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2016.03.14 Monday

ペンタックス、フルサイズ出す

JUGEMテーマ:デジタルカメラ


ペンタックスがフルサイズDSLRを発表!

このブログにフルサイズの噂を投稿したのが昨年の8月.
やっとメーカーからの正式発表が出た.
待ちに待ったペンタックスのフルサイズだ.

噂では
36メガピクセルCMOS(ローパスフィルターレス)、画素ずらしアリ?、ISO100-102,400、手ぶれ補正、ダストリムーバル、GPS、星野撮影、視野率100%、SAFOX XI、測距点27、8.6万画素RGB測光センサー、新たな液晶
実際は
センサーは予想通り、画素ずらし(リアルレゾリューション)アリ、ISOが204,800まで、

手ぶれ補正が5軸補正、
ローパスセレクター、
視野100%だが倍率0.7倍、フォーカシングスクリーン非交換式、
AFはSAFOX12で32ポイント(中央25点はクロス)TTL位相差、AF微調整(一律、個別20本まで)、ライブビュー・コントラストAF、タッチスクリーンは無い
シャッター速度1/8000まで、シンクロ1/200、シャッターユニット30万回試験済み、
GPS、アストロトレーサー、自動水平補正、無線LAN、
マグネシウムボディ、重量1キロ!、モニターはフレキシブルチルト

フルサイズ第1号機はistDが小型軽量だったのに対して大型重量級
みんなの希望を盛り込むとこうなるのか?
ボディの値段はメーカー直販サイトで28万円
小売店で25万ほど


また、フルサイズのミラーレスは開発されていないようだ.
したがって、ペンタックスが売りの小型軽量は今後出る2号3号機に期待ということか.


アンケートでペンタックスが好まれている理由として
小型軽量、高コストパーフォーマンス、防塵防滴、操作性、個性的で魅力的なレンズの五つがある.
また、ペンタックスに求められるものとして
豊富なレンズ群、AF性能、ボディの機能や性能、広告宣伝、早い新製品開発が挙げられている.

今後の課題として、小型軽量、開発スピードが重要である.

2015.08.27 Thursday

ペンタックスがフルサイズDSLRをリリースか?!

ペンタックスがフルサイズDSLRをリリースか?!

という噂が巷に流れ出した
発売は10月6日
36メガピクセルCMOS(ローパスフィルターレス)
画素ずらしで億ピクセル撮影もありか?
もしかしたら42メガ(ソニーα7RIIと同等)かもしれない
フラッシュなし
空いたスペースにGPSや星野撮影パーツ搭載か?
センサー手振れ補正、ダストリムーバル
ISO100-102,400
ファインダーは視野率100%
SAFOX XI, 27pts(25 in cross) AFシステム(フルサイズだからより中央に固まった感じになるのか?)
画期的なAFシステムという話も..
8.6万画素RGB測光センサー
K3をそのままフルサイズにした感じか?
新たな液晶採用か?

フルサイズ・ミラーレスの噂は未だ無い・・・・

2015.02.05 Thursday

三度目の正直なるかペンタックス

JUGEMテーマ:デジタルカメラ

ペンタックス(リコー)のフルサイズ一眼レフの開発販売の噂話については彼方此方で取り沙汰され、その度にファンの胸を痛めてきた.

今回もまた、その噂が浮かび上がってきた.メーカーからの情報ではないので半信半疑であるが、かなり信用あるサイトからの情報である.
詳しくは下記のサイトで
http://www.dpreview.com/articles/3071796575/ricoh-announces-development-of-long-awaited-full-frame-pentax-dslr

2015年のうちに販売されるようです.

さらに詳細はカメラショーの CP+ 2015 @パシフィコ横浜 2/12~15にて

メーカーのホームページでも同様の情報が公開されております
http://news.ricoh-imaging.co.jp/rim_info/2015/20150205_006518.html
製品の外観
Kマウント採用
フルサイズセンサー搭載
クロップ機能により現行DAレンズ(APS-C用)の使用が可能
2015年中の販売を目指す

他に新しいレンズが二本発表されている
HD PENTAX-D FA★ 70-200mm F2.8
HD PENTAX-D FA 150-450mmF4.5-5.6
両者ともフルフレーム対応で防塵防滴構造

これは、ほぼ間違いなく出ると考えていいのではないでしょうか
外観イメージからかなり大きなペンタプリズムが使われているようなので、視野率100%、ファインダー倍率1倍?まさかね

0.7〜0.8倍

当然、ボディ内手振れ補正でしょう

ISO感度どこまでいくか

ノイズとダイナミックレンジ

オートフォーカス精度と速度

レンズごとの補正は出来るでしょうね

既存のフルサイズ機の何処ら辺りと競合させるか

他社製品にはないペンタックスフルサイズの特徴は?

12日になればある程度明かされるでしょうね

楽しみだ

2014.11.21 Friday

ペンタックスのフルサイズはもうないのか?

ペンタックス・フルサイズ機を待ち続けて、彼此何年になるだろうか
すっかりフルサイズが定着したニコンとキヤノンは次々と新機種を市場投入している
家電メーカーのソーニーなどはデジイチ参入当初からフルサイズに取り組み、ミラーレスのレンズ交換フルサイズ機は十八番になってしまった

さてさて、ソニーのフルサイズ・ミラーレス・デジイチだが、アルファ7に続いて、ロパスフィルターレスの同7Rを出したと思いきや高感度低ノイズの7Sまで出してきた.

まあ、ペンタックスはボディ内手振れ補正があるからソニーに手を出すのは時期尚早と我慢していたのもつかの間、アルファ7にボディ内手振れ補正を内蔵した7IIを出してきた

ミラーレスはフランジバックが短いのでアダプタを介していろんなメーカーのレンズを装着できる

手振れ補正も出たことだし、そろそろ乗り換えどきかもしれない

7Sの画素数を増やし、ローパスレス、手振れ補正というモデルが現れれば、すぐにでもコロリと寝返るんだが....

2013.10.17 Thursday

PENTAXの衰退にソニーが拍車をかける

先日、ソニーはフルサイズセンサーを使ったコンパクトデジカメを発売した.フルサイズセンサーはキヤノンやニコン、そしてソニーの高級一眼レフカメラに使用され、高嶺の花であった.

しかし、ソニーがミラーの無い一眼カメラ(ミラーレス)でフルサイズを実現した.とはいえ、レンズ交換できない上に、まだまだ値段も手が届かないレベルであった.

ところが、昨日(2013.10.16)にソニーはミラーレスでレンズ交換可能なフルサイズを二機種出した.

値段も上位機が22万前後、他方が15万前後と手頃である.

ミラーレスであるからペンタプリズム等のファインダー光学系を持たない分だけ軽量コンパクト構造で、フルサイズセンサー使用レンズ交換式デジタルカメラとしては最小最軽量となる.

カメラ業界の中でオリンパスとパナソニックはセンサーサイズを小型化することによってダウンサイズしたカメラ本体の開発を行っているが、ペンタックスやフジはAPS-Cサイズ(大凡フルサイズの半分)までの大きさで商品開発をしている.

今後、フルサイズが一般化されればペンタックスやフジは中途半端な状態で取り残されてしまうことになるだろう.

センサーサイズで劣るペンタックスの特徴はセンサー駆動式手振れ補正と同ローパスフィルター代替機構のみとなった.

他社はレンズ側に手ぶれ補正機構を組み込んだり、センサー感度を上げることによって手ぶれを解消している.また、ローパスフィルターについてもセンサー性能の向上に伴って必ずしも必要でなくなっている.

さらに、センサーサイズのみならずオートフォーカスの精度や速度の点に於いても同社の重要課題である.

2013.10.10 Thursday

バイバイPENTAX

ニコンからフルサイズ一眼レフの廉価版D610が発表された.

ボディ単体で約20万円(実売18万程度)という安さ.

PENTAXから新発売されるAPS-CサイズのK3が約15万円(実売14万弱).

キヤノンからの廉価版フルサイズ6Dも20万円(実売15万程度)である.

ニコンとペンタックスのは発売されたばかりなので割引率が低いが、キャノンの6Dならペンタと略変わらない.

ペンタックスは今フルサイズを出さなければ一眼レフ撤退も致し方ない.

もうペンタックスを見限る時期にきたのかもしれない.

今までのペンタックスマウントやM42マウントのレンズはアダプタを介してキヤノンで使うか?

安いのは処分だね.


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2013.09.25 Wednesday

抜きん出たニコン

コンパクトデジカメでは結構使える防水タイプが各社から出ているが、レンズ交換タイプのデジカメではハウジング無しに水中撮影は不可能だと誰しも考えていた.

しかし、ニコンがそれを可能にした

これを実現するには並々ならぬ努力とこれまでの技術の積み重ねが必要だ.

ニコンにはハウジング無しに水中撮影可能なニコノスの歴史がある.

いわば、水中カメラはニコンのお家芸なのだ.

その技術が、デジタルカメラで生かされたと云う訳だ.

とはいっても、ニコノスの耐圧性能は50mの水深で撮影可能したが、今回の製品は水深15mまでと浅い.

しかし、電子化によリGPS、水深・高度センサー、コンパス、水準器を内蔵し、撮影時の位置情報が記録できる.内蔵ストロボの水中使用も可能だ.耐ショック(2m)、耐低温(-10度)性能も備わっており、水中以外のアウトドア使用にも適している.

水中撮影可能なレンズは広角単焦点と標準ズームの二種類しかないが、今後の発展が楽しみだ.

デジカメの水中使用に関してはニコンが一歩抜きん出た感がある.


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2013.06.13 Thursday

フルサイズのペンタックス

時々、泥沼の泡の様にフッと思い出すフルサイズのこと

フィルム時代はオリンパスからキャノン、そしてペンタックス
ほとんどボディが壊れるまで使った

デジタルになってしばらく値段が高くて手が出なかった

最初のistDはすり切れるまで使った

次のK10Dは些かどころか非常に残念な思いをさせられた

APSのくせにでかくて重く、AFがダメ

手振れ防止は良かった

これでペンタックス不信

かといって他のマウントに乗り換えるのも嫌で

もしかしたら出るかもしれないペンタックスのフルサイズを少しだけ待っている

最近、キャノンが出した廉価版フルサイズが気になりだした

手持ちのプラナーが使える

ペンタックスが今年中にフルサイズを出す様子を見せなかったらキャノンを買おう

2012.11.22 Thursday

フルサイズのコンパクトデジカメ

とうとうコンパクトデジカメにもフルサイズセンサー搭載モデルが登場した.

メーカーはソニーである.

どういう意図か?

何故かレンズ交換は出来ないレンズ一体型の仕組み.

しかもズームではない35ミリの単焦点(デジタルズームは4、6、9倍、動画は4倍のみ).

レンズはディスタゴンでもプラナーでもないゾナータイプ.(それでも二十ウン万円もする)

どういう意図か?

ともかく、コンパクトデジカメにフルサイズ登場ということ.

将来はレンズ交換できるモデルも出るのか?

2012.10.12 Friday

やはりフルサイズか?

デジカメの撮像素子の話である.

キヤノン、ニコン、ソニーとフルサイズ素子を組み込んだデジカメがリリースされる中で、APSより小さいフォーサーズに拘ったカメラ作りをしているオリンパスなんかも有る.

その数あるメーカーの中で、いまだにAPSにとどまっているメーカーもある.

ペンタックスの事だけど.

ペンタックスはAPSでいくのかと思えば、中判サイズの素子を使ったカメラも出している.

APSといっても、カメラ本体はフィルム時代の35ミリ(これがフルサイズ)カメラと大きさや重さは変わらない.

中判といっても撮像素子の大きさはフィルム機と比べると小さい.

帯に短し襷にも短しというところだ.

一方、他のメーカーのフルサイズ機がやたら大きいのかというと、フィルム時代とさして変わらない.

APSとフルサイズを比べたら、そりゃあフルサイズの方が良いに決まっている.

撮像素子の性能もさることながら、ファインダーに見える像も大きくて見易いのだ.

ついこないだまでは、フルサイズ素子を持つデジカメは恐ろしく高価で一般には手が出せなかった.そこらへんがフルサイズをやらなかった理由の大きなところだと思う.しかし、今は違う.フルサイズ機でも数寄者には手が出せる程度までコストが下がってきたのである.読みが甘かった訳だ.

メーカーも努力して、撮像素子に投射される像を100%ファインダーから覗けるようになったし、その倍率も一倍に近くなって、昔よりずっと見やすくはなっている.

しかし、フルサイズにすればさらに見やすくなる事は言わずもがなだ.

ペンタックスはフルサイズ開発の努力をやめたのかと諦めていたら、最近メーカーからフルサイズの開発はやっているとのコメントが公表されたのを聞いて、早く実現させて欲しいと密かに願っている.

フルサイズのミラーレスも是非作って欲しいものだ.

APS路線でフルサイズに対応したレンズのラインナップが少なくなった事も事実だ.レンズの開発も含めて頑張って欲しい.

昔の設計でも手を加えればデジタルに対応できるレンズも有る筈だ.

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