元仮設ウイルス学研究室

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2019.04.02 Tuesday

交通事故を減らしたいなら

日本で販売される自動車は年間約500万台である

そのうち、約200万台(40%)は軽自動車である・

軽自動車は日本独特のジャンルだから世界的に特異的な点である.

大きければ安全という見方が無くはないが、一般的にクラウンとミラならぶつかった時の安全性は前者の方が圧倒的に高い.

つまり、日本の運転手の運転の質が同じとすれば、40%の車両のパッセンジャーが60%の人に比べて、より危険にさらされている.

全てのパッセンジャーの安全性をフェアにするためには軽自動車の安全性のレベルを引き上げる必要がある.

そのような観点から、ホンダと日産三菱の軽自動車は他社に比べて数歩先に進んでいると言える.

また、軽自動車から被害を受ける歩行者の安全性も引き上げなければならないが、その点においては何のメーカーも立ち遅れてる.




2019.04.02 Tuesday

共同軍か?!

イギリスが離脱するなど物議を醸しているEUだが、最近は軍隊を統一するのではないかという動きが見られる.

それは航空母艦をEU共同で保有するという提案が出されているからだ.

軍隊を国別ではなく共同で保有するというのは色々な意味で良いことだ.

2019.03.14 Thursday

受信料、スマホやパソコンからも取る

受信可能な機器からはとっていいという最高裁の判断

テレビ受信できる機械を持ってたら払わなきゃならない.もうそうなったら、税金でNHKを運営すればいい.

2019.03.14 Thursday

コカイン使用すると30億弁償

ピエール瀧(芸名)がコカイン使用容疑で逮捕された.

それだけで済まないのが彼の業界

俳優、イメージキャラ、CM、声優と多方面で働いていたため違約金や損害賠償等々が30億はくだらないとか

恐ろしい

2019.03.12 Tuesday

B737 MAX8には要注意だ

すでに墜落事故が2件発生

70機以上所有する中国は対策が完了するまで運行を凍結した

新興国や途上国のLCCではコストが安いこともあって好んで使われている

日本ではシルクエアーが使用

はっきりするまでは避けたほうがいいかもしれない

お膝元でも運行を停止した

次いでシンガポールやEUも右へ倣え

日本は未だ意思決定なし

3機目が日本がらみだったらどうする?つもり

2019.03.12 Tuesday

自動運転のための法整備

3/8、政府は、道路運送車両法の一部を改正する法案を閣議で決定し、自動運転車の安全性を確保するための制度を整備すると発表しました。

自動車の方は来たる自動運転クルマ社会に向けて性能機能が日々進歩し熟成しつつある

一方、自動運転車両を使用する社会は未だ体制が未熟だ

現行クルマ社会に対する法律やクルマ社会の環境を将来に向けて整備改正する必要がある

様々なレベルの自動運転と運行条件についての基準

自動運転車両の整備

様々な手順による自動運転プログラムのup-to-dateに関する法規制

自動車技術総合機構の関わりなどである

これに伴って、レベル3以上の自動運転ではスマホの操作が許される

2019.03.11 Monday

マツダ・デミオのインプレッション

妻がまたもや車を乗り換えた

当初は軽自動車に乗っていたのだが、マツダのデミオ、トヨタヴィツ、デミオ、そしてまたデミオである

最初のデミオはアメリカの自動車会社が参入していた頃で、エンブレムに確かフォード銘があった

長女が車を持ちたがったので、デミオを与えてヴィッツに乗り換え

次女にヴィッツを譲って再びデミオに乗り換え

この時のデミオは今のデミオの出始めでスカイアクティブが出た時

そして、次女のヴィッツが老朽化したのでデミオを与えてまたデミオである

考えてみると、途中ヴィッツに乗り換えたがデミオに乗っていた期間が圧倒的に長い

今回のデミオは安全機能てんこ盛りだ

自動ブレーキからACC、なんやらかんやら

前後のソナーも全部つけたらしい

ヘッドライトもオートでハイビームも照射エリア調整式

小生もつい最近運転する機会を得た

高速道路も含めて4-50キロ

昼間なのでヘッドライト機能はよく分からない

今のデミオのエンジンは1.5Lディーゼルと1.3Lガソリンの2通り

ミッションは二つともオートマが6速、マニュアルはディーゼルが6速、ガソリンが5速だ

妻が選んだのはガソリンのオートマ

0次安全性能

ドライビングポジション:良

ペダル位置が良い
アクセルペダルはオルガンペダルで右足が自然に行く場所にある
ブレーキは吊り下げ式でど真ん中
両者の位置関係と踏み方が違うことが踏み間違えを少なくしてくれる

前のデミオはシートを一番下げても膝が曲がったままで狭かったが、今のは一番下げるとペダルがやや遠い感じ
ハンドル調整も前後、上下調整可能

シートのヒップポジションは前の型より低いような印象
なので、降りるときに足を外に出し、上半身を持ち上げるために「うんしょ」としなければならない
バケットタイプで左右のホールド感はいい

ヘッドライトがオートで、一定速度(40キロ)を超えるとアダプティブ・ハイビームに切り変わる
低速(40キロ以下)時はワイドに照射
高速(95キロ以上)時はさらに遠方を照射
この速度設定をマニュアル調整できたらさらに良い

サイドミラーもオートで、ドアをロックすると格納される
斜め後方に車が接近すると警告灯が点き、車線変更しようとするとアラームが鳴る

360°アラウンドビューモニター装備

ただしルームミラーは普通の鏡
ルームミラーからの後方視界は5点満点中2点だ
モニター式のミラーにしてほしい

HUDが付いており、運転中の視線を下げさせない
交通標識も認知してHUDに反映される
クルコンなどの情報も表示される
オプションのナビを装備するとナビの指示も反映される

前後左右の視界はスバルほどではないが、まあまあというところ

運転席と助手席のシートベルト非装着は表示されるが、後席は表示なし

パーキングブレーキはまだ電子式ではないが、坂道発進時はフットブレーキから足を離してアクセルを踏み込むまで下がらない機能がある(ジリジリ登ったり下がったりしない)

自動ブレーキは全体に優秀で、性能もトヨタの次世代の次に良い

自動ブレーキは全グレードに標準装備で対物が4−80キロ、対人が10–80キロの範囲で作動

作動範囲を1キロから140キロくらいにするべき

後退時(2〜8キロ)にも自動ブレーキは作動する

これも1キロから4・50キロにするべき

ペダル踏み間違えによる誤発進抑制(前進後進)、斜め後方(50m以内)の車両を検知し、車線変更時に警報
バック時、左右からの障害物の接近も警告

もしも事故った時の安全性能は他社に比べても遜色ないが、スバルのインプレッサやXVにはかなり負ける

エアバッグはフロント、カーテン&フロントサイドが装備されている

歩行者用エアバッグがあれば尚良かった

安全性能に関してはクラストップ

機械的・物理的機能はどうしようもないが、調整やソフト入れ替え等でアップグレードできるものは対応してもらいたい(有償でも)

では走行性能はどうか?

1.3Lのガソリンエンジンはレギュラーガソリンで最高92馬力、最高トルクが12.3キロを出す

ミッションとのマッチングが悪いのか、低速からの立ち上がりがトロい

ミッションはマニュアルモードがあるが、レスポンスは極めて悪い

シフトノブをD→Mにして、2速とかに切り替えても二呼吸から三呼吸でシフトダウンする

欲しい時に回転数は上がらず、忘れた頃にバカみたいに回転数が上がる

年次改良でデミオのガソリンエンジンは全て1.5リットルとなった

トルクに余裕ができたせいで寧ろ燃費が良くなったそうだ

では1.3Lのエンジンはどうなった?(勿体無い)


応答性の良いパドルシフトにするべきだった

FFでリアサスペンションはトーションビーム

フロントはマクファーソンストラット

継ぎ目や凸凹を拾った時のショックはソコソコある

足回りは残念だ

謳われているとるクベクタリングによるコーナリング性能だが、あまり感じられない

カタログ燃費はリッター24.6キロとなっているが、実燃費は14キロくらい

アイドリングストップはブレーキを思いっきり踏まないと働かない

アダプティブクルーズコントロール(ACC)も試した

マニュアルを読まないでも試行錯誤で直ぐにセッティングができる

一定走行中は快適

エンジンが非力なので低速から高速への加速ではシフトダウンしてエンジンの回転数が急に上がるのでうるさい

遅い車に追いつきそうになったら早めに車線変更して速度を落とさないようにしたほうがいい

車間距離設定は四コマで、一番長い四コマは開けすぎ
設定を一コマに縮めると加減速が慌ただしくて気持ちよくないし燃費にも悪そうだ
二〜三コマで使うと良さそう
本当は速度に応じた車間距離を取らせるのが’ベスト

ACCを含めこれらの機能は全車速対応にしてもらいたい

2019.03.11 Monday

理想的な電動車

エネルギー源を電気と化石燃料で比べると、電気の方がエネルギーを効率よく使えそうだ

今の世は自動車の動力を内燃機関、つまりエンジンから電気モーターへ変えようとしている

例えばガソリンエンジン車はガソリン満タンの状態で大阪から東京までノンストップで走れる

積載したガソリンは60キロそこそこ、しかも使えば使うほど、つまり走れば走るほど燃料の重量は減る

一方、電気だけで走る所謂電気自動車(EV)は満充電でガソリン車の満タンと同じ距離を走ろうとすると積載する電池はおそらく500キログラムを超えるかもしれない

大雑把に比較してガソリン車の10倍の重さを運ぶ勘定だ

しかも、電気を完全に使い切っても重さはほとんど減っていない

おそらく、現実的なEVで大阪から東京まで無給電で走りきれるのは無いのではないか

テスラのロングレンジで350ー500キロメートルだ

つまり、現行のEVは途中一回は充電で最低30分はストップを余儀無くされる

他方、ガソリン車やHVなら余裕で走りきれる

今の車はレベル2のクルーズコントロールが普通についてる

これで走ればドライバーの疲労も相当軽減されるから可能だ

でも、トイレは我慢できないから

途中で最低数分の休憩は必要かもしれない

そんなEVであるが、大仰な電池を積まなくても長距離を無給電で走りきる方法がある

それが随時給電方式だ

よく考えられているのがワイヤレス給電だが、トロリーバスのように有線でも構わない

例えば、三車線の高速道として、一番左端の車線がトラックやバスなどの大型自動車を給電する車線、二番目が普通自動車の充電車線、三番目は追い越し車線で充電できない

制限速度までの速度で充電可能で、例えば10キロ超過すると充電されないように設定する

追い越し車線に出て無給電で走行できるのは数分

大型車両も第二車線では充電されず、走行できるのは数分と制限する

基本的にACC(クルーズコントロール)で走行する

こうすれば、重たい電池を搭載しなくても最低限の電池だけで済む

しかも、制限速度も守られる

EVじゃない自動車はどうするか・・・

走らせない、高速料金を10倍チャージする、スピードリミッターを義務付けるなどの規制が必要かもしれない

将来はフェラーリやポルシェは必要なくなるかもしれない

2019.03.06 Wednesday

安全の先駆者、ボルボ

ボルボといえば世界一安全な車の代名詞

アメリカでは知識人や医師御用達の車として有名

日本でも安全を第一に考えるドライバーご愛用車

ただしお金持ち

そのボルボ、今までにどんな安全対策を行ってきたのか

例えば、おなじみの三点式シートベルトを先駆けて標準装備した

あるいは、衝突した際の乗員安全性を追求した車の構造設計

加えて、エアバッグも導入して乗員安全性をさらに高めた

最近では、車両外部にもエアバッグを装備し、歩行者の安全性も高めた

安全機能の追求に関しては世界一だろう

そのボルボが又世界に先駆けてやろうとしていることがある

それは最高速度の設定だ

日本ではおなじみのスピードリミッターだ

ボルボは時速180キロメートルを限度に設定した

ボルボの安全設計をもってしても180キロ以上の速度では乗員安全を保証できないからというのが理由

日本では電動アシスト自転車が24キロ

原付自転車が60キロ

自動車は180キロ、軽自動車が140キロであるが、何故か輸入車両は210〜250キロにセットされている

大型トラックやバスは90キロとなっている

自動二輪は何と!180〜300キロ

日本の道路の速度規制の最高は120キロだから140ー150キロくらいに統一すべきだ

今度は制限速度を任意に設定できる機能をスマートキーに組み込んだ.

これで、子供に車を貸すときは80キロ以上でない設定にしたり、シェアシステムやレンタルシステムでは貸す側が設定を変えられる



2019.03.06 Wednesday

車のネーミングがわかりにくい

特にレクサス、記号化されて車がイメージできない

結局、避けてしまう

値段が高すぎるというのが一番の理由だが

マツダはデミオまではわかりやすいがそれ以上の車種名は何が何やら

でもCXシリーズはSUV専用のネーミングで番号が若いほど小さい

ところがCX二桁シリーズが出てしまった

CX30というCX4とCX5の間の大きさらしい

ならCX4にすればいいじゃん

古くから使われる固有名詞は割とイメージしやすい

カローラ、スカイライン、サニー、デミオ、ファミリア、クラウン、ハイエース、ライトエース、セドリックなどなど

馴染みの中には廃盤になったネームも多い

カローラにも派生系が多くあり小さくカローラと記されている

フィールダーではなくカローラ・ワゴンの方がとっつきやすい

カローラ・スポーツじゃなくてカローラ・ハッチバック

セダンとかわかりやすい名前にした方が売れると思うけど


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