡白で、強いインパクトは無いけど、良く出来た優しい味ですが、自分には少々ぬるかった.

息子はちぢれ麺で一杯食べて、替え玉でストレート麺を食べた.
息子曰く「ストレート」が良かったそうだ.替え玉は百円で茹でたてにネギを乗せて出てくる.

もっと昔のラーメンに近づけるなら、チャーシューを一枚、海苔を半分に減らして、替わりにスライスした茹で卵、ナルト、麩を各1と、茹でた青菜少々を乗っけると完璧.生醤油を少量、隠し味的に垂らしてくれると嬉しかった.

ギョウザはニンニクたっぷりで焼き方も絶妙.炒飯も旨かった.

某月某日
いつだったか忘れたが、中城の中城モール近くの「くば浜」
ここも結構旨いが、ぬるい.
店内が落ち着かない.
でもおすすめ.



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2011.09.25 Sunday

沖縄そば【番外編】新しいインスタント麺

沖縄そば【番外編】新しいインスタント麺

残念ながら、沖縄そばのインスタントではなく、ラーメンのである.
先日、供養めぐりで北海道、大阪を訪れた際、千歳で見つけたインスタント麺である.
その名も、あさひやまどうぶつえん・白クマ塩ラーメン
普通のインスタント麺と同じように調理できるが、所謂生麺と同じ食感、食味であった.
へたなラーメン屋より10倍は旨い.
たぶん公式グッズではない.

この製法を使えば、沖縄そばもインスタント麺として全国的に普及できるかもしれない.

製造元は藤原製麺で販売元が「ほくみん」.

通販サイトでは製造元や販売元が明記されていないことが多い.

一食180円也

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