元仮設ウイルス学研究室

ようこそ、シマナイチャーのホームページへ
2019.4をもちまして大学を退官いたしました
大学のサーバーにホームページを移設しました
一部専門的内容を含みますが、日常の一般的内容にシフトしています

<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

<< 北朝鮮も終わりか? | TOP | 電動化の普及に拍車 >>

2019.04.03 Wednesday

とうとうヴィッツもフルモデルチェンジ

トヨタの屋台骨を支えてきた柱の一つがコンパクトカーであるが

ヴィッツはその中で主軸の一つだ

そのヴィッツは発表以来シャシーを一変させるような大きなチェンジはなかった

それでも、ボディサイズはマイナーチェンジごとに肥大していた

今般、外国でのヴィッツ、ヤリスがフルモデルチェンジした

その姿はなんとなくマツダのデミオに似ている

特に後ろのデザインはそっくりだ

トヨタとマツダはデミオのOEMを含めたいくつかのやり取りがある

例えばハイブリッドシステムはその一つ

どうも、新しいヤリスはマツダのOEMっぽい

パワートレインは1500ccの直4

圧縮比12はスカイアクティブ以前のスペック

出力110馬力で、トルクが14キログラム

これはマツダのエンジンでしょ

これが本当なら、デミオの将来はまだまだ続くと言える

それと興味深いのは外国にはセダンタイプのヤリスが存在する

これのデザインもマツダっぽいのだ

ヤリスには1.5Lの1モーターハイブリッドも採用されるらしい

これはアクアのシステム

これができれば、マツダはすぐにアクアのハイブリッド燃費を入手できることになる

ひとつ気になるのはプラットフォームプラットフォームだ

トヨタはフルモデルチェンジの際には新たなプラットフオーム、TNGAに切り替えているがアクア、ヴィッツなどのTNGAは何になるのだろう

今回のヤリスはTNGAに切り替わっているのだろうか?興味あるところだ

もしそうであればマツダデミオもTNGA採用ということになる


2019.07.15 Monday

スポンサーサイト


07:58 | - | - | -

コメント

コメントする









この記事のトラックバックURL

http://dengue-4.jugem.jp/trackback/1015

トラックバック

▲top