仮設ウイルス学研究室

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2018.06.04 Monday

想像を絶する世界

想像を絶すると言ったら何だろう

ビッグバンビッグバンの直前

今回は、すごく身近な冥王星

死ぬまでに一度は行ってみたい?冥王星

月より小さいクセに衛星カロンを始め計五つの衛星を伴っている

しかも、そのカロン、冥王星の半分ほどの大きさ

1930年に発見

かつては惑星として扱われていたが、現在は準惑星

太陽の周りを約250年弱で一周する

密度は1立方センチメートルあたり1.8グラム強

意外とスカスカ

表面は摂氏マイナス230度以下の極寒の世界

あらゆるものが凍りつく世界

窒素や一酸化炭素、メタンも氷になってる

凍った窒素は温度が上がると液体を経ずして昇華する

温度が下がれば再び凝縮して固体に

表面の気圧はコンマ3パスカル

わずかに大気がある

衛星カロンの重力の影響でカロンに向いている側にメタンの氷が多いという

反対側には窒素と一酸化炭素の氷が多いそうだ

最近の観測によって、表面に砂丘のような構造があることが明らかになった

すなわち、メタンが凍って砂つぶのようになり砂漠を形成して、わずかな大気の動きで砂丘のような地形が形成されたのか?

まさに想像を絶する世界だ


2018.07.14 Saturday

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17:55 | - | - | -

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