元仮設ウイルス学研究室

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2019.04.12 Friday

ブラックホールの撮影に成功?

ブラックホールは光を含む全てのモノを捉えて離さない

したがって、完全黒体、光を当てて反射しないから見えない

ブラックホールは見えない、撮影できないというのが本当のところだ

しかるに今般撮影したという報道が巷に溢れている

どういうことか?!

見えないから、写真機でパチリとやっても写らない

だから、電波を使った

世界中にある電波望遠鏡を組み合わせて地球くらいの大きさの電波望遠鏡の解像度にすることで可也遠くのモノも撮影(観測)できる

ブラックホールは近寄って来る有りとあらゆるモノを強力な重力で引き寄せ吸い込んでしまう

引き込まれる刹那、超高速で膨大な圧力に見舞われ全てのものは押しつぶされ引き裂かれる

その時、電磁波がX線や光、電波として発生し、一部は重力の引き込みを逃れて外に逃げ出すのだ

これを電波望遠鏡で捉えたというのが今回の撮影という話に展開した次第だ

つまり、ブラックホールが写されたのではなく、ブラックホールの外側で発生した電磁波を捉えて可視化したというのが正しい

もし、周りに吸い込むものが極めて少なく電波の発生がごく僅かな場合は、近くを通過する光の進路が重力レンズで曲げられるので背後の星の見え方が歪む

そして、ブラックホールそのものは真っ黒で見えない

これら2点にによって、同じように可視化することができるはずだが今の所観察されたことはない


2019.04.10 Wednesday

トヨタが特許公開

トヨタはハイブリッドの技術特許を公開した

どうでもいい技術なのか陳腐化したからなのか

迫り来る100%充電池自動車(EV)に対抗して?

いやそうじゃないでしょう

トヨタはおそらくトップレベルのEV技術を保有している

やはり、物事には順番があるということでしょう

まともなHV技術を持たない欧米や中国のメーカーがEV化に走ってる

HVと違ってEVには膨大な電池が必要だ

もうすぐ、電池の取り合いが始まるのは目に見えてる

質の悪い第三国製の電池が溢れてスムースなEV化を却って遮るだろう

将来、電気を蓄える技術にブレイクスルーが起これば一気に進むことは必至だ

それまでは、日本の秀逸なHV技術で電池を温存すればいい

そして、世界中がEVを学ぶことができる

2019.04.10 Wednesday

スバル背水の陣か?

色々な問題を抱えているスバルであるが、今般旗艦機レガシイ・セダンの製造をやめることを決した

米国内における製造は続行

バンタイプのレガシイは未だ製造するようだ

独特のパワートレーンと駆動方式で推し進めて来た自動車製造であるが、それだけでは一部のユーザーにしか支持されず低迷を続けて来た

ところが、予てより続けていた安全システム・アイサイトがスバルファン以外のユーザーの指示を受け売り上げが伸びて来た

そのところに不正やらなんやらが表面化し再び沈みだしたのだ

売れないセダンタイプを整理しようというわけだろう


2019.04.04 Thursday

どちらが温暖化対策に貢献しているか?

クルマの話である

燃費の良いディーゼルか、はたまたEV、HV、プラグインHV、燃料電池車(これら4つを新エネルギー車;NEV)、それとも従来通りのガソリン車?

燃料だけで考えてはいけない

車を作るときの材料から何から全部ひっくるめての話だ

答えは賛否両論、諸説紛々あるが、まあ団栗の背比べというところのようだ

EVは完全に電気に依存するわけだから、その電気がどう作られたかで左右別れる

原子力、自然エネルギー、化石燃料のどれか

原子力や自然エネルギーにしたって炭酸ガスゼロとは言えない

施設設備機器の制作製造時に膨大な温暖化ガスを発生しているかもしれない

燃料電池がいくら「水素はクリーン」だと言っても完全無欠というわけにはいかない.

電池ユニットの製造発生段階で温暖化ガスを相当発生しているかもしれない

さらに、水素の製造過程でも炭酸ガスが出ているかもしれない

そんなこんなを考えると団栗の背比べとなるわけだ

NEVに共通するものとして充電池とモーターがある

まあモーターの寿命は車両の寿命とほぼ変わらないとして(あるいは巻き直しやなんかで再生できる)

電池には寿命があり15年くらいで交換する必要があるんだとか、今の電池は

電池は実は製造する際に莫大な膨大な温暖化ガスを発生するらしい

車を15年以上使う場合は電池交換時に温暖化に再度悪影響を与えることになるなNEVは

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2019.04.04 Thursday

電動化の普及に拍車

トヨタは以前よりハイブリッド技術の公開に積極的だった

今般、さらに一歩踏み出した決断を行なった

HVに関わる技術特許を無償提供するというのだ

これで、本格的HV技術の開発に遅れをとった欧米のメーカーは48Vマイルドハイブリッドというようなパッチもんを捨ててHV化を推進できる

また、国内メーカーもしかりだ

2019.04.03 Wednesday

とうとうヴィッツもフルモデルチェンジ

トヨタの屋台骨を支えてきた柱の一つがコンパクトカーであるが

ヴィッツはその中で主軸の一つだ

そのヴィッツは発表以来シャシーを一変させるような大きなチェンジはなかった

それでも、ボディサイズはマイナーチェンジごとに肥大していた

今般、外国でのヴィッツ、ヤリスがフルモデルチェンジした

その姿はなんとなくマツダのデミオに似ている

特に後ろのデザインはそっくりだ

トヨタとマツダはデミオのOEMを含めたいくつかのやり取りがある

例えばハイブリッドシステムはその一つ

どうも、新しいヤリスはマツダのOEMっぽい

パワートレインは1500ccの直4

圧縮比12はスカイアクティブ以前のスペック

出力110馬力で、トルクが14キログラム

これはマツダのエンジンでしょ

これが本当なら、デミオの将来はまだまだ続くと言える

それと興味深いのは外国にはセダンタイプのヤリスが存在する

これのデザインもマツダっぽいのだ

ヤリスには1.5Lの1モーターハイブリッドも採用されるらしい

これはアクアのシステム

これができれば、マツダはすぐにアクアのハイブリッド燃費を入手できることになる

ひとつ気になるのはプラットフォームプラットフォームだ

トヨタはフルモデルチェンジの際には新たなプラットフオーム、TNGAに切り替えているがアクア、ヴィッツなどのTNGAは何になるのだろう

今回のヤリスはTNGAに切り替わっているのだろうか?興味あるところだ

もしそうであればマツダデミオもTNGA採用ということになる


2019.04.02 Tuesday

北朝鮮も終わりか?

トランプとの会談で核兵器破棄を話した金正恩であるが、帰国後は真逆の行動をとり、うんともすんとも音沙汰なし.

もしかしたら彼の国は軍に掌握され書記長の威光は陰っているのかもしれない.

ともあれ、ガチガチの北に対して反対勢力が姿を現し始めた.

例えば、スペインにある北朝鮮大使館が襲撃されたが、自由朝鮮が犯行声明を出した.

正体不明の団体のようだが、弟に暗殺された金正男の息子を匿っているとか、脱北者を無償で支援しているなどと言われている.

同団体の存在が表面化し、臨時政府(北朝鮮の)の樹立を宣言した.

近々、大きな動きがあるとも公表している.

一体何が起きるのか?

一方、南の韓国でもクーデターの噂が立っている.

これから朝鮮半島情勢目が離せない.

2019.04.02 Tuesday

交通事故を減らしたいなら

日本で販売される自動車は年間約500万台である

そのうち、約200万台(40%)は軽自動車である・

軽自動車は日本独特のジャンルだから世界的に特異的な点である.

大きければ安全という見方が無くはないが、一般的にクラウンとミラならぶつかった時の安全性は前者の方が圧倒的に高い.

つまり、日本の運転手の運転の質が同じとすれば、40%の車両のパッセンジャーが60%の人に比べて、より危険にさらされている.

全てのパッセンジャーの安全性をフェアにするためには軽自動車の安全性のレベルを引き上げる必要がある.

そのような観点から、ホンダと日産三菱の軽自動車は他社に比べて数歩先に進んでいると言える.

また、軽自動車から被害を受ける歩行者の安全性も引き上げなければならないが、その点においては何のメーカーも立ち遅れてる.




2019.04.02 Tuesday

共同軍か?!

イギリスが離脱するなど物議を醸しているEUだが、最近は軍隊を統一するのではないかという動きが見られる.

それは航空母艦をEU共同で保有するという提案が出されているからだ.

軍隊を国別ではなく共同で保有するというのは色々な意味で良いことだ.

2019.03.14 Thursday

受信料、スマホやパソコンからも取る

受信可能な機器からはとっていいという最高裁の判断

テレビ受信できる機械を持ってたら払わなきゃならない.もうそうなったら、税金でNHKを運営すればいい.

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