仮設ウイルス学研究室

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2019.01.11 Friday

国際捕鯨委員会から脱会

捕鯨委員会と称しておきながら事実上「捕鯨禁止委員会」である

日本は古来より鯨を捕獲し食用を中心に余すところなく利用してきた文化を持っている

そのような文化を有する国や民族は少なくない

IWCはそれらの文化を否定し禁止のみを押し通してきた

むしろ、脂目的で乱獲して鯨を激減させてしまった欧米に非がある

今年、やっと日本はIWCを脱会する

捕鯨が野放しにフリーになるわけではない

むしろ今までの調査捕鯨より厳しくなるかもしれない

世界中で捕鯨が展開できるわけではなく、日本の経済水域のみで行われる

また、調査捕鯨も継続して鯨の生息数を地球レベルで把握する責任が今まで以上に重くなる

日本国内における捕鯨(鯨を殺すこと)への批判があるのも事実で、それを真っ向から受けて行く覚悟が必要だ

2019.01.11 Friday

斜陽化する日産、それでも売れる「ノート」

トヨタのプリウスやアクアを抑えて年間売り上げ1位

トヨタは販売車種が60種あるとも言われている

販売店としては特定の車種に力を注ぐことができず分散する

一方、ジリ貧の日産は売れる車種が少ない

販売店としては少ない車種に集中できるから一車種あたりの台数も増える

日産はルノーの株を買い増して呪縛から脱却し本当に購買層が欲している車に集中して開発製造販売していけば将来は明るいハズ

結局、日産の売れ筋は「軽2車種」、ノートとセレナ、マイクラ(マーチの欧州版)SUVのエクストレイル、ジュークとキャシュカイ・ローグ・ムラーノ、そしてシルフィ・アルティマ・セントラ(サニー、ブルーバード、パルサー、スタンザの末裔)とティアナ(ローレルの子孫)やスカイライン、EV系列、GTーRにZのみだ

これらのグローバル展開を考慮して整理統合して10車種くらいに絞り込んでいけば明るい未来も見えてくるのではなかろうか?




2019.01.10 Thursday

「風と共に去りぬ」か?

今、自動車企業の元最高責任者が『金融商品取引法違反 有価証券報告書虚偽記載』という容疑で逮捕され日産を解雇された

容疑者は100億以上も報酬を得ておきながら過少申告していた

また、会社の金を勝手に他に流していた

会社の金で世界中のあちらこちらに資産を作った

彼は外国の自動車産業から派遣されてきて、問題の国内企業の立て直しに大いに貢献した

彼らはこのことを持って行った悪行は帳消しだと言ってるが、話は別だ

良いことやってれば人殺しても良いという論理は成り立たないのだ

まあ、殺人ではないので情状酌量は認めるが罪は罪

この件は裁判で有罪判決出して、結局ゴーンホーム、彼と共に去りぬが落とし所か?

2019.01.08 Tuesday

2019の自動車関係、動きは?

先ずはテクノロジーの進歩だろう

先進的運転支援システム(ADAS)の一部は近い将来装備が義務化されるらしい
また、ドライバーによっては装備された自動車の運転のみ許可される限定免許証が交付される
要求されるADASの性能はさらに高度化する
その先にある自動運転もレベル2から3へシフトしつつある
つまり、禁止されていたレベル3の走行が許可されると云うこと

政府の策定ではレベル3で走行中ドライバーは携帯電話の操作程度が許可される様だ

現在、道路標識は自動車側で認識し、警告程度まで出せる様になってきた
しかし、赤信号や「止まれ」の標識で自動的に停止することは許可されていない
レベル3程度になってくると道路標識や信号機に自動的に従う機能が許可されるかもしれない

パワートレーンはどうか

化石燃料だけで動く動力の車両はもちろん多いと思うが、補助動力として何らかの電気モーターを組み込んだタイプ、より効率・高出力のハイブリッド車、電池だけで動く電動車がさらに増える

特に超小型車両やバイクなどでは普及は容易だ(ハーレーダビッドソンが市販型大型EVバイクを発表した)

バイクはうるさい上に排ガスが臭くて汚いが、EV化されれば解消される

化石燃料エンジンもさらに洗練され高効率・高出力になる

注目はマツダの次世代エンジン

トヨタのハイブリッドを超える効率になるかが注目する所

ディーゼルは欧米が尿素を使うクリーンディーゼルを推してきたが、結局お膝元がディーゼル拒否で(開発費の元をとるため)東南アジアや日本が肩代わりして使うことになるか?

燃料電池は将来は出てくるだろうが、まだまだ実用化の道は険しい

何れにしても、直近の車関係は中国の動向抜きには考えられない

あちらは単純な電池自動車を主軸に拡大を推し進めようとしている

電池自動車では何と言っても電池が重要な部材だ

韓国製など他国製の電池の使用を認めず中国製を優先して使用する方針だとか

なのでパナソニックなども中国に生産拠点を移している

段階を追って一充電で走行可能な距離が短い車両に対する補助金が減らされる(あるいは打ち切られる)

また、エネルギー密度の低い電池を使用している車両に対しても同様の措置がとられる

米国は世界でもトップの自動車消費国だ

昨年、米国内生産以外認めない様なことを大統領が宣言したが、米国の自動車メーカーだけでは生産は不可能

あるいは今の大統領以前に決めたZEV(排気ゼロ)法が国内メーカーを圧迫しているためにZEV法の施行が停止するらしい

これらのことで日本メーカーの一部は一息つけることになる

願わくば連邦政府(トランプ大統領)とカリフォルニア州の統一基準を策定してもらいたいものだ

これらテクノロージーに関係する事柄以外にルノー・日産の間に生じた経営上の摩擦に関する問題がある

協力関係を組むことで互いに得することは多い

プラットホームやパワートレーンなど以外に種々の技術を共有することで開発費や製造費が削減できる

しかし、日産の負担が大きいことも事実だ

今後、このことが対等的になる道を見つける必要がある

ゴーン氏が不正を働き両企業から解任(クビ)されたことで、新しいトップがあてがわれる

日産のトップにもルノー側から入ることになりそうだ

お互いの持ち株比率を対等にする必要がありそうだ

2018年の世界販売台数がルノー・日産・三菱共同体で1076万台で世界一である

案外、このアライアンスは上手くいってるのかもしれない

日本ではあまり耳にしない小型商用車が世界的によく売れたようだ

同アライアンスは1-2年のうちに12種類のEVを新たに発売する

また、2ー3年で共通のプラットホームやパワートレーンの比率を上げる計画がある(それぞれ900万台及び75%)

あと、税金の問題がある

一番は消費税が10%にアップすること

今のままでは確実に消費は落ち込むだろう

先ずは消費税アップに伴う部品の値上がりは車そのものの値上がりにつながる

消費税アップに対して自動車税を引き下げる様なので、値段が上がらなければ大きな影響は生まれないかもしれない

しかし、部品類の値上がり分までは相殺されないので完成車の値上がりは必至だ

車が売れなくなる理由の一つに、サイズや重量、排気量がジワジワと増えてることがある

5ナンバーの大きな砦の一つがカローラだ

このカローラが一気に大型化して3ナンバーになるらしい

ヴィッツもマーチも3ナンバーになると噂されている

日本の狭い道路事情を考えると5ナンバー車は残すべきだ

今の所残るのは、アクア、フィット、ノート、コルトなどか?

あと、働く車の先進化

非常に身近だけど、普通免許で乗れる貨物車両のハイブリッド化や、クリーンディゼル化が進む

実際に、トヨタが出してる姉妹車両プロボックスとサクシード(プロサクと呼ばれてる)

昔はカローラバンという位置だったのが常用型(フィールダー)と商用型(プロサク)に分岐

一方、日産は商用車のネーミングにはNVという冠をつけ下に番号を振ってる

それらの中で商用バンに相当するのはNV150ADだ

昔のサニーバンなどの派生だ

今まで各社にOEM供給され大量に生産販売されていた

最近、各社のOEM販売の動向が変わりトヨタのプロサクが採用される傾向がある

そして、このプロサクがとうとうハイブリッド化された

NV150ADは絶版となるのか?

非HVの燃費が〜12・3km/Lとして、HVモデルは確実に20前後に伸びる

タクシー専用車もシエンタベースでモデルチェンジされ、同時にHV化した

非常に多数のプロサク(OEMも含めて)やタクシーが長時間町中を走り回っているわけで

これらの燃費が50%改善されることは非常に大きなことだ

加えて小さめの貨物(ダイナ・トヨエース)もHV化されているのが散見される

トヨタから24年ぶりにフルモデルチェンジしたマイクロバスも販売されているが、残念ながらHV化はできなかった

これからは大きなバスやダンプ、トレーラーなどのHV化、EV化が進むのであろうか?

2019.01.08 Tuesday

安全運転支援システムの性能、見分ける目安

最近は全ての自動車で安全運転支援システム、先進運転支援システム(ADAS)が搭載される様になり、それが当たり前になってきた

全ての自動車に装備されているADASが全部同じかというと全くそうではない

独立行政法人自動車事故対策機構の(National Agency for Automotive Safety & Victims' Aid:NASVA)による自動車アセスメント(Japan New Car Assessment Program:JNCAP)に詳しいが、玉石混交、ピンキリである

理想的な、あるいは基準とすべき性能の目安は?

唯ついていれば良いわけではない

(A)人(子供)や物への衝突回避ブレーキ

見通しの良い場合、最低でも時速60キロで停止中の自動車や歩行者への衝突が回避されること

路駐している車両の間から出てくる子供を時速40-50キロでも衝突回避すること

マツダやトヨタ・日産の一部では可能
スバルは苦手だったが、フォレスターの新しい評価でクリア

同様に自転車を回避すること

真っ暗闇や降雪、降雨でヘッドライト点灯の対向車がある状況で時速60キロ以上でも衝突回避すること

夜でも歩行者に対して自動ブレーキが働くのは

トヨタ:クラウン、アルベル、カローラスポーツのみ
ホンダ:N-VAN
スズキ・三菱:ソリオ、デリカD2
スバル:フォレスター(昼間の自転車可)
他にも衝突は避けられないが減速可能な車種あり

日産の自動ブレーキは概して優秀だが自転車と夜間に対応していない
ホンダもN-VAN以外は怪しい

今の所、夜間の自転車対応はない

(B)車線をキープする性能

先ず、車線をはみ出そうになった時に警告する能力があること

高速道路等で手放しでも車園内の真ん中を一定時間キープできること

メーカーや車種によって作動する速度範囲が違う

スバルは停止状態から120km/h(今は更に高速域かも)働く場合と、50〜60km/h以上でないと働かない場合がある

(C)ペダル踏み間違い対策

全身後進を問わずペダルを踏み間違えた時の加速を抑制し衝突を回避することができる

(D)ヘッドライト機能など

周囲の明るさに応じてヘッドライトのオンオフを自動で行い、常にハイビームであるが、対向車や先行車を眩惑させない機能を持っている

降雨を自動で感知しワイパーを作動させる

(E)視認・視界
運転席に着席して自車の周囲が見渡せること(死角がない)

(F)その他
右左折時の安全支援
ドライバーの監視
  脇見居眠り検知・警告
  アルコール検知(検知されるとエンジンがかからない)
  認知症棟の検知(検知されるとエンジンがかからない)
  暴走や煽り運転の検知・警告(最終的に警察に通報、停車)
勾配があったり、ブレーキペダルから足を話すなどしても停止状態を保持
タイヤの空気圧などを常時モニタリングする
道路標識を常に認識し、警告を与えたり、制御する
走行中の車同士、車と周りの設備とが連絡を取り合い情報を共有する
自動車線変更機能
自動駐車
車から離れても自動で駐車スペースを見つけて自動駐車する機能(逆に任意の場所まで車をデリバリーする機能など)

などなどである

選択する時は少なくともAからEの項目に注目したい

調べればわかるが、装着を謳っているが、性能が伴わない車両やメーカーが多いことに注意






2018.12.29 Saturday

中国の過剰反応、露西亜の落ち着き

韓国や日本のミサイル防衛網に対して過敏に反応するのは中国

自国のミサイル攻撃システムが事実上無力化されるからだ

ところがプーチンさんは落ち着き払ってる

日米韓のMDシステムでは全く歯が立たない攻撃ミサイルを開発したからだ

マッハ30近いとんでもない速度で落ちてくるとか

一方、中も同様ミサイルシステムを開発中ではあるが、現状システムでは日米のMDシステムには無力だ

他方、中華は超強力な爆風を生み出すミサイル爆弾を開発中で、米軍の大規模爆風爆弾「MOAB;全ての爆弾の母の意」に相当する


2018.12.21 Friday

スバル減産

相次ぐ不正発覚摘発に対応するため、次年度の生産を4万台減らすとアナウンス

国内60万、海外40万台体制の国内分4万台が減らされる

2018.12.20 Thursday

プリウスの時代(役目)は終わった?

初めてプリウスが出た時はキワモノ、買う奴はモノ好き、だった

4回にわたってモデルチェンジしている間にハイブリッドは地位を獲得してしまった感がある

値段も高い感じがしなくなってきた

猫も杓子もハイブリッドで普及に大きく貢献したことは否めない

ところが、この先駆者の売れ行きが鈍っているという

新しい物好きのアメリカ人ですら触手が伸びなくなってきた

一番売れてた頃に比べると半分の売れ行き

トヨタはプリウスの役目が終わったと感じているようである

事実、ほとんどの車種にハイブリッド仕様があるからだ

次のプリウスは四駆化されSUV化されるかもしれない

ハイブリッドといえば、ホンダも開拓者の一人

しかし、いつもトヨタに後塵を浴びせられてばかりだった

まあ、唯一フィットではアクアなどと戦えた感はある

だが、プリウスに関しては対抗するホンダ車の売れ行きがさっぱり

ホンダのハイブリッド専用車種・インサイトは市場から姿を消した

アメリカにおいてもそれは変わらずプリウスの独壇場

燃料電池車(クラリティ)はまだまだ普及には間がある

それでホンダはインサイトを復活させた

容姿、性能、値段、全てにおいてプリウスと互角

これでアメリカでのシェアを拡大する目論見

それはそれで良い

しかしだ、日本じゃ全く売れるはずがない

なぜかというと、アメリカではプリウスと同じ値段なのに対して日本では数十万円高い

二重価格が設定されている

知らない人は買うかもしれないが、ほとんどは騙されない

輸入して買ったほうがマシ

売れるはずがない

2018.12.17 Monday

自動車にかかる税金

エンジンの排気量別自動車税

1.8万〜11.1万


重量税

重い方が高いのはわかるが、古くても高くなる

買った時の消費税

来年から8%から10%に増税される

自動車業界がお願いして消費税の増税分を他の税金を減税することで相殺(時限的)

他にガソリンにかかる税金は大きい

燃費のいい車は節税できる

さらに電気で走る車はガソリンにかかる税金を払わなくて済む

将来、電気自動車ばかりになると国はガソリンからの税収が見込めなくなる

そこで考えたのが走行距離に応じた課税方法

運送業やバスタクシー関係は大変だ

今の所はアイデアだけ

自動車メーカーは消費者が払う税金のことをどれだけ考えているのか

最近のクルマの傾向は大型化

なので税負担も大型化

1トンを1グラムでも切る軽量化、エンジンの排気量を1リットル以下にしてくれるだけで、税金面ではどれだけ助かるか

排気量1001mlと1000mlでは5千円違う

1トン以下と1トン超では3500円違う

シリーズハイブリッドの場合、発電エンジンをディーゼルエンジンやガスエンジンにするのも減税になる

ディーゼルは小型化が難しいと言われているが、昔ダイハツが1000ccのデーゼルエンジンをシャレードに載せていた









2018.12.17 Monday

自動車作りは諦めた?

オートバイを作ってたヤマハが自動車を作るという情報がまことしやかに流れたが、作る計画は中断した模様.


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