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2017.09.07 Thursday

ゼロエミッション規制が商売に

カリフォルニア州が施行した「ZEV法」、大手6社(フィアットクライスラー、フォード、GM、ホンダ、ニッサン、トヨタ)は一定数のZEVを販売するように義務付けられた

一定数の販売台数は2017年の時点で全販売台数の14%(クレジットと呼ぶ)となっている

目標数値に達しなければ、その分ペナルティを払うか、クレジットに余裕のある会社からクレジットを購入する

EVだけを販売するメーカーは丸儲けである

テスラはクレジットの販売で一年間に150億弱を儲けてると言われている

高コストな高性能EVを一千万前後で販売できるカラクリである

テスラは今のうちに生産コストを下げ、ノウハウを積み重ね、来たるEV時代に備えるのだ

2018年からは16%に引き上げられ、対象となるメーカーも増える(BMW、ヒュンダイ、キア、ジャガーランドローバー、マツダ、メルセデスベンツ、スバル、フォルクスワーゲン)

EVメーカーはウハウハである

マツダは先進内燃機関の開発に邁進中で、高圧縮比ガソリンエンジンで高出力化、低燃費化を両立

さらにディーゼルエンジンは底圧縮比とし、排気ガスの清浄度を向上させ、NOxの発生を抑えた

マツダはさらに内燃機関を進化させる予定で、ガソリンエンジンの圧縮比をディーゼルエンジン並み(1:16〜)に高くし、更なる高出力、高効率=低燃費を目指している

そしてマツダとスバルは他社同様EV化の波に晒されていることも事実で、EVやPHEVも開発中で2020頃には搭載車が市販される模様

2020.03.31 Tuesday

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