仮設ウイルス学研究室

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2018.09.05 Wednesday

自動運転車、否応無しに

グーグルの自動運転車は有名で、誰でも知ってる
中には実際に見た人もいるはずだ

中には50万キロ以上を無事故で走り抜いた猛者(自動運転車両)もいるとか

まあ、一般人で生涯50万キロ以上運転したことがある人も少ないはず

僕で、まだ30-40万キロくらいかな?

50万キロ以上を無事故で走るという記録を持ってる人は何人いるだろうか?

もしかしたら一人もいないかもしれない

だから世の中、全てが自動運転(自律運転)車に置き換わったら何が起ころか?

信号や現存の交通ルール等がなくなる

そうなるとトラフィックジャムが無くなる

おそらく、交通警察が不要になる

交通事故が激減

病院が儲からない

修理工場の必要性が低くなり、工員も当然解雇

自家用車というものが無くなり、全てシェアになる

運転免許証がなくなる(一般人は車を運転できなくなる)

タクシーやバス、貨物運送のドライバーという職業がなくなる

救急車や消防、警察などの緊急自動車も基本的には無人運転

郵便配達や宅配の職業がなくなる

自動車産業、車社会のインフラ関係などの企業が整理される

ディーラー(自動車販売店)が無くなる

ほとんどが電気自動車になって、ガソリンスタンドが無くなる

自分の車じゃないから、タイヤ屋さん車用品屋さんが無くなる

あと何が起こるでしょう

今の通貨価値で数十兆円の節約と交通事故死が90%以上減るという試算もあります

自動車保険の必要性が・・・・いや保険会社そのものが整理される


とにかく、2040年頃には相当な割合で何らかの自動運転機能を有するクルマが公道を走っているらしい


アメリカのコンサルティング会社が試算したところ、2030年、アメリカでは自動車の走行の四分の1が自動運転になるそうだ.


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2018.09.04 Tuesday

カローラスポーツ、魂売ったなコレ

トヨタカローラといえば、日本の車社会の発展に大々貢献した車種

最初の頃は今の軽と変わらない大きさ

私が最初に持った車だ

5人の大人がぎゅうぎゅうに乗って大阪から伊豆の伊東まで何度往復したことか

確か1200ccで60馬力くらい?

でも東名を100キロで巡航しても平気だった

カローラやサニーは日本の道路事情にきっちり合わせて進化してきた車だ

カローラは案外アメリカなどでも受けた

カローラの名前は有名で、知識人はアコード、カローラ、シビック、ボルボなどに乗っていた

別の人たちはキャデラック

日本には車格に応じて5ナンバー、3ナンバーの分け方があった(る)

確か、2L越えたり、2L未満でも幅が1700以上で3ナンバーになる(長さも4.7mだったかな)

3になると税金がガバッとかかるんで、お金持ちや反社会的な人たちのクルマという扱い

5ナンバーの幅1700ミリは日本の路地裏事情に合わせた庶民の規格

カローラはこの規格を今の今まで守り続けた

もう一つの立役者であるクラウンはかなり前まで5ナンバー規格を守ってきたが

既にクラウンはタクシー専用あるいは自衛隊御用達車両(クラウンコンフォート)を残して一般用は全て3ナンバー化してしまった

細い路地裏に住んでる庶民はお呼びじゃないと

このコンフォートも絶版になり、シェンタの改造車がザ・ジャパンタクシーという名称でタクシー専用車両を引き受けることになった(自衛隊はどうするのか?)

この度、カローラは絶版となり、トヨタ・オーリスという英国生産車がフルモデルチェンジでカローラの名前をいただくことになった

本当にカローラご苦労さんだ

名前はカローラだけど心はまったく違う車だ

グローバル統一規格で売り出される

とりあえず、日本ではカローラ・スポーツという5ドアハッチバック

一気に幅は10センチ、車重は200キロ以上太った

プリウス、CHーRと共通のプラットフォームが採用される

それらに伴ってCHーRと共通のパワートレーンが採用された

つまり、プリウス、プリウスPHV、CHーR(レクサスUX)と同等の車格となる

来年か再来年にはノア、ボクシーの箱バンも同じプラットフォームでフルモデルチェンジする

今のノア、ボクシーの立ち位置はシエンタが受け継ぐのか?

カローラバン(フィールダー)も右へ倣えのようだ

ただ、カローラセダン(アクシオ)は高齢者御用達の車種なので据え置きという話もある

数少ない5ナンバー車のアクアやヴィッツはどうなるのか

ヴィッツは外国でヤリスという名称で売られており、幅は1700ミリを超えている

近々、ヴィッツはヤリス規格に統一されるらしい

つまり、ヴィッツも3ナンバー化する

乗用車ではハイブリッド専用車種のアクアが5ナンバー最後の砦となるのか?

初代のヴィッツは昔のカローラ精神を持ってコンパクト車として親しまれていたが、2代目からは大型化が進められている

我が連れ合いは初代ヴィッツのオーナーであったが、2代目の大きさをみてデミオに乗り換えた

小さいのがよければ軽乗れば良いじゃないかと言われるが

小型車両には軽にない良さがあるのだ

トヨタではないが、日産マーチも外国ではマイクラで売られておりボディは3ナンバー化されている

トヨタは新しいプラットフォーム(シャシー的なもの)としてTNGAを打ち出しており、今後フルモデルチェンジする車種は必ずTNGAを採用する

TNGAにはいくつかのタイプがある

GAの後にN、K、L、C、B、Aのいずれかが付く

なんと!6つものプラットフォームを用意している

スバルなどはたった一つしかないのにだ!

Cのプラットフォームに主要な車種が集中する

Nはクラウンなど、Kはカムリ、Lがレクサス、Aは軽

今の所TNGA-Bを採用する車種は無いが、アクアがBでフルモデルチェンジするという記事をどこかで読んだ

多分、来年か再来年

5ナンバーサイズで

最後の砦だな

次にシェンタあたりがTNGA-Bでモデルチェンジしてくるかな?

あとスペイド、ポルテというBプラットフォーム車がある

Aプラットフォームを使っている車種としては、タンク、ルーミー、パッソがある

これらは大して売れてるわけでもなく、単なるOEMや他社の同等車種に対する対抗という立ち位置で販売会社としてはどうにかしてほしい部分だろう

おそらく将来は整備統合

販売店もレクサスを入れて5通りある

買う側としてはカローラ欲しいのに近所のネッツでは買えないみたいな不都合があってややこしい

近い将来はレクサスを除いて統合すべきだ


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2018.08.31 Friday

マツダ足掻く

何をやっても売れないマツダだが

一番売れ筋のデミオに搭載している1.3Lエンジンを廃して1.5L一本に絞った

しかも驚くのは御値段据え置き!

燃費悪くなるなあとお嘆きの方も多いかもしれませんが、1.3Lの方が悪いんだそうです

ちなみにウチのデミオは15ソコソコ

圧縮比上げても、素が良くないからか然程良くならない

それに、結構パワー不足

スポーツモードにするスイッチ的なものがあるけど直ぐに手に届かない(笑)

それじゃあ、マニュアルでシフトダウンと思ってもパドルシフトじゃない

シフトレバーをDからMにして前後に動かすとマニュアルシフトできるんだけど、レスポンスがすこぶる悪い(笑)

未来を予測してシフトアップまたはダウンしないといけない(爆笑)

200cc排気量増やせば当然トルクも馬力もそれなりにアップするだろうけど、それで売れるかなあ?

スバルもそうだけど、マツダの車種は上から下まで皆同じデザイン

遠巻きに一台だけ見ると車種が判別できない

売れない理由の一つだと思う

スバルはフォレスターとXVは見分けがつく

セダン系、ハッチバック(ワゴン)系は後ろに着いてエンブレム読まなきゃわからない(笑)

どちらもミニバン捨てたのが命取りだね

ノアかボクシー、プリウスαをOEMで売れば販売店も喜ぶ

2018.08.23 Thursday

世界の潮流を逆行する米国

とうとう、トランプがZEV 法を破棄するようだ

と言っても、ほぼカリフォルニア州の法律だけど

全米が前へ倣え、右向け右したわけではない

テスラなんぞは此の法律でのし上がったみたいなもの

日本、特にトヨタとホンダあたりがZEV法に標準を合わせて車開発してきた

対応できそうもないのはマツダやスバル

ところが此の期に及んで法律を破棄するという

米国の自動車メーカーが対応できないからだ

ヨーロッパやアジアでも同じような流れが発生して早かれ遅かれご当地版ZEV法が施行される

そこで言い出しっぺの米国が一抜けたと言った

日本を除くメーカーはテスラのように”電池だけ自動車(EV)”にするかモーターアシストの”マイルドハイブリッド”にするしか能がない

今まで本格的HVやPHVの研究開発をまともにやっていなかった所為である

クリーンディーゼルという意味不なエンジンで切り抜けようとしたら存外難しかったので不正を働きそれがバレてディーゼルへの嫌悪感・不信感は一層高まり排除される憂き目に

さあ、弾がなくなった

重さと窮屈さと値段を度外視できる高級車、スーパーカーはEVで良いが大衆車はどうなる

日本のメーカーの独壇場になる

韓国も頑張っているが信頼性が今2くらいイヤ3くらい

中国は力技でEVで押し切ろうとしている

今になって、いろんな意味での先進国日本と充電規格を揃えて電動車普及を目論んでいる

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2018.08.21 Tuesday

日本の恥

アジア競技大会日本代表選手団、ジャカルタで買春三昧バレる

何〜でバレたか?

それはね、日の丸ユニフォームだったから〜♩
ぼーっと生きてるんじゃねえヨ!(怒)このスットコドッコイの唐変木が・・・・

まあ、ユニフォーム脱げば何してもいいというわけではない

色の違うパスポートで渡航しているんでしょ君達は

日本(沖縄)、にはヤーナレエ、フカーナレエという格言があるんじゃよ

意味は自分家(自分の国)でやっていけないことは、他所ん家(外国)でもやったらいかんよ〜ってこと

脳筋と蔑まされないように日頃から肝(心)を磨けよ

されば金メダルは本当に光り輝くことであろうぞ

今はすっかりくすんでしまっている

全ての選手がやったわけではないが、互いに注意し合わないとイカンよ

なお、インドネシアは売春が合法なので謝ることはないとコメントしたお笑いタレントがいたが、合法なら何やってもいいというのもおかしな話だ

ちなみに、インドネシアは特定の施設にライセンスが割り当てられており合法的な売買春が行われている

それ以外の地域・施設では違法である

セックスワーカーの最低年齢は16歳である


2018.08.17 Friday

唯一無二の車

第二次世界大戦のヨーロッパ戦線を舞台にしたテレビ戦争ドラマ”コンバット”は昨年亡くなった母親が大好きで欠かさず観ていた記憶がある

というより、日本中の人々が好んで観ていた人気番組

アメリカという国にコテンパンにやられたのに”コンバット”?

ドイツ軍じゃなくて連合軍応援する敗戦国民どうよ?

というのが本題ではない

ドラマでしょっちゅう出てくるジープ、かっこよかった

僕らの親たちは進駐軍が敗戦で焼け野原になった日本を走り回る車両として馴染みがあった

子供も大人もみんな憧れていた内心は

軍用車両だけど当時日本の荒廃した山道を走るはたらくくるまとして一定の需要があった

それで、日本も作ったジープ

敗戦後、自衛隊の前身”警察予備隊”が自動車メーカーに小型トラックの製造を要請する

入札に応じたのはトヨタ、日産、三菱で、米国ジープをライセンス生産する三菱が落札するに至る

その後改組して発足した自衛隊にもジープを納入し続けた

しかし、時代が進むにつれ排ガス規制や衝突安全性などの観点から新しい車両の採用が望まれた

1996には2代目三菱パジェロを後継機として採用、1998にジープの生産は終了した

戦後復興、発展の波に乗った各自動車メーカーは独自のオフローダーを開発生産販売するに至る

例えば、トヨタのランクル

警察予備隊の入札では三菱のライセンス生産ジープに敗れたものの、国家地方警察のパトカーとして採用され生産を続行

名称をトヨタジープBJ型としていたが、ジープの商標権に触れるため改名

イギリスのランドローバー(陸の海賊)に対して、これをやっつける巡洋艦(クルーザー)をもじってランドクルーザーと命名、現在に至る

三菱のパジェロ

同社の2ドアピックアップトラック”フォルテ”をベースに四駆・SUV化したのがパジェロ、このパワートレーンをキャブオーバー・ワンボックスカしたのがデリカスターワゴン4WDとなる

1982に誕生

エンジンは2.3Lディーゼル、同ターボ付き、2Lガソリン、同ターボ付きが搭載され、出力は75馬力から145馬力まで

足回りは4輪独立懸架

駆動系はFR基本の4WD

パジェロはダカールラリーで数多くの優勝を勝ち取ってる

1991に2代目、99年に3代目、2006には4代目を出しているが5代目は今の所出ていない

日産

警察予備隊に入札する際に開発された4W60(A型エンジン3.67L)が発端

三菱に敗れ、民需の道を歩む

1955に4W61(B型エンジン)、1958に4W65型(C型エンジン4L)、59年に4W66(P型)と改良版を出す

1960にランドローバー似のスタイルに変更(2代目60型)

消防用車両としても改造された(60型ファイヤーパトロール)

1980には3代目160型(サファリ)、1987に4代目Y60(2代目サファリ)、1997に5代目Y61型(3代目サファリ)、2010には6代目(Y62型)が登場

軽自動車・小型車のオフローダー

かつて三菱パジェロを模して三菱パジェロミニが生産されていたが今は廃盤となっている

スズキ自動車はパジェロミニより早く、1970に軽自動車で初めて本格的オフローダーを販売している

スズキ・ジムニーである

本格的オフローダーなので乗用車的乗り心地は全く期待できないがマニアからは根強い人気を受けている

最近フルモデルチェンジを果たし、小型車のオフローダー・シエラも発表した

終戦からオフローダー生産してきた三社には成し得なかった唯一無二のオフローダーである

想像するに一般道を気持ちよく走る車ではない

ただし、一般車が入れない領域に入れる本格的オフローダーである

残念なことに小型オフローダーのシェラはあくまでも軽ジムニーの流用版

例えば乗車定員は4名のままだし、3ドアで5ドアはない

ロングボディやピックアップ版もあってもよかった





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2018.08.17 Friday

改正労働者派遣法の是非

今度の9月30日で改正労働者派遣法の施行から丸3年になる

自分の職場でも折角頑張ってくれている臨時のスタッフが契約更改できないケースが発生しており、双方が困っている

所謂、”雇い止め”というやつだ


こうなることはわかっていたはず

改正は良かったのか悪かったのか

2018.08.16 Thursday

ブタのコレラ?

家畜の病名はちょっと変

豚コレラという病気がある一方でアフリカ豚コレラという病気もある

いずれもブタのウイルス性感染症であることには変わりないが全く別の病気

だいたい、ウイルス性なのに細菌性の”コレラ”という病名つけること自体よくないと思う

ウイルス性だけど原因ウイルスが全く違うのである

前者はフラビウイルス科ペスチウイルス属豚コレラウイルスで後者がアスファウイルス科アスフィウイルス属African swine fever (ASF) virusである

フラビウイルスはゲノムがRNAだがアスファウイルスはDNA

どちらもエンベロープという膜に覆われている

ASFVは直径約200nmと大型で直線状二本鎖DNAゲノムが正二十面体構造のヌクレオキャプシドに格納され全体をエンベロープが覆っている

ゲノムサイズは170〜190kbpと大きい(フラビウイルスの十数倍)

ブタ以外にイノシシなどの近縁種に感染するが、アフリカに生息するイボイノシシなどは発症せず持続感染するという報告がある

本ウイルスはダニの体内でも増殖することが知られている

アフリカにおける本病の分布はイボイノシシの分布と一致する

自然環はダニとイボイノシシとの間で形成(節足動物媒介性)されているようだが、患獣との接触や汚染した餌・飼料でも感染(経口・経鼻感染)する

一方、感染ダニから産まれた卵にもウイルスが移行し次世代のダニにも感染が受け継がれる(経卵巣伝搬)ので存続にブタの存在は必須ではない

豚コレラの症状に酷似していることからアフリカ豚コレラと呼ばれるに至る

故に臨床症状だけでは鑑別は困難である

臨床症状は多様で急性型、亜急性型、慢性型が分類されており、不顕性感染もあるようだ

急性型の主な初期症状は食欲不振、発熱、白血球減少、皮膚からの出血やチアノーゼなどで致死率は概ね100%

亜急性型では急性型に比べて軽症であるが致死率は高く大凡一ヶ月以内に死亡する

慢性型では呼吸器症状、死流産、関節炎、皮膚の潰瘍・結節が認められるが致死率は2〜3%と低い

スペインの流行では最初の発生から3〜4年を経て慢性型が占める割合が増加したことからウイルス(病原性)に変異が生じていることが示唆された

現在、本病に対する特効薬はないし有効な予防ワクチンもない

日本で本病の発生を経験したことはないが、一旦侵入すれば家畜産業に甚大な被害を及ぼすことは想像に易い

また、ダニやイノシシにも感染することから自然界で感染環が成立してしまうと根絶が甚だ困難になることが予想される

アフリカの風土病がヨーロッパ・東ヨーロッパに飛び火しロシアにも土着したことはよく知られているところであるが、最近は中国にも侵入し、拡大・定着することが危惧されている

ユーラシア大陸から我が国への本病の輸入を阻止するには徹底した検疫が重要であるとともに

汚染地域からの豚肉製品の持ち込みにも注意を要する

また、航空機や船舶の塵芥等々についても徹底した管理が必要である

参考図書:社団法人 全国家畜畜産物衛生指導協会編 「アフリカ 豚コレラ」


2018.08.08 Wednesday

電池自動車の弱点

内燃機関を持たない電池自動車、究極は燃料電池車だが一般的には充電池を積んでコンセントから給電する所謂EVというやつ

充電容量、つまり積んでる電池の数で一回の充電で走れる距離が決まる

とにかく充電がうまくいかなければ木偶の坊

充電がうまくとはどういうことか

性能表のようにしかるべきコンセントにつなげばしかるべき時間で規定の充電ができるということ

ところがだ、まず電池がダメだと充電(放電)を繰り返すたびに電池の容量が早々に減る

普通の家電だと500回から1000回くらいとなってる

一回の充電で300キロ走行するとすると十五万〜三十万キロメートルで電池は寿命を終える(ハズ)

ところがだ、100回くらい充放電を繰り返したところで容量が8割くらいになれば一回の充電で走れる距離は240キロだ

さらに100回充電繰り返すと容量が8割減って1充電で192キロ

新品の時に比べて64%に減っている

そして100回の充放電の後は154キロ

300回の充放電で新品の半分に容量が減ってしまうのだ

だいたい7万キロも走れば電池自動車は新車時の半分くらいしか走らない

これが、間違った使い方をするとさらに寿命が短くなる

まず、充放電のタイミング

完全に近いくらい放電させてから100%まで充電する

ちょっと使っては100%充電する

普通のニッケル水素電池だと前者の充放電が理想でカタログ通りのじゅみゅうとなるが、後者だと電池にメモリー現象が起きて満充電しても100%にならなくなる

自動車の充電池はどうなのか?

もう一つ、電池は温度に敏感である

低すぎても高すぎてもよくない

沖縄の夏、あるいは最近の異常高温でEVの電池は確実にへたっている

優秀なEVは電池を冷却するシステムを持っている


2018.08.08 Wednesday

まだまだ先のことですが

自動車が全て電気のみで走るようになったら何が心配か?

そう、ガソリンや軽油といった燃料が不要になる

燃料は天然資源の石油を精製してガソリンや軽油が作り出されている

沸騰点の違いによって液化石油ガス、揮発油(ガソリン)、軽油・灯油・ディーゼル、重油、アスファルトが生成する

もし、自動車が燃料を使わなくなったらガソリンやディーゼル燃料が溢れることになる

そうすると石油精製のコスト及び原油のコストが他の製品に分散することになる

さらにガソリンスタンドで支払う料金に含まれるガソリン税や石油税による国や自治体の収入がなくなる

自動車はコンセントからの電気もしくは水素ガスで走るようになるので電力や水素ガスに新たな税金が課せられるようになるかもしれない

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