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2008.10.14 Tuesday

うちなー総合情報源

JUGEMテーマ:地域/ローカル


「これを読めば貴方も沖縄通」

 最近は、沖縄情報、特に観光・グルメ情報の本や雑誌が増え、沖縄に住んでいる人間より観光客、つまり大和の人間の方が沖縄に詳しい逆転現象が散見される.






特に








 小洒落たカフェや有名(?)沖縄料理店等に関してはヤマトンチュあるいはナイチャー(沖縄では沖縄以外の日本人を呼ぶときに使う)の方が一番情報を持っている.










次に情報持っているのがウチナンチュのおばさん族.






 観光情報雑誌に載っているような店に行くと、必ず(といって良い程)ウチナーおばさんと観光客が混在している.








一種異様な光景である.









 旦那はメタボ促進剤のウチナー弁当(揚げ物、炭水化物中心)を毎日食べているのに、ウチナーおばさんは昼からクワッチー(ごちそう)である.











 話しを元に戻すが、観光客が持っているウチナー情報はおしなべてうわべだけであり、真のウチナー情報とは云い難い.実は有名カフェや沖縄料理店といってもたいしたことは無く、単に情報に踊らされ、暗示で旨いと感じているだけのケースもなきにしもあらず?.













 すこし言い過ぎた. 確かに旨い店もあるが、評価している人の五感を疑うような場合もある.まあ、小生の感覚も絶対的ではないので当てにはならないのだが.

 例えば、沖縄島南部の刑務所周辺は高台で、特に崖っぷちは眺望が良いためか、カフェが多い場所である.何カ所か行ってみたが、ガソリン代を出していく程の事は無い平均レベルの店が多く、期待を裏切られる.ハーブが有名な結構大きなレストランがあるが、タイ人が調理しているというインドカレーはえらくしょっぱかった.大体、インドカレーをやるなら、インドの調理人を使うべきだろう.メニューにはタイ料理もあったが、本場の味ではない.タイ料理を食べたければ、昔からある玉城村役場近くの店に行けば良い.旦那は沖縄の人であるが、奥さんがタイ東北部の人で、本当の味が楽しめる.




 まあ真のウチナー情報といっても本当にウチナンチュにとっては日常のありふれたことであるが、ヤマトンチュにとっては非常に興味深いこともある.大体、初めて訪れた土地では見るもの聞くもの全てが面白い.しかし、一週間も滞在すると、それらの興味はどこ吹く風、すっかり失せてしまう.そんな、感覚が麻痺してすっかりウチナー化した吾人が読んでも面白い、これを知っていれば相当なウチナー通ともいえる「情報源」を発見したので、こっそりと教える.

 「沖縄病!」というサイトで、非常に役に立つか立たないかよくわからんが、良く書かれているコンテンツがそこそこある.リンクを許されていないので、検索してください.




2019.10.17 Thursday

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17:26 | - | - | -

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