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2019.06.10 Monday

マツダの新エンジン

ディーゼルエンジンのように高圧縮で自然着火させるガソリンエンジン

そうすることで高い効率と高出力が得られると多くのメーカーが研究開発

誰も実現できなかった技術をマツダが実現させ市販車に搭載

その実性能が明らかにされた

第一弾は排気量2L

圧縮比はなんと16.3:1

最高出力は180hp/6000rpm, 22.8kg/3000rpm

燃費は16km/L程度

過給器と電気モーターでアシストされている

スペックから見て、当初期待されていた数値は達成されていないと思われる

出力は別として、燃費は三倍くらい欲しかった

トヨタ、ホンダ、ニッサンのハイブリッドや欧州のディーゼルターボに比べてアドバンテージがどこにあるのか不明だ

並みの自然吸気(NA)ガソリンエンジンの出力が大体140-150馬力くらい

ターボチャージャーで過給して200馬力くらい

本エンジンはスパーチャージャーと24VモーターでアシストされているからNAエンジンにプラス3-40馬力で180馬力は妥当

鳴り物入りで投入するなら200馬力以上あってもおかしくなかった

それか、排気量1400ccくらいで140馬力、トルク16キロ、アクセラに搭載して燃費リッター40キロメートルだったらすごかった

1Lで110馬力、13キロ、デミオに搭載してリッター50キロだったらすごかったなあ

今後に期待ですね

2019.07.15 Monday

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