元仮設ウイルス学研究室

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2011.10.31 Monday

うちなー(沖縄の)ラーメン、酒、魚


沖縄のラーメン
 かつて、沖縄は「沖縄そば」を除いて麺類不毛地帯であった。ちょうど、40-50年前の大阪がうどん類以外はまったく駄目だったのに似ている。40年前、北海道から大阪に移り住んでラーメン(中華そば)と蕎麦を初めて食べた時は大変落胆したものだが、20年前に沖縄に住み始めた時も同じ目に会った.しかし、最近ではラーメンに関しては少しずつ良くなってきている。蕎麦も僅かではあるが、まともな店が出始めた.


2011.10.24
泡瀬「泡瀬三丁目」
其の名の通り泡瀬のラーメン屋.比較的新しい店.直ぐ近くには琉大東口の我流の姉妹店もある.運動公園から具志川ジャスコまでのベイストリートには数件のラーメン屋がひしめき合っているが、これと云った店は少ない.しいて云えば赤道ラーメンとラーメン工房光くらい.

土曜の夜、期待を込めて子供と夕飯に行ってきました.メニューが少ない.ラーメンに拘っているのだろう.注文は醤油(自分)と醤油大盛り(息子)、塩(娘)、ギョウザ二枚、ごはん.結構早く出てきました.トッピングはメンマ(味がしっかり付いていたが、歯ごたえ、メンマの香りはちゃんと残っていた)、チャーシュー(ふわふわトロトロ)、青菜のおひたし、カイワレ、海苔、ネギ小口切り.味は醤油、塩ともにアッサリ系ですが、薄すぎず、しっかり味がついています.特に、醤油は関東・北海道の昔風の味付け・風味で、一口めに子供の頃の思い出が蘇ってきます(醤油が主張しています).塩は海苔の替わりにアーサが浮かんでいました(なるほどという感じ).ギョウザ(420円)は高めですが、旨い!、肉の食感しっかり、きざんだ柑橘類の皮が入っているのか鼻に爽やかな香りが抜けます.焼きはもう少しぱりっとした方が良い.麺は中細のちぢれでスープに合う(もう少し太めでも良いかな).白ごはんが旨い!邪道だけど、ギョウザについてた柚こしょうを内緒でラーメンに入れたら旨い.



2011.10.22
北中城「彩琉」

沖縄市泡瀬からライカム向けに上がったところ、ヤギ料理の「南山」近くにできた新しい店.

家族で行ってみました.つけ麺、醤油ラーメンのギョウザセットと炒飯セットにギョウザ2皿を注文.普通のタイミングで出てきました.醤油ラーメンが早かった.つけ麺のスープは味噌っぽいベースの濃厚・ピリ辛.つけ麺は太いちぢれタイプ麺.ラーメンの方は中細だが、「ストレート」か「ちぢれ」麺のいずれかを選べる.セットでも量は減らしていないと感じた.

ラーメンのトッピングはチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔.チャーシューは結構分厚いのが二枚で、柔らかーい.メンマは薄味でアッサリ・シャキシャキ.

スープはアッサリ淡白で、強いインパクトは無いけど、良く出来た優しい味ですが、自分には少々ぬるかった.

息子はちぢれ麺で一杯食べて、替え玉でストレート麺を食べた.
息子曰く「ストレート」が良かったそうだ.替え玉は百円で茹でたてにネギを乗せて出てくる.

もっと昔のラーメンに近づけるなら、チャーシューを一枚、海苔を半分に減らして、替わりにスライスした茹で卵、ナルト、麩を各1と、茹でた青菜少々を乗っけると完璧.生醤油を少量、隠し味的に垂らしてくれると嬉しかった.

ギョウザはニンニクたっぷりで焼き方も絶妙.炒飯も旨かった.

某月某日
いつだったか忘れたが、中城の中城モール近くの「くば浜」
ここも結構旨いが、ぬるい.
店内が落ち着かない.
でもおすすめ.



2008.11 久々の更新であるが、食べていなかった訳ではない.ただ更新しなかっただけである.月一くらいでは食べていたが、沖縄そばの方が機会は多かった.

今回は沖縄市泡瀬に進出した有名店「**」に初めて入ってみた.



 **は県庁近くで食べて以来である.夕方6時過ぎに連れと三人で入店.かつて、ここは別のラーメン屋が入ってたところ.店内は結構広い.その割に駐車場が狭い.多分二・三台で一杯.6時過ぎだというのに客が入っていない.アベックが一組.店員は厨房に二人の男性、女性一人が店内を仕切っている.連れ二人は豚骨醤油、私は辛みネギ


入店しても声がない.


注文しても声がない.


厨房からも声がない.

つまり全く活気がない.



不安がつのってきた.


客がいない分だけ、そこそこ早くラーメンが出来てきた.

辛みネギは豚骨醤油とは別のどんぶりで運ばれてくる.

見た目はどちらも良い感じ.




すこし期待感が持ててきた

でも、普通は「旨いよー」と自信たっぷりで持ってくるものだし、「熱いから気をつけてくださいね」

などと、声をかけるものだが

「はいどうぞ」と置いていった

はいどうぞか、随分投げやりな商売だね

ラーメン好きと作り手の一体感がない

寂しい限りである



ネギをよけて麺を一箸とってすする.

うん?!








ぬるい!



しかも、麺は柔らかい.博多ラーメンなのに!


でも、ウチのじいちゃんは柔らかめが好きだね.


麺は固めで注文すべきだった(注文を聞いてくれるかは不明)





スープをレンゲですくって一口








ううう

ぬるい!



でも、ウチのじいちゃんは別のお椀に取り分けて、ふーふーさましてから食べてたな.まるで子供のように.








辛くない!

辛みネギなのに!


普通、博多ラーメンではテーブルに激辛高菜が置いてあるが、何故か紅ショウガしかない.壁のメニューを見たらオプションで別料金となっていた.

めんどくさい

仕方がないので、豆板醤を入れて辛みを調整する.



普通、此の手のラーメンは盛りつけが終わったら、熱々のごま油をネギにぶっかけて、ジューッといわせて、運ばれてきたときにはネギと油の香りが立っているものだけど、えらく静かだった.







連れの豚骨醤油を試してみた.

やっぱりぬるい.







しかし、連れは何も言わず黙々と食べている.

ふーふーしないで!










一口ギョウザというのも此処の売りメニューらしい.

そうね、一口サイズだね.

一個食べてみる.

皮がふにゃふにゃで中がペースト状.

はっきりせんギョウザやな、これ!


家族みんなで包む我が家のギョウザと比べると・・・・・

残念ながら・・・・

我が家のギョウザ>>此処のギョウザ

我が家のギョウザの方が数段旨い








ラーメンのチャーシューを食べてみる.

これは良い感じだ.けど、熱くない.










チャーハンは上手に出来ていた.熱くないけど.










男性の客が一人入ってきた.





先ほど居た、アベックは帰った.





我々も無言で勘定を済ませ出る.






あの客はひとりぼっち.





寂しすぎる




客の数に対して店員の数が多すぎる.

活気がない.

駐車場が狭い.

旨いラーメン食べた充実感がない.












これは長くないな.というのが私の感想.













車の中で、私が一言.

ぬるかったよな










連れ二人が

うん

なぜかハモっていた





2008.6 久々の更新であるが、前回から全くラーメンを食べていない訳ではない.

 今回は、与那原ー西原海岸の埋め立て地に出来た新しいラーメン屋「たつぞう」で食べてみた.豚骨+魚介系のスープ.麺はストレート細麺、縮れ麺、太麺のなかから選べる.トッピングはシンプルで、チャーシュー、ネギ、ざく切りキャベツ炒めに海苔.卵やメンマはオプション.一杯600円位.

 スープはしつこくなく、塩分も抑え気味で中高年以上でも充分飲み干せる.味風・味・コク・香りはまずまずのレベル.麺は縮れ麺しか食べていないが、濃黄色でコシ歯ごたえ味ともにいい感じ.魚粉が後から入れられているようで、人によっては粉っぽく感じるかもしれない.チャーシューは内側が昔のチャーシューの感じで外側はトロトロ.過剰な油類の添加も無く、無意味な濃厚感も無い食べやすいラーメンである.次の週にまた訪れて、太麺を食べてみた.太麺は50円か100円高いが、固めの茹で加減が良い.この時は魚粉の粉っぽさが無かった.そして、またもや食べにきてみた.今度はつけ麺.やっぱ、つけ麺はめんどくさい.

 キャベツをトッピングするのは、もやしをトッピングするのと同じ感覚なのだろうが、私の好みではない.今の人はもやしをトッピングするのに何の抵抗感も無いだろうが、それ以前のラーメンで育ってきた私にとっては余計なものである.チャーシュー、メンマ、ほうれん草のおひたし、麩、なると、ネギ、海苔、ゆで卵のスライスが本歌で、それ以外でも以下でもない.味噌や塩も邪道で醤油が正道である.それ以外は皆派生したもの.北海道でも派生が台頭して本来のラーメンにお目にかからなくなってしまったのは残念である.人間の嗅覚や味覚が鈍化してしまった為であろうか?

 次は、前原交差点の「永大安」.醤油ラーメンにネギ追加を食べた.メニューは豊富でラーメン以外に色々とある.近くのラーメン屋さんという感じで、ダメではないが、わざわざラーメンを食べに出向くという程ではない.食べた感想も申し上げる程のことも無い.私は大平からパイプラインを歩いているうちに見つけたのでふらっと入ってみただけである.もう少し体力があれば、迷わず長田の「あがり」に行ってた.


我流家ラーメン
 琉球大東口近くのホットスパー隣は、飲食店や居酒屋が出来ては直ぐに消える立地条件の悪い(?)場所。だが、この場所に我流家というおかしなラーメン屋が出来て、もう何か月経つだろうか、いや一年以上か?
 潰れずにこれだけ続いた飲食店も珍しく、それなりに旨いラーメンかもしれないと気になり、先日ついに試してみた。

ラーメン屋我流
 場所は中部すば街道沿いの琉球大東口近く。通堂ラーメンが同じ道沿いの南に有り、斜め向かいには沖縄そばの「ぐるぐる」、北には「やまちかすば」、沖縄そば「大東の風」、「伊波家そば」、「北中そば」などが点在している。また、大学キャンパスを挟んで330号線沿いには「麺屋あがり」もある沖縄中部のそば街道であり、ラーメン三角地帯でもある。
 店構えはこんな感じで入りにくい雰囲気。店内は異常に暗く、日中に入ると目が慣れるまでしばらくかかる。写真は全てISO1600の高感度で撮影したので多少ノイズが目立つ。

ラーメン我流メニュー
 客席は殆どがカウンターで畳敷きも僅かに有る。壁に面したカウンター以外に店内中央にもカウンターが設えてあり、向かいの席との間には仕切りが有る。横の席との間には仕切りは無い。メニューは壁にも掛けられているが、それぞれの席の正面に写真のようなメニューが有る。メニュー毎に札が掛けられており、注文するメニューの札を店員に渡す仕組み。壁の高いところに薄型テレビが備え付けられており、調理の様子や店のラーメンのこだわりなどが終始流れている。相当こだわりを持っており、敷居が高い店だということがうかがえる。

ラーメン我流説明
 メニューの右下にはつけ麺の食べ方が指示してある。説明の左に有るのはヘヤーゴムで、髪の長い人は束ねて食べなさいという意味?
 息子と二人で入ったのだが、息子は醤油ラーメン、私はつけ麺を注文。ひるめし時はライスとドリンク付き。

我流醤油ラーメン
 醤油ラーメンのオプション無し。豚骨、魚系、野菜系のスープで、醤油味。表面には乳化した脂が膜を作っている。思ったほどこってりではなく、後味はさっぱりしている。麺は札幌ラーメンなどと同じ腰のある中太縮れ麺。

我流つけ麺
 つけ麺のオプション無し。麺は冷水でしめられており、強い腰と固さが有る。つけダレは濃いめに作られておりアツアツ。チャーシューは角切りにされ、タレの中に入っていた。この日はエシャロットベースのつけダレもサービスしてくれた。途中で、麺の丼にポットのスープを注ぎ込み、つけダレを適量加えて普通のラーメンとしても食べてみた。半熟の鶏卵とウズラ卵、のり、あっさり味のシナ竹、ホウレンソウのおひたし、レンゲの上には削り鰹がトッピングされている。ライスはかなり固めに炊かれており、そのまま食べるにはアゴが疲れるので、スープをぶっかけて食べた。
 実はつけ麺を食べるのは今回が初めて。めんどくさいが、なかなかオツなものである。店の名前通り、我流なのだろうけど、我流”家”となっているところからすると”家”系なのでしょうか。でも、武蔵家のように強烈にぎとぎとの感じは無い。しかし、飲んだ後に食べたくなるかどうか、私なら迷わず「あがり」に行きます。
 さて、この店であるが、店が潰れない理由がわかった。敷居が高く、一般人は入りにくいが、正直旨いと思った。どれくらいかというと、通堂、あがり、麺屋がじゅまる、麦麦などに引けを取らない旨さで、個性が有り、後は食べ手の好みなので甲乙はつけられない。敷居の高さのためか客の入りは良くないと思った。店の中にもう少し明るい家族向けの部分が有っても良いでしょう。


「麺あがり」の近くに好敵手がいた!

前々から気になっていた「麺屋がじゅまる」。
場所は旧「たんぽぽ」(超大盛りのカツ丼が懐かしい)の近く、米軍ヘリが落ちた沖国大の正面に位置する。駐車場は狭く、せいぜい3台しかとめられない(裏にもあるかもしれない)。店内は清潔感のある食堂という感じ。座敷にちゃぶ台が2つ3つ。たたきにテーブルが4−5つ。カウンターもある。店員さんの対応は優しいが機能的。隣に手作りパン屋があった。麺あがり、通堂と三つどもえの地理的関係であるが、あがりえさんのあがりが一番近い(酔っぱらっていたら歩いていっちゃう)。

残念なことに、この「麺屋がじゅまる」は忽然と姿を消しました。あがりや通堂に押されて撤退したと思いきや、噂によると何処か別の場所に進出を計画中とか。でも、沖縄らしいです。

豚黒ラーメン
麺屋がじゅまる1

豚白ラーメン
麺屋がじゅまる2

此処のラーメンは博多豚骨ラーメン。麺は細いストレート。スープは白濁豚骨風味で、チャーシュー、ノリ、シナチク、煮卵半分、キクラゲがトッピング。30円増しで焦がし油をトッピングできる(豚黒ラーメン580円)。餃子は5個で280円。沖縄そば(450YEN)、三枚肉そば(550YEN)、ソーキそば、じゅーしーもある。そばは大50円高、小50円安の超良心的値段設定。
ラーメン屋に沖縄そば?と思うかもしれないが、此処のそばはうまい。スープはカツオがしっかり効いている。ただし、甘い(砂糖の甘さ)。砂糖分はわからない程度の隠し味にして、カツオと塩で鋭さを出し、麺は亀濱製麺にすればもっと売れる。フーチバーを好みで入れられるようにしよう。そば450円の値段設定には表彰状をあげたい。

さてラーメンであるが、麺あがりや通堂と良い勝負をしている。スープの第一印象は「意外とあっさり」であるが、しっかり作られたうまいスープである。背あぶらが浮いていたが、これをキャンセルあるいは減量できたらと思う。麺はもっと固めに茹でた方が良いだろう。器は麺あがりにそっくりの形と大きさ。れんげまで同じ。博多ラーメン屋なら高菜のとんがらし漬けがサービスで置いてあるのが普通ですが、此処には無かった。替え玉用に濃縮ラーメンスープが置いてあった。豚黒ラーメンは香ばしくて旨かった。麺と餃子の皮は若干小麦粉臭がある(良い)。

ジューシーはまあまあ旨かった。餃子も悪くはない(今のところ、我が家の餃子に勝る餃子は無い)。ラー油が全然辛くなかったので、油で練ったトンガラシを置いてほしい。

評価=★★★★☆
通堂、麺あがりと互角です。
どの店もまた行きたい。そういうかんじ。

懐かしい味!
ラーメン工房『光』の塩ラーメン、醤油ラーメン★★★☆☆


すべてにおいて出しゃばり過ぎないシンプルな仕上がり。
スープはあっさり系であるが、魚系の香りと味は強すぎず、野菜系(タマネギ)の香りと甘さに動物系のコクが混然としており、濁っていた。
麺は普通ラーメンの麺で、香りもそのまま。タマネギとニンジンの炒め物、ネギ、チャーシューがトッピングされている。
私としては、シナチク、ホウレンソウのおひたし、ナルト、ノリが欲しいところ(麩を入れてもよろしい)。
チャーシューは沖縄そばにのっている肉を想像させる。チャーシューにひと工夫欲しい(昔のラーメンにのっていたチャーシューの食感と香りが懐かしい)。

店は具志川塩屋(具志川ジャスコから勝連より)


醤油ラーメン:2度目に食べた。醤油の風味が残っている。具の野菜は完全に火が通っていたので野菜臭は無かった。


餃子:1人前6個、やや大きめ、中身はジューシー(水っぽいと評したヒトもいる)で皮は薄くて香ばしく、ぱりっとしている。
餃子のタレはみそ味。


チャーハン:最初に食べた時は醤油味で、二度目は醤油風味が薄かった。上手く出来ている。後を引く仕上がりはラードのせいか?

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花月風の「昔ラーメン」★★☆☆☆
店は北谷町美浜R58沿いにある。この店のラーメンは今はやりの濃厚スープであるが、小生は苦手なので昔ラーメンをいただいた。昔の風味である。太めの縮れ麺は程よい固さと弾力を持っている。スープは一口目は甘みを感じるが、最後にはちょうど良くなる。やわらかチャーシュー、なると、めんま、ゆで卵、のり、ホウレンソウのおひたしがトッピングされている。オプションで煮卵、ホウレンソウ、ゆで卵スライス、のりなどが増量できる。テーブルにはニラ唐辛子が用意されており、辛みを調節できる。これを食べに此処まで来るほどのことはないが、美浜に来た折りには再度食べてみようかなという程度。基本的なラーメンは500円玉一個で食べられる。

*istD FA1,9/43

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通堂、透明スープの「おんな味」★★★★☆と白濁スープの「おとこ味」★★★☆☆
西原町、沖縄キリスト教短期大学近くにある「通堂」というラーメン屋さん。麺は博多ラーメン風。ゆで具合は自由。
基本のラーメンにチャーシュー増量、煮卵などをトッピングしていきます。大盛り有り。
通堂ラーメンは全部のっかています。
テーブルには甘酢漬け、ニンニク醤油漬け、辛みもやしなどがありました。
頂いた感想は、「うまい」です。
沖縄のラーメン屋さんとしてはトップクラスだと思います。
で、写真はというと、スープを飲み干してから気が付きました(笑)。
スープは複雑で、一口目に「干し魚系」の風味が来ました。
背脂も浮いていたような気がしました。
三回も行ってるのに、いつも写真を撮り忘れます。
最近(いつや!)、飲んだ帰りに寄ったところ、麺が変わっていました。
感想はいまいち。

武蔵家★★☆☆☆
国際通りからすじぐわーを入ったところ
食券を自販機で購入してから注文
ラーメン+のり増量を試した
スープの濃さ、油の量、麺の固さはすべて普通でお願いした
第一印象は、ラーメンスープの沖縄そば
所謂、家系ラーメンである
とにかく、スープが濃い(豚骨、醤油味)が、塩味は薄く感じる
麺は太く、短い(長いと良くない理由があるのか)
のりはやたら多かった(あたりまえか)
脂身が多いやわらかチャーシュー1枚、メンマなし、ネギが少なかった
結局、スープは飲み干せなかった
若い人向き

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長田交差点付近にある小さなお店「麺あがり」の醤油ラーメン★★★★★


スープは醤油と塩の中間。
濃過ぎず、だしの風味が出しゃばらない、のどごしの良いスープ。すこし塩分が多いが、肉体労働の後には甘いかもしれない。ほんの少し甘めにして、別のトッピングで塩味を加減できるようにすれば良いかもしれない。醤油風味がほんの少し弱い感じがする。

黄味がかった白色の、やや細め、やや縮れ気味の麺で、香りが良い。熟成されたカン水麺のそれとは違う優しい食感。スープに上手くマッチしている。

濃い味付けをしていない塩味ベースのメンマは歯ごたえがあり、昔ながらのシナチクの香りがする。
チャーシューは柔らかいが、味はさほど濃くない。もう少し脂身の少ない肉を使った方がラーメンを引き立てる。茹でたスーチカのスライスでも合うかもしれない。
ネギはホソネギの小口切り。やはり、東京ネギでしょう。つけ麺は白髪ネギでした(これは良い選択)。

2007年3月下旬、飲んだ帰りに寄ったら太長ネギのネギラーメンがメニューに有りました。わたくし的には白髪ネギではなく、斜に切るか薄い小口切りがいっぱい入っているのが好きだったんだけど、「あがり」さんありがとう。何故に白髪ネギが好きじゃないかというと面をかむ時にネギも一緒に咬んでじゃりじゃりするのが今ひとつ好きじゃない。それより、薄く切った小口切りのネギがいっぱい浮いている方が味も香りも良く出ているし、スープで煮えてしまっているから柔らかくて麺の食感を邪魔しない。白髪ネギをぶわーとのせるなら、その上からたぎったネギ油をかけるといいかも。

是非にも「昔ラーメン」を作って頂きたい。少し太めのもちもち麺で、シナ竹、ネギ、ナルト、ノリ、脂身の少ないチャーシュー、ホウレンソウおひたし、ゆで卵薄切り、お麩、少し醤油濃いめで、油少なめ・・・・あがりの技でしか出来ないシンプルラーメンになると思う。

全体的にバランスのとれたラーメンである。


もやしラーメン


季節限定「辛みつけ麺」
ピリ辛の出汁につけていただきます。
つけ麺だけは麺が異なります。太めの縮れ麺で、少し透明、もちもちした食感。麺と出汁が絶妙のコンビネーションです。



わかめラーメン



くわっちーさびたん

完食すると見込みに麺の赤い文字が現れます

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目から鱗
横浜で中華料理を食べながらこれを飲んだ★★★★
目から鱗の一献であった
ロックで水分が入ると吟香が立ち上がってくるが、生でやると本来の焼酎香が混じってくる
おそらく湯割りするともっと焼酎の匂いがすると思う

*istD, MC Zenitar 2.8/16 Fisheye, Av(F2,8), Tv(1/8), AWB, 蛍光灯下
いったい、どのように拵えているのか興味が持たれる
情報によると、焼酎や泡盛などの醸造で使われている黒麹や白麹ではなく、清酒の醸造で使われる黄麹が用いられているらしい
酵母も吟醸酒用を用いている
原料米は山田錦(なんと50%精米)で、低温醸造だから絞れば純米吟醸酒(おそらく大がつく)
蒸留は減圧蒸留(今はどこも減圧ですね)
イオン交換樹脂を通していない
炭は通しているのでしょうか?
この酒の香りはリンゴ系と書かれている事が多いが、よく嗅ぐとメロン系の香りも入っている
特に、アルコールが飛んだ後にメロンの匂いがする


*istD+smc Takumar 2,0/35, Av(2,0), Tv(1/5)

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●沖縄の刺身は不味い!
というのが大方の感想であるが、意外と旨いのである
写真は苫屋の刺身★★★★★


この魚をメインに伊勢エビ、ウニ、夜光貝、ハマグリ、赤貝、マグロ、活ガキなどなど、てんこもりにするとこんな具合になります


牡蠣はふっくらしてクリーミーで絶品でした
このふっくらとしているところが中腸腺
膵臓と肝臓(だからグリコーゲンが多い)の役割もする消化器官
ここにノロウイルスがたまるのです
私?私はあたったことがない(あたっている認識がない?)


写真は撮っておりませんが、刺身をいただいた後のアラはみそ汁に仕立てていただきます
店内は狭い上、主人一人で切り盛りしているので、飲み物類はセルフです
瓶ビールやソフトドリンクは冷蔵庫から
生ビールは冷やしたジョッキに
シマーはカメからカラカラーに注いでください
氷と水もご自分で
会計のときにどれだけ飲んだか自己申告します

ウミガメもだべられるよ

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●意外!沖縄はマグロが獲れる(知ってた?)
たまに巨大な本マグロも獲れるが、殆どがビン長やインド、とんぼなどと呼ばれる種類
県内には生で出回るのが普通
本州から来る冷凍は高くてまずい
本マグロでなくとも生は旨いのだ
写真はビン長のはらす★★★★
大トロなのに天ぷら用として売られている(赤身よりずっと安い)


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本島北部、渡久地港近は鮮魚店が目立つが、かんばんから鮮の字を取って欲しいと思った。 数日前に獲ったせみえびや、しらひげうにが売られていた。とても生で食べる気がしない。NGだ。私は競りで仲買人に頼んで買ってもらうか、漁港内の小売店で買う。安いし、新鮮である。勿論、自分でおろすべし。沖縄の鮮魚店では真水をどんどんかけながらおろしていく。当然魚は暖まり、味も洗い流されていく。ただ、店のおばさんやおじさんはいたって親切だ。むかしのさしみやーだね。

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●観光客の定番レストランといえば
サムズ系★★
まずくないのに、割と安くて雰囲気がある


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●気になっていた「南風原レストラン」(はえばるれすとらん)に行ってみた。
チャーリーレストランと並んで超有名なレストラン
昔は結婚披露宴会場にも使われていた(らしい)
注文したのは「ちゃんぽん」。
沖縄のチャンポン↓★★は皆さんがご存知のものとは似て非なるものどころか似ても似つかない食べ物である。


一見すると野菜炒めである
ところが、その野菜炒めの下には麺ではなく、ご飯が敷いてあるのだ↓
そう!沖縄のチャンポンは野菜炒め丼なのです
お肉の代わりにコンビーフが使われている
味?味は野菜炒めがのっているご飯という感じで、万人向けの味
おすすめ!(笑)



ちなみに、沖縄のカツ丼もスゴい!
ご飯の上に野菜炒めが敷いてあって、その上にトンカツがのっている
ほじってもほじってもご飯に行き当たらない
とてもヘルシーなのだ!

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スイーツ
北中城のケーキ屋さん「ぷちすいーと」★★★☆☆

他にも色々あるけど、ここも結構いける


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沖縄のぜんざい
きしもと食堂の近所に「新垣ぜんざい店」という甘味処があるが、観光客の人は入ってみるといい。私の娘にいわせると、高校近くの売店のぜんざいが沖縄で一番旨いらしい(沖縄中のぜんざいを全部食べたんかい!)。このぜんざいやはきしもと食堂のおかげで相当得している、と思う。
新垣ぜんざい店

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沖縄の豆腐

●沖縄では実によく豆腐を食べます
 豆腐の種類も、少し焦げ臭い「地釜豆腐」や「島豆腐」、「ゆし豆腐」など多彩です。沖縄では、本土のように豆腐を水にさらさないので、大豆の味が濃厚で、にがりの味がします。海水で固めているものもあるようです。そのままでも、ほのかな塩味がするので、醤油をかける必要がありません。製造所も沢山あるようで、何処其処の豆腐が旨いという強いこだわりもあります。私は赤野の豆腐がお気に入りです。水にさらさないで豆腐を販売するというのはベトナムでもよく見かけました。厚揚げにして調理することが多いようです。それから、荷車で売り歩く光景もよく見かけましたが、これは糖蜜をかけていただくデザート感覚の食べ物。私はこれをビニール袋に入れて持ち帰り、沖縄のゆし豆腐料理にしてみましたが、代替料理としてはなかなかのものでした。

 出来立てのほかほかを買ってきて、手でちぎりながらおやつ感覚で食べることもあります。おばあがトーフチャンプルーを作ろうとして買ってきた豆腐をおじいが泡盛の肴に食べてしまって、夕餉の支度の時におばあが豆腐がないことに気がついて、おじいをこっぴどくしかっているなんてことも沖縄ではあるのです。

 「ゆし豆腐」は、固めた後に絞らずにいただくものです。ビニール袋に入れて売っています。もう絶対に持てないのです。鰹出汁を作って、そこにゆし豆腐を投入しあっさり塩味でいただきます。究極の豆腐のいただき方かも知れません。アサツキの小口切りとフーチバー(よもぎ)、そしてほんの少しの泡盛を垂らすと格別です。

 食品衛生法で、豆腐は冷蔵するか流水にさらして販売するということになっているそうですが、沖縄では冷蔵も水にさらすこともしません。沖縄が本土に復帰する際に法律が改正され、それまでの製造販売方法が認められたのです。もし、ウチナンチュ(沖縄の人達)の熱心な努力が無ければ、本土で流行っているザル豆腐の販売なども実現しなかったでしょう。まあ、冷蔵庫で冷やして売れば別ですけどね。しかし、製造後に冷やさず、水にさらさない豆腐の旨さは格別です。

 沖縄の豆腐の買い方は、とにかく出来立ての熱々を買うこと。冷めてしまったものは足が速いので要注意。沖縄では出来立てを提供するためにスーパーの店先に大量の豆腐を置きません。おいしい豆腐は遅い時間には売り切れています。最近は本土で売られている水でさらしてパックした木綿豆腐や絹ごし豆腐も売られていますし、冷蔵されている島豆腐も見かけるようになりました。

 島豆腐を大きめのさいの目切りにして、出来る限り脱水し、紅麹で発酵させたものが豆腐ようです。麹の甘み、大豆蛋白が発酵したチーズ様のねっとりした食感と味は独特で、本土の観光客の中には一回で気に入ってしまう人もいるようですが、ウチナンチュでも嫌う人がいるクセのある食品です。昔は家庭で作られていたようですが、今では食品加工会社で作られたものがほとんどです。たまに、飲み屋さんで自家製のものを見かけることがあります。2センチ角位で一個数百円という高価な珍味なので、爪楊枝を使って少しずついただきます。泡盛のお供ですね。ベトナムに常駐しているウチナンチュの知人はぱくぱく食べちゃうんですが、うーん!許せませんね。


「ゆし豆腐定食」★★★↑
ジューシー(まぜご飯)、おから、漬け物、生卵がついてました。薄味なので塩や味噌で加減します。
トミグスクの「シーサー殿」にて




くわっちーさびたん
2019.07.15 Monday

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コメント

沖縄のラーメン屋でおいしいと思った店はありません。通堂も行きましたが、私の口には合わない・・・。おいしいラーメンを出してくれる唯一の店は、例の旦那がいるところですが、今はラーメンはやっていません。また食べてみたいな、あのラーメン。
2004/10/06 10:24 PM by しんちゃん

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