元仮設ウイルス学研究室

ようこそ、シマナイチャーのホームページへ
2019.4をもちまして大学を退官いたしました
大学のサーバーにホームページを移設しました
一部専門的内容を含みますが、日常の一般的内容にシフトしています

<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

<< 池袋暴走、アクセルベタ踏みか?! | TOP | マークX生産終了 >>

2019.04.25 Thursday

パジェロ生産中止

と言っても何にことと思う人が多いと思う
三菱のオフロードカー(荒れ地用自動車)のことだ

トヨタのランクルに追いつき追い越せと開発された四駆

残念ながら、追い越すこと、それどころか追いつくこともできなかったけれど、金のない個人が所有するにはリーズナブルな車だった

未舗装の荒れた道路を500キロくらい150キロ以上でノンストップに飛ばすにはランクルのフルスペックか、乗り心地を厭わないのならトヨタの四駆のピックアップしかなかった

内外問わず他のオフローダーでこれをやったら車がガタガタになってしまうし、最初に窓の機密性がなくなり室内が埃だらけになる

それでも途上国の街を走らせるならパジェロで十分だった

その人気車種パジェロが生産打ち切り

これは大きな驚きだ

まず売れない、そしてフルモデルチェンジ(新規開発)にかける労力地力何より財力がもったいなかったのだろう

他のSUV車種にまかせようと言うことだろう

トヨタの社長がCMで言ってたけど、アメリカはかつて1500万頭の馬が使われていた、そのほとんどが車に置き換わった、しかし僅かの馬が今も残っている

彼は「それは競走馬だ」と言ったが、「趣味の馬」もかなり飼われている.

競走馬は競争自動車、そのベースとなるスポーツカーだ.

走りはともかく、乗馬や森林を歩くのにも馬は必須だ

趣味の車はランクルやパジェロ、フォレスターなどの四駆だったり、ピックアップトラック、クラッシックカーなどだろう

今の自動車産業は僅かに残された「馬」を産生したり維持する余力がなくなってしまったのだろうか

2019.07.15 Monday

スポンサーサイト


07:58 | - | - | -

コメント

コメントする









この記事のトラックバックURL

http://dengue-4.jugem.jp/trackback/1022

トラックバック

▲top