元仮設ウイルス学研究室

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2010.02.25 Thursday

雷は落ちるのか?

世の人々が共通して怖がっているもののたとえとして、地震雷火事親父などという言葉があります.最近の親父は軟弱化して然程怖くなくなったようですが、現代に於いても火事は時に多くの生命を奪ったり脅かします.自然現象の地震や雷などは発生が大雑把にわかる様にはなったものの、完全というわけではなく回避は難しいのが現状.

地震は地底に住むナマズが動いて起こるなどと昔の人達は信じていたようですが、言い得て妙です.

雷という言葉は色々なシチュエーションで使われます.おなかを出して寝ていると雷さまにへそを盗られるとか、頑固親父が雷を落とすなどの言い方もあります.

さて、太古から今まで人々は雷は落ちるものだと信じ込んでいましたが、聞くところによると、地面から雲に向って放電するというまことしやかな話を聞いた事があり、信じていました.ところが、これは正しくないようである.

最近は超高速度カメラによる落雷の動画映像が動画サイトなどでシロウトにも見ることが出来る様になりました.それによると、空中から放電したり、地面から放電したり、一度だと思っていた放電が何度も起こっていたりと、新しいことがわかりました.

それがわかったから何だと言えばそれまでですが.....



2019.09.06 Friday

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19:45 | - | - | -

コメント

字見えませんけど…
2010/02/26 12:26 PM by

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