仮設ウイルス学研究室

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2018.06.18 Monday

自動運転普及を阻むもの

トヨタの社長さんが、自動運転車を作っても実際に公道で走らせるには色々な障害がある、旨の発言を自工連会長としてされていた

人間が車を運転する時、規則ルールを四角四面に守っているだろうか?

たとえ警察車両でも守っていないのが現状だ

信号の黄色は「止まれ」の意

実際は誰も止まらない

中には赤に変わっても行く光景も散見される

スピードだって、ほとんどオーバ

50キロ制限なら60は出してる

人によっちゃ70、80

つまり~30キロくらいのオーバーは日常的

「止まれ」の標識、停止線の手前で完全停止することが条件

でも、そんな車はついぞ見たことがない

車線変更する時、右左折の時、事前にウインカー入れなきゃダメ

でもウインカー点くか点かないかの瞬間に車線変更する車続出

右左折の時だって曲がり終えてからウインカー点いてる車もいるくらい

信号なしの」横断歩道で待ってる人がいても止まる車は皆無

生身の人間の運転は割とファジーだ

ところが、自動運転のロジックは四角四面だ

高速の入り口、導入路から本線にすんなり入れるか疑問

車間距離ゆったりとったら、割り込みの嵐

一般行動を自動運転車が走る時、必ずヒトが運転する車両と摩擦が生ずる

2018.07.14 Saturday

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