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2014.07.31 Thursday

プロ市民とは

産経のwebサイトで、辺野古や佐賀、原発で反対している人達を「プロ市民」と呼んでいる.

へえ、プロ市民ねえ、何じゃそりゃ?

wikiで調べてみると、「自覚・責任感を持つ市民」のことらしい.

一般市民を装って営利あるいは政治的目的を持って活動する市民の蔑称としても使われるらしい.

産経はまともな新聞だから前者の意味で使っているんだろう.

まあ、人は立場や柵が色々と有るから、腹の中では「嫌だ」と思っていても、なかなか声を大にして言えない事が多々有る.

だから、反対している人達に内心応援しているんじゃないかなあと思う.

逆に補償金や仕事の関係から「(嫌だけど)賛成」と言いたいところだが、周りの手前言えない人もいる筈.

先日の沖縄県に於ける統一地方選挙は基地問題が最大の焦点であり、基地の賛否を問う住民投票さながらの選挙となった.

特に、辺野古移設問題を抱える名護市では投票率は前回同様70%を越え、住民の強い関心が伺えた.結果、反対議員数は1つ減ったものの、過半数を維持することとなった.

一方、普天間を抱える宜野湾市、嘉手納を抱える沖縄市は保守系が勝利し、基地ウエルカムの姿勢だ.

名護は反対で宜野湾はウエルカムなのだから、いっそのこと普天間基地は其のまま置いておけば良い.

また、尖閣問題を抱える石垣の結果も然りである.

2020.03.31 Tuesday

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